スマホ決済などのキャンペーンは、対象店舗や対象商品が限定的であるほど、高還元です。

今回は、特に対象商品が限定されている代わりに高還元なキャンペーンを、4つ紹介します。

高還元な キャンペーン4つ紹介

【キレイキレイ】最大50%分のPayPayボーナス還元

キレイキレイのボーナス還元
≪画像元:ライオン株式会社

対象商品はキレイキレイシリーズのみと限定的ですが、最大50%還元とパワフルです。

9月30日までの期間中、ハンドソープとその他キレイキレイ製品を2商品購入してください

レシートをアップロードして応募すると、最大50%分のPayPayボーナスが還元されます

還元上限は、500円相当/回、1,000円相当/期間です。

どこで買ってもOKで、しかもPayPayで支払わなくても構いません

キャンペーンの注意点

イトーヨーカドーでの購入分は対象外です。

メールアドレスにPayPayギフトカードが送られるため、PayPayアプリをダウンロードしてください。

応募できるのは1人2口までです。

キャンペーンの詳細、注意点などについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

【カビキラー】最大20%分のPayPayボーナス還元

カビキラーも還元中
≪画像元:ジョンソン株式会社

9月30日までの期間中、対象のカビキラー製品を買うと、20%分のPayPayボーナスが還元されます。

そのためには、まず対象のカビキラー製品を250円以上買いましょう

カビ取り剤・カビ防止剤、キッチン・洗濯槽クリーナーが対象で、カビキラーアルコール除菌、カビキラーキッチン製品は対象外です。

どこの店舗で買っても構いませんし、PayPayで支払わずとも、現金払いでも構いません

購入日時、対象製品と対象金額、購入店舗名が記載されているレシートを撮影し、キャンペーンサイトに送信しましょう。

1回1,000円ギリギリにすると最大還元

すると10月中旬ごろに、以下のように対象金額に応じたPayPayギフトが還元されます。

・ 250円~499円:50円相当

・ 500円~999円:100円相当

・ 1,000円以上:200円相当

1,000円以上はどれだけ買っても200円相当しか還元されませんから、1,000円ギリギリにするのがコツです。

1口当たりの還元上限は200円相当ですが、条件を満たしていれば何口応募しても対象となります。

注意点

ネットショッピングは対象外です。

同一レシートでの複数回応募は無効となります。

キレイキレイのときと同様、メールアドレスにPayPayギフトカードが送られるため、PayPayアプリをダウンロードしてください。

【メリーズ】対象店舗でのPayPay払いで最大30%還元

メリーズも還元中

9月30日までの期間中、メリーズをPayPayで買うと最大30%還元です(上限は1,500円相当/期間)。

1回の支払いにつき、対象商品を税込2,000円以上購入すると20%、3,000円以上購入すると30%分のPayPayボーナスが還元されます。

PayPayを使えば、ヤフーカード以外のクレカなど、どの支払い方法を設定しても構いません。

対象商品は、パンツタイプも含めた「花王メリーズおむつ全商品」(おしりふき、スキンケアは除く)です。

・ アカチャンホンポ

・ ウエルシア

・ クスリのアオキ

・ ココカラファイン

・ サンドラッグ

・ スギ薬局

・ ツルハドラッグ

・ ベビーザらス

・ マツモトキヨシ

・ ドラッグセイムス

など、全国展開している多くのお店が対象となっています。

キャンペーンの注意点

値引きやクーポン、各企業で使えるポイントを利用の際は、注意してください。

以下のように、PayPayボーナスの付与対象金額が、企業によってクーポンの「利用前」「利用後」と異なるからです。

各企業で使えるポイントを利用の際は注意

「利用前」の金額が付与対象の方が、対象金額は多くなりますのでお得です。

同企業であっても、クーポン・ポイント・おつとめ品と値引きの種類によって、「利用前」「利用後」が異なります。

全て「利用前」が付与対象な主な店舗は、以下の通りです。

・ ココカラファイン

・ サンドラッグ

・ ツルハドラッグ

・ ベビーザらス

・ マツモトキヨシ

・ ドラッグセイムス

また、支払い後の画面にキャンペーンのPayPayボーナスは表示されません

2021年11月末の付与のタイミングで、PayPayアプリの「残高」に表示されます。

【カリー屋カレー】最大150LINEポイントもらえる

カリー屋カレーも還元中
≪画像元:ハウス食品株式会社

11月15日までの期間中、カリー屋カレーを購入すると、150LINEポイントもらえます

まず、ハウス食品グループのLINEアカウントを友だち追加してください。

その後、トーク画面のキャンペーンパナーから、レシートをアップロードすると応募可能です。

購入するお店や支払い方法に、特に制限はありません

カリー屋カレーシリーズは、レトルトカレーの中でも安い部類で、1個100円以下で買えるスーパーもあります。

だとすると、還元率は30%くらいでしょうか。

1個購入につき30ポイント、最大5個購入で150ポイントまで獲得できます

【花王商品】コーナンで5,000円以上買うと1,000円分還元

コーナンでも還元中
≪画像元:コーナン

10月24日までの期間中、コーナンで1回につき5,000円以上の花王商品を購入すると、1,000円分のコーナンPayがもらえます

店舗はもちろん、eショップでの購入も対象です。

ニベアやヘルシアなど、通常の花王商品のキャンペーンでは対象外となりがちな商品も、対象となります(ソフィーナ・カネボウは対象外)。

おむつなどと合わせて、まとめ買いがはかどります。

1世帯5口が上限です

応募の際はレシートが必要、eショップの場合はお買い上げ明細書、ご注文受付確認メール(金額記載有り)またはご注文商品発送のお知らせメールが必要です。

【5社の商品】「イオンお買物アプリ → WAON・イオンカード払い」で最大20%分のクーポン

イオンお買物アプリ

9月30日までの期間中、「イオンお買物アプリ → WAON・イオンカード払い」で、最大20%分のクーポンがもらえるキャンペーンを実施しています。

本州・四国のイオン・イオンスタイル直営売場で、1回の支払いにつき1,000円(税別)以上の花王、日本製紙クレシア、ジョンソン、ライオン、ユニリーバの商品を買いましょう。

1,000円(税別)購入につき1口、最大7口まで応募できます

購入 → 応募が必要

最大7口まで応募できます

会計の前に、お買い物アプリの会員コードを提示してください

電子マネーWAONもしくはイオンクレジットカードで、支払います

購入翌日以降(10月5日まで)に、イオンお買い物アプリの「キャンペーン」画面から応募してください。

10月8日以降に、1口1,000円(税別)につき200円(税別)分のクーポンが、アプリに配信されます

キャンペーンの注意点

キャンペーンの参加には、お買い物アプリ会員コードスキャンが必須です。

購入時に忘れた場合は、アプリ内会員コードページより、レシートバーコードの読み取りを9月30日までに完了してください。

対象メーカーの商品であっても、カウンセリング化粧品、ギフト商品、食品、予約商品、オンラインショップやネットスーパーでの購入は対象外です。

対象金額は「各種値引き後」ですので、クーポン使用や値引き商品購入の際は注意してください。

複数会計での合算対応はできません。

イオンペイでの支払いは、対象外となります。

クーポンは合計金額で配信され、利用期限は10月31日までですので、忘れずに使ってください。

【P&G、ジョンソン】サンドラッグで最大20%分のクーポン還元

サンドラッグで最大20%分のクーポン

サンドラッグでは、P&G、ジョンソン商品を買って、最大20%分のクーポン還元です。

9月30日までの期間中、サンドラッグ、ドラッグトップスでP&G、ジョンソン商品を買いましょう。

対象商品1回の購入金額合計(税込)に応じて、以下のようにその場でクーポンが進呈されます。

・ 3,000円以上購入 → 600円クーポン進呈

・ 2,000円以上購入 → 300円クーポン進呈

・ 1,500円以上購入 → 200円クーポン進呈

・ 1,000円以上購入 → 100円クーポン進呈

進呈されたクーポンは、次回以降の会計時(11月30日まで)に使ってください

キャンペーンの注意点

クーポンの進呈上限は特にありませんが、クーポンの発行は1日1回までです。

P&G商品のうち、エスケーツー、ブラウン電気シェーバー・洗浄液は対象外となります。

キャンペーンを調整して最大限のお得を

今回、お得なキャンペーンを実施しているメーカーは、以下の通りです。

・ ライオン(キレイキレイ)

・ 花王(メリーズ)

・ 花王、日本製紙クレシア、ジョンソン、ライオン、ユニリーバ

・P&G、ジョンソン

最大限お得になるには、1枚のレシートで「特定商品のキャンペーン」と「特定店舗のキャンペーン」の両取りがおすすめです。

例えば、花王のメリーズをイオンで購入すれば、メリーズとイオンの2つのキャンペーンに応募できます

また、ジョンソンのカビキラーをサンドラッグで買っても、カビキラーとサンドラッグの2つのキャンペーンに参加可能です。

複数のキャンペーンをうまく組み合わせて、少ない出費で最大限のお得を実現させてください。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)