「家計がピンチだから食費を抑えたい!」というとき、ありますよね?

でも、食卓がさみしくなってしまうと気分的にも物足りないと感じて、お菓子や夜食を食べてしまうという悪循環にもなりかねません。

そこで今回は、1人1食150円以下で簡単に作ることができ、食卓が華やぐメインレシピを4つと、おまけレシピ4つを紹介します。

家計がピンチの時の救世主

メイン1: なんちゃって天津飯

なんちゃって天津飯

材料

・ 卵 2個

・ ご飯 150g

・ カニかま 1本

・ 水溶き片栗粉(少々)

【タレの材料】

・ めんつゆ 50ml

・ 水 50ml

作り方(1人分)

1. 卵とかにかまを混ぜ合わせてを薄焼きにする

2. 水とめんつゆ、水溶き片栗粉を入れ、トロっとするまで煮詰める

3. ご飯の上に1をのせ、2をかけたら完成

節約ワンポイント

カニカマはよく割引や半額になっているので、そのタイミングで購入して冷凍しておくと節約になります。

メイン2:辛いラーメン

辛いラーメン

材料(2人前)

・ スンドゥブチゲの素 ストレートタイプ300cc

・ 中華麺 2人前

・ ネギ 適量

作り方

1. スンドゥブチゲの素を沸騰させる

2. 中華麺をいれて好みの固さになるまでゆで、器に盛ったら完成

節約ワンポイント

スンドゥブチゲの素は結構日持ちするので、安いときに購入し、麺が割引になっているときに調理すると節約になります。

メイン3:なんちゃってカルボナーラ

なんちゃってカルボナーラ

材料(1人分)

・ パスタ麺 100g

・ 牛乳 100cc

・ 生卵 1個

・ 塩コショウ 適量

作り方

1. パスタ麺をゆで、ザルにあげる

2. フライパンに1と牛乳、卵を割り入いれる

3. 中火で2~3分焼いたら完成

節約ワンポイント

生クリームやチーズを使わず、牛乳で仕上げているのが節約ポイントです。

メイン4:焼鳥缶でおやこ丼

焼鳥缶でおやこ丼

材料(2人分)

・ 焼鳥缶 1缶

・ 卵 2個

・ ご飯 240g

作り方

1. 焼き鳥缶と卵を混ぜ合わせる

2. 1を2~3分中火で焼く

3. ご飯の上に2を盛って完成

節約ワンポイント

焼鳥缶は、安いときや金銭的に余裕があるときに買いだめしておけば、食費がピンチのときや何もないときに使えて便利です。

おまけ1:かつおのおにぎり(2人分)

かつおのおにぎり

ごはんと味噌汁だとさみしい感じがするけれど、おにぎりにしてしまえば、あとはインスタント味噌汁だけでも十分という人も多いのではないでしょうか?

材料

・ お米 300g

・ 鰹節 3g

・ めんつゆ 大さじ2

作り方

1. 鰹節とめんつゆを混ぜる

2. お米と1と混ぜて、握る

節約ワンポイント

業務スーパーの鰹節が100gで255円+税とお得なので、ぜひ活用してみてくださいね。

おまけ2:ちくわおにぎり(2人分)

ちくわおにぎり

材料

・ お米 300g

・ ちくわ 1本

・ あおのり 大さじ3(好みの量)

・ ソース 大さじ2(好みの量)

作り方

1. 材料を全て混ぜる

2. 1を握って完成

節約ワンポイント

ちくわは安いときに買っておいて冷凍しておくと、便利ですし節約にもなります。

おまけ3:豆腐オムレット

豆腐オムレット

材料(2人分)

・ 豆腐 200g

・ 卵 1個

・ 麺つゆ 大さじ1

・ お好み焼きの粉 大さじ3

作り方

1. 材料をすべてつぶし混ぜる

2. フライパンに油を多めにひいて中火で焼く

3. 両面色が変わるまで焼けたら完成

節約ワンポイント

豆腐や卵は、節約したいときの強い味方です。

おつまみにもなりますし、味に飽きてしまったときはぜひ、お試しください。

おまけ4:きゅうりのお漬物

きゅうりのお漬物

材料

・ きゅうり 2本

・ 鶏ガラスープの素 大さじ2

・ ごま油 大さじ2~3

作り方

1. きゅりをたたく

2. たたいたきゅうりのヘタを落とし、2cm幅に切る

3. 2に鶏ガラスープの素、ごま油を加えて混ぜる

4. 10分ほど冷蔵庫でねかせれば完成

節約ワンポイント

お漬物の素がなくても、10分ほどで完成し、おつまみにもなるのでおすすめです。

おつまみは値が張るものも多いので、きゅうりが安いときは、こちらのレシピを試してみてくださいね。

ピンチのときもおいしく節約

家計がピンチのときは、真っ先に食費を削ろうと考える人も多いようです。

でも、1食分の量や1品のボリュームを大幅に減らすと、満足感が得られず間食やストレスにつながる恐れもあります。

ぜひ今回紹介したレシピも活用しながら、食卓はできるだけ華やかに、そしてピンチのときもおいしく節約してくださいね。(執筆者:山内 良子)