楽天ペイメントは2026年1月15日(木)、iOS版の「楽天ペイ」アプリにおいて、「楽天キャッシュ」「楽天ポイント」から「楽天Edyカード」へのチャージ機能と、オートチャージ機能を提供開始したと発表しました
オートチャージ設定を行うと残高が不足した際に自動で補充され、チャージの手間を削減し決済をスムーズに行えます。
なお、チャージは一部対象外の「楽天Edyカード」があり、オートチャージ機能の対象は「Edy機能付き楽天カード」のみです。
利用シーン
「楽天Edy」は、コード決済画面が開きずらい通信環境や、通勤・通学時の合間で素早く会計を済ませたい瞬間など、幅広い場面で利用されています。
状況に応じて、「楽天ペイ」アプリ上で決済方法を使い分けてみてはいかがでしょうか。
機能の統合戦略
楽天ペイメントは、「楽天ペイ」アプリを楽天グループのフィンテックサービスの入口と位置づけ、機能統合を進めています。
今回の機能追加は「楽天Edy」アプリの完全統合に向けた取り組みの一つであり、同社は「楽天ペイ」アプリの利便性を継続的に強化する方針です。


