MFSは2026年1月12日(月)、住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」の利用者数が50万名を突破したと発表しました。
利用者数は、住宅ローン診断サービスの登録者数と、ランキングページからの事前審査申込数を合算したものです。2015年8月の提供開始から約10年での節目となります。
利用者急増の背景
モゲチェックは、新規借り入れおよび借り換えを検討する利用者に対し、主要なネット銀行・メガバンク・地方銀行の中から最適条件のローンを提示してきました。
昨今の住宅価格高騰や住宅ローン金利の上昇により、毎月の返済負担の軽減策への関心が高まっています。
日銀の利上げを受けた金利見通しへの注目、オンラインでの銀行選び・申し込みニーズの拡大、独自に提供する「モゲチェック特別金利」の浸透が重なり、利用者数は大幅に伸びました。
サービスの特徴と機能
モゲチェックは無料で利用でき、オンライン上で住宅ローンの比較・診断を行います。
利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など重視点別に整理した住宅ローンランキングが表示され、属性や希望条件に基づく「住宅ローン診断」機能で適合度の高い選択肢を提案してくれます。
同社はAIを活用した機能拡充を進め、比較の手間や情報格差を減らす取り組みを継続していく方針です。


