ソニー銀行は2026年8月5日(水)、2026年夏休み旅行に関するアンケート調査結果を発表しました。
旅行予定者は77%、海外旅行は昨年から16ポイント減
2026年9月末までに旅行を予定・検討している人は77%でした。内訳は国内旅行が86%、海外旅行が23%でした。海外旅行の予定・検討者の割合は、昨年調査で実際に海外旅行をした人と比べ16ポイント低下しました。
国内旅行は「1~2泊」が半数以上を占め、行き先は関東・中部で45%でした。予算は3万円~10万円未満が半数以上となり、昨年調査と同様の水準でした。
海外旅行は「3泊4日~7泊8日」が半数以上を占めました。行き先はヨーロッパが27%で最多、次いで東南アジアが23%でした。旅行予算は30万~100万円未満が39%を占め、高額帯の予算を見込む傾向がみられました。また、海外旅行を予定している顧客の71%が、Sony Bank WALLETを利用予定と回答しました。

円安・物価高が海外旅行への意欲に影響
海外旅行への意欲が「高まっている」と回答した人は42%で、昨年調査から26ポイント低下しました。意欲が高まらない理由は「円安(為替相場)が気になるため」が最多で、次いで「物価高が気になるため」でした。海外旅行を予定・検討している人の91%が、為替コストを意識すると回答しました。
物価高や円安が夏の旅行計画に与える影響については、「旅行の回数や頻度を抑える」が最多となりました。「宿泊施設や交通手段のグレードを下げる」「旅行日数を短くする」との回答も一定数みられ、物価高や円安が夏の旅行計画に影響を及ぼしていることがうかがえる結果となりました。

調査概要
ソニー銀行の口座を持つ5,276名を対象
2026年6月1日(月)から6月15日(月)まで実施





