11/18のお得決済

ウエルシア:au PAY→10%割引クーポン(500円以上の買物) / 今日はてんや上天丼690円→500円 / 4コマ(5回目)

「年金」はアテにならない! 働き続けられる自分を作る「4つの方法」をお話しします。

少子高齢化などによる財源の不足で、

「もしかしたら、将来は年金がもらえないかもしれない…」

という不安が現実のものとなりかねない時代がやってきました。

そうなると、十分な資産のある人以外は、体が動く限り、働いて生活費を稼がなくてはならなくなります。

筆者は

「年金制度そのものが崩壊するわけではないだろう。」

と思っていますが、先のことは分かりません。

長く現役でいられる体制を整えるには、どのようなことを意識していけば良いのでしょうか。

ずっと働き続けられる 自分を作る方法

1. 体力をつける

体力をつける

どんなにやる気があっても、体がついてこなければ元気に働くことはできないので、最も重要なのは体力をつけておくことです。

筆者は大の運動嫌いで、高校を卒業してからはろくに体を動かしていませんでしたが、体重が増えてしまったという事情もあり、ウォーキングとエアロバイクを始めました。

最初はかなり辛く、何度もやめてしまおうかと思いましたが、3か月続けるうちに少しずつ体が運動に慣れ、すぐに息切れすることもなくなりました。

今では、隣町ぐらいまでなら車を使わずに歩いていくし、エアロバイクを30分漕ぐのも苦ではありません。

コツコツと運動を続けて、年をとってからもキビキビ動ける体を作っていきます

2. 人脈を作っておく

人脈を作っておく

年をとると、どうしても働かせてもらえる場が減ってきます。

若い人のように無理もできないし、思考力も衰えてくるので、仕方ない部分はあるのですが、年金があてにできないなら、どうにかして働く場所を見つけるしかないです。

そこで役立つのが人脈です。

人との付き合いが多ければそれだけ求人に関する情報が入りやすくなるし、運がよければ知り合いが働き口を紹介してくれるかもしれません

趣味のコミュニティなどでも良いので出かける場所をできるだけ増やし、いろいろな人とつながっておきましょう。

機会があれば、仲間と協力して起業するなんていうのもやりがいがありそうです。

3. 資格をとっておく

資格をとっておく

仕事に生かせる資格を持っていれば、年をとっても仕事を見つけやすくなります

老後に生かしやすい資格の一例

・ 社会保険労務士(労働・社会保険に関する問題や、年金の相談などに応じる)
・ ファイナンシャルプランニング技能士(資産運用や貯蓄などについてアドバイスをする)
・ マンション管理士(マンションの管理組合へのコンサルティングを行う)
・ 調理師(飲食店での就職を目指すなら、ぜひとっておきたい資格)
・ 放課後支援指導員(保育士資格や教員免許などを持っている人が取れる資格。学童保育で子どもたちの世話をする)

どの資格も実際に活用した経験のある人のほうが有利なので、ただ試験に合格するだけでなく、できれば現場に出て実績作りをするのがおすすめです。

筆者は、自分のマネープラン作りにも役立つ資格として、ファイナンシャルプランナーの資格を取ろうかと考えています。

4. 老後も働く覚悟を決める

老後も働く覚悟を決める

筆者の知人に、

「定年退職したとたん賃金の安い仕事しかなくなった。現役時代はバリバリ働いて高給を得ていた自分が、今さらそんなことはできない…」

と言っている人がいます。

その方は幸い貯金が十分にあり、老後の生活には困らないようなのですが、もし蓄えがほとんどないのにプライドが邪魔して働けなかったらどうなるでしょうか。

たとえ年金がもらえるとしても、支給が開始されるまで、わずかな貯蓄を取り崩しながら不安を抱えて生活しなければなりません

おまけに何か予想外のことが起きれば、とたんに困窮してしまうでしょう。

一方、

「こんなじいさんでも使ってくれるところがあるなら、喜んで働かせてもらうよ!」

とニコニコしている知人は、若い人にも素直に頭を下げて仕事を教えてもらい、毎日キビキビと働いています。

現役時代とは違い、収入は月数万円になりましたが、孫におこづかいをあげられるし、外で働くことは生きがいでもあると、楽しそうに話していました。

今からコツコツと準備を進めよう

つい先日、政府が

「老後は1人あたり2,000万円貯めておく必要がある。」

との見解を示し、大きな騒ぎになっていましたが、筆者はこの話を聞いた時、「ついにそう来たか…」と背筋が凍るような思いがしました。

今の時代、いつどんな変化が訪れてもおかしくありません。

年金制度が崩壊する可能性も決してゼロではないので、今からコツコツと準備を進め、できるだけ長く働ける体制を整えておきましょう。(執筆者:畠山 まりこ)

この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ(はたけやま まりこ)»筆者の記事一覧 (75)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう