ドラッグストアでは薬やサプリメント、日用品などさまざまな商品が取りそろえられているので、お買い物をする機会も多いのではないでしょうか。

消費税増税の影響を強く感じるの支出のひとつとして挙げられるのがドラッグストアでの支出です。

今回は特に店舗数が多く知名度の高いマツモトキヨシで、アプリやクーポンを使いこなしてお得にお買い物するための小ワザをご紹介します。

小ワザ1:常備しておきたいオンラインクーポン

手軽にクーポンを入手するのに必須なのが公式アプリとLINEのお友達登録です。

マツキヨアプリ
≪画像元:マツモトキヨシ

公式アプリでは

・ お得な情報やクーポンがもらえる

・ ポイントの管理

・ 商品の口コミチェック

・ 処方箋の事前送信による待ち時間短縮

などさまざまな機能が使えます。

ダウンロードするだけでも10%オフのクーポンをもらえますが、このクーポンは48時間以内にしか使えないのでダウンロードするタイミングに注意が必要です。

他にも最大20%オフのクーポンが入手できるゲームや、運動をして目標達成するとポイントがもらえる特典が用意されています。

また、LINEでマツモトキヨシ公式アカウントをお友達登録すると、QRコード形式の10%オフクーポンが月に2回程度配信されます。

LINEでもらえるクーポンは使用期限が1週間程度と長く設定されている上に、期間中何度でも使えるので非常にお得です。

小ワザ2:店舗で買う時は小分けに購入する

店舗で買う時は小分けに購入する

マツキヨではレジでもレシートクーポンや店舗限定の割引クーポン券をもらえる事がよくあります。

レシートクーポンはレシートの1部に「10%OFFクーポン」が付いているタイプのもので、指定期間中1回使用できます

店舗限定の割引クーポン券は商品によって5%~15%の割引を受けられるもので、指定期間中2回や3回など店舗によって決められた回数まで繰り返し利用できます。

いずれも注意点は一部の商品が対象外であることと、指定期間中にしか使えないことです。

この指定期間が厄介で、ドラッグストアでのお買い物はたいていさまざまな商品をまとめて購入するので、次回に行く頃にはクーポンの利用期限が切れていることが多いです。

そこで店頭配布クーポンを効率的に活用するためには、日用品の買い物を小分けにしてみるのがオススメです。

店頭でもらえるクーポンの期限は大体3週間程度の期間が設けられているので、月1回だった買い物を2回に分けるだけで、確実にクーポンを使えるようになります。

小ワザ3:ポイントを活用するとさらにお得に!

マツキヨではポイントカードまたはアプリのポイント機能を使って、独自のポイントを貯めることができます

支払い100円ごとに1ポイント貯めることができ、店舗によっては処方箋調剤でもポイントが付くので、特に高額な薬などを買う場合にはぜひ貯めておきたいものです。

マツキヨポイントカード
≪画像元:マツモトキヨシ

貯まったポイントは1ポイント=1円として利用できるほか、商品との交換やANAマイルなど他社のポイントへの交換にも使えます

アプリや店頭クーポンで安く買いつつ、キャッシュレス決済でポイントを入手し、さらにマツキヨポイントも貯めておくというのが最も効率的な節約術になりそうです。