自宅にいながら行える副業は、知識やスキルが必要で効率がいい反面、意外と注意点が多いです。

とはいえどんな副業があるのかさえ、わからない場合もあります。

「在宅で完結できる副業がどんなものがあるか知りたい」

「注意点や具体的な収入例を教えてほしい」

在宅で副業を始めたいと思ったとき、上記のような疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、「在宅で完結できる副業の種類と注意点」についてまとめました。

筆者の収入例もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

在宅で完結できる副業の種類と注意点

在宅で完結できる副業の種類

現在副業が当たり前になってきたと言われており、副業を行うサラリーマンの方も増えてきました。

在宅で行える副業も多く、相性が合えば本業以上に収入を得られる方もいらっしゃいます。

・ モノを売る副業

・ 知識やスキルを使う副業

・ コンテンツを作り広告収入で稼ぐ副業

それぞれ特徴があるので、自分に合うものから選ぶと良いでしょう。

1. モノを売る副業

モノを売る副業は、おもに「せどり」と自分で作品を作って販売する「ハンドメイド販売」があります。

せどりは安く仕入れた商品を適正価格で販売するため、手軽に始めやすいです。

仕入れもインターネットを活用すれば、移動時間を使って稼ぐこともできます。

筆者の場合は本業の傍ら通勤時間に仕入れを行い、一年で売上50万オーバーを達成しています。

ハンドメイド品の販売も、材料を仕入れて自分で加工を行うため自宅で集中した作業が可能です。

収益アップや稼ぎ方のコツをもう少し詳しく知りたい方は、下記の参考記事も確認してみてください。

ハンドメイド品の場合は自分で作品に仕上げる技術が必要なので、せどりほど簡単には始められません。

しかし自分の趣味として集中しやすく、やりがいがあり楽しめるようです。

筆者の友人は月収5万円ほどの副収入を得ている方がいます。

2. 知識やスキルを使う副業

知識やスキルを使う場合の副業は、データ入力やライター・デザインやプログラミングといった副業が該当します。

ぜひ副業初心者であれば、クラウドソーシングサービスに登録して案件を探すところから始めてみてください。

具体的なサービスも下記の記事で詳しくお伝えしています。

データ入力やWebライターの場合、クラウドソーシングサービスで比較的見つけやすく始めやすいです。

筆者はデータ入力を行っていたときは月収1~3万円、ライターをメインにしてからは10~20万円ほどと収入が増えていきました。

またスキルの向上に伴って収入も増えていくため、より短い時間で稼いでいくことも可能です。

プログラミングを副業にする場合は一定のスキルを獲得するところから始めるので、少し難易度が高いです。

しかし案件次第では本業をはるかに上回ることもできますし、そのままフリーランスとして活躍する方もいるほどです。

3. 広告収入で稼ぐ副業

広告収入で稼ぐ副業は、ブログを使ったアフィリエイトやYouTubeに動画投稿をして収入を得る方法が一般的です。

筆者はブログを使った副業で雑学系のコンテンツを作り、一年ほどで5万円の副収入が得られるようになりました。

現在ではGoogle検索システムの最適化により個人は稼ぎづらいと言われていますが、やり方次第ではとても強力なツールになります

またYouTubeも広告収入としては難易度が高く、収益化までとても道のりが険しい状態です。

すぐに収益化させても大きな金額を稼ぐのは難しいので、地道に続けながらブログや動画編集技術の習得といった考え方で挑戦すると良いでしょう。

在宅で副業を行いたいと思う際の注意点

在宅で副業を行えるのは、本業を持っている方からすれば移動しなくて済むので非常に魅力的です。

しかし注意点が3つほどあります。

・ 収入は安定しない

・ 一人で調べてなんでもこなさなくてはならない

・ 詐欺案件に当たってしまう可能性もある

副業を行う際、ほとんどの場合は一件当たりに支払われる出来高制がメインです。

つまりやればやるほど収入は上がり、やらなければ自然と報酬額が下がります。

もちろんスキル次第で効率はどんどん上がりますが、結果的にやらなければ収入は入りません

またクラウドソーシングサービスへの登録から案件のとり方、仕事の進め方まで自分一人が主体となってこなす必要があります。

全部自分で調べながら試行錯誤し、スキルを磨いて行く必要があるでしょう。

そしてそんなときに「やり方をコンサルするから」という名目で、金銭を要求されることも少なくありません。

中には一般企業を装い、仕事を渡すために登録料やパソコン代といった副業ビジネス詐欺もいまだに横行しています

しっかり情報の真偽を確かめて、詐欺案件をつかまないようにしましょう。

出来高制がメイン

在宅で行える副業は小さな範囲でコツコツ続けるのが鍵

副業を始める方は生活の苦しさや手が空いたから、といった多くの理由で始めます。

しかしいずれも最初から大きく始めようとせず、少しずつ余裕がある範囲内で行えるようにしたほうが良いでしょう。

筆者も最初はブログ収入の月1円からスタートしましたので、焦る必要はありません。

少しずつ続ければ、結果的に安定した収入も得られるようになるでしょう。

リスクを回避しながら、コツコツと続けていきましょう。(執筆者:奥泉 望)