ライフカードは、同社が発行するVisaプリペイドカード「Vプリカ」で、2026年3月23日(月)からGoogle Payの取り扱いを開始すると発表しました。
Android端末を用いた非接触決済に対応し、レジでスマートフォンを端末にかざすだけで支払いが可能になります。
VプリカによるGoogle Payの利用は、ビザ・ワールドワイド主催の「スマホで!タッチでVisa割キャンペーン!(さらに特定のお店でお得!)」の対象です。
サービス概要
取り扱い開始日は2026年3月23日(月)です。Google PayはAndroid端末で利用できるキャッシュレス決済サービスで、リアルカードを提示せずにタッチ決済ができます。
今回の対応により、オンライン利用が中心だったVプリカが実店舗での非接触決済にもシームレスに対応します。
利用メリットと費用
VプリカをGoogle Payに設定すれば、実店舗での利用に必要だったリアルカードの発行が不要になります。
通常、リアルカードの発行料は500円ですが、Google Payを使う場合は発行せずに決済できます。Vプリカは審査不要のチャージ式で、アプリでアカウント登録後にすぐ使い始められる点も特徴です。
コンビニで購入したチャージコードやクレジットカードなどで残高をチャージでき、アプリのホーム画面にVプリカが表示されます。
リアルカードを発行すればネットショッピングに加えて実店舗でも利用できますが、今回の対応によりリアルカードがなくても店頭決済が可能になりました。
設定方法と利用可能店舗
設定はGoogle ウォレットから行います。
Google ウォレットを開き「カードを追加する」を選択
「クレジットカードまたはデビットカード」をタップ
カメラでカードを読み取るか「カード情報を手動で入力」
規約同意後にメールまたは電話で認証して完了

Vプリカギフトは本人確認不要です。電話認証はカード会社への発信が必要で、受付は平日10時00分~17時00分(土日祝・年末年始除く)です。
利用はVisaのタッチマークがある店舗で可能で、会計時は「Visaタッチで」と伝えるか、セルフレジでは「クレジットカード」を選択して使用できます。




