三菱UFJフィナンシャル・グループは、ライフステージ総合金融サービス「エムット」において、グループ各社との連携を通じたサービスのさらなる拡充を実施すると発表しました。
優遇対象店を8ブランド追加、計37ブランドへ
三菱UFJニコスが発行する「三菱UFJカード」の個人会員向け優遇サービスにおいて、最大20%のポイントが貯まる対象店が新たに8ブランド拡大します。
2026年6月1日(日)より、ライフスタイル分野の「アカチャンホンポ」「カーブス」、カフェ分野の「上島珈琲店」「UCC Cafe Plaza」「カフェ・ド・クリエ」「スターバックス」、スーパー分野の「フードストアあおき」「フィール」の計8ブランドが追加。これにより対象店はスーパーやコンビニ、飲食店を含む計37ブランドとなりました。

ポイントの仕組みは、1,000円ごとに1ポイント貯まる基本ポイント(0.5%相当還元)に、対象店利用分のスペシャルポイント(6.5%相当還元)と、ポイントアップ条件の達成状況に応じた最大13%相当還元が上乗せされる構造です。
なお、「対象店のご利用が7%還元」は2026年5月16日(土)利用分より集計されます。
クレカ積立の還元率も業界最高水準へ引き上げ
三菱UFJ eスマート証券が提供する投資信託積立サービスでも、「三菱UFJカード」によるクレジットカード決済(クレカ積立)のポイント還元率を引き上げられます。
「三菱UFJカード」は0.55%、「三菱UFJカード ゴールド」は最大2.0%、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は最大7.0%と、カード券種に応じて業界最高水準の還元率を提供します。
また、投資信託の保有残高に応じてPontaポイントを還元する「資産形成プログラム」でも新たにプレミアム銘柄を設定し、還元率を最大年率0.40%へ引き上げとなります。
さらに、サービス拡充を記念した「三菱UFJカードの新規入会キャンペーン」が6月1日(日)より開始され、所定の条件を満たした場合に最大35,000円相当のグローバルポイントが進呈されます。










