三菱UFJ銀行は、三菱UFJニコスとともに、大学生活におけるキャッシュレス利用の定着と利便性向上を目指し、学生向けキャッシュレス施策を開始したことを発表しました。
複数大学で順次展開、20%還元が目玉
本施策では、三菱UFJニコスが提供するプリペイド型のモバイル決済アプリ「グローバルポイント Wallet」を使った決済に対し、利用金額合計の20%(上限4,000円)がチャージ残高に還元されます。

実施期間:2026年5月11日(月)~2026年7月31日(金)
還元時期:2026年9月中を予定
愛知学院大学(名城公園キャンパス)・四日市大学・四日市看護医療大学が5月11日(月)から、神奈川大学生活協同組合(横浜キャンパス)が5月14日(木)から、東海大学(湘南キャンパス:バブレストラン8、カフェラウンジ14)が5月19日(火)から順次開始。今後は国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学、大正大学(巣鴨キャンパス)への展開も予定されています。
銀行口座チャージで金融接点を拡大
チャージ手段として三菱UFJカードだけでなく銀行口座にも対応し、学生にとって使いやすい決済環境と言えます。
「グローバルポイント Wallet」アプリをダウンロードし、Apple Pay またはGoogle Pay に設定した上で、対象施設でVisaまたはQUICPay+のタッチ決済を利用することで参加できます。




