InnoVestが運営するポケモンカード買取メディア「トレカ買取ナビ by ポケリバ」は、全国の男女587人を対象に、ポケモンカードへの投資・資産化に関する意識調査を実施したと2026年7月29日(水)に発表しました。
資産としての魅力、85.3%が実感
ポケモンカードを投資や資産の対象として意識したことがあるかを尋ねたところ、「はい」が75%、「いいえ」が25%でした。

資産としての魅力を感じるかという問いには、「感じる」が85.3%、「感じない」が14.7%となり、8割超がポケモンカードを実物資産として捉えていることが分かりました。

売却経験者の7割が値上がり益を経験
値上がりによる利益を得た経験があるかという問いには、「はい」が58.8%、「いいえ」が25.4%、「売却経験がない」が15.8%という結果でした。売却経験者に限ると、約7割が値上がり益を得た経験があるとしています。

他の投資と比較した印象では、「有望だと思う」が29.1%、「同程度」が23.5%、「劣っている」が13.5%、「わからない」が33.9%で、52.6%が同等以上と評価しました。

周囲にポケモンカードを資産目的で保有している人が「いる」と回答したのは42.1%で、4割以上が身近に資産目的の保有者を認識していることが示されました。

まとめ
調査では資産としての認識の広がりが確認された一方、他の投資との比較については「わからない」との回答が33.9%と最多であり、評価軸は形成の途上にあると言えます。
調査概要
内容 | |
|---|---|
調査対象 | 全国の男女 |
調査期間 | 2026年7月15日(水)から21日(火)まで |
調査機関 | |
調査方法 | インターネットによる任意回答 |
有効回答数 | 587件 |







