自粛ムードが続く中で外食を控えているという方は多いのではないでしょうか。

「自炊ばかりだと飽きてしまう」「テイクアウトを買いに行くのも面倒」という時に便利なのがフードデリバリーサービスです。

お店で食べるよりもお酒代や飲み物代を節約できるのでお得だと感じています。

わが家ではデリバリーサービスの「出前館」を利用しています。

「出前館」は2020年11月よりLINEアカウントとの連携を開始し、クーポンやキャンペーンも豊富で利用頻度がさらに増えてきています。

この記事では「出前館」を利用して、フードデリバリーサービスをお得に楽しむ方法を紹介したいと思います。

「出前館」は登録店舗数がNo.1

「出前館」は登録店舗数がNo.1
≪画像元:出前館

「出前館」は国内登録店舗数ナンバーワンを誇るフードデリバリーサービスです。

フードデリバリーサービスと言えば「Uber Eats」も有名ですが、配達エリアが都市部や一部地域に限られています

登録店舗数は5万店舗以上の「出前館」は全国の広いエリアをカバーしていて、さまざまなジャンルの料理を届けてくれます(2021年2月現在)。

クレカ・電子マネー決済にも対応しているので、現金の受け渡しをせずに接触を最小限に抑えて受け取れるのもありがたいところです。

「出前館」がLINEアカウントとの連携を開始

LINEアカウントとの連携を開始
≪画像元:出前館

冒頭でも触れましたが、「出前館」は2020年11月からLINEアカウント連携を開始しました。

LINEアカウントで出前館にログイン可能となり、「出前館」のLINE公式アカウントからチラシやクーポンが届くようになってさらに便利になりました。

LINE公式アカウントからのクーポン

私は年末から「出前館」のLINEアカウントを使い始めて、デリバリーを3回注文しました。

「年末年始大感謝祭」や「平日限定」などの条件はありましたが、500円オフクーポンを2回利用して合計1,000円オフでデリバリーサービスを利用できたことになります。

デリバリー3回分で合計7,708円でしたが、クーポンで1,000円オフとなり6,708円の支払いで済みました。

「出前館」は一定料金以上を注文すれば送料無料になる店舗も多く、3回分のデリバリーでかかった送料も100円だけです。

店舗まで移動する交通費や手間もかからずにお店の味を食べられるので得した気分です。

メルマガ会員割引クーポン

会員ランクに応じた割引クーポン
≪画像元:出前館

出前館には「出前にゃんクラブ」という出前館会員限定のプログラムがあり、会員ランクによって、それに応じた特典すなわち割引クーポンをもらえます。

会員ランクは直近3か月の注文回数で決まります。

現在は、2020年12月~2021年3月分の付与特典が従来の4倍以上になるキャンペーンが開催されているので、さらにお得です。

私自身は現時点で注文回数3~5回の「シルバーランク」の200円引きクーポン × 2回の特典を受け取れています。

会員特典の割引クーポンの有効期限は進呈日から約2週間で、メールでの配信なのでメールマガジンの登録が必要です。

フードデリバリーサービスのメリット

フードデリバリーサービスは

・ お店まで行く手間、交通費がかからない

・ サービスチャージやお通し代がかからない

・ お酒、飲み物代を節約できる

のがメリットです。

特にお酒・飲み物代の節約効果は高いと感じています。

わが家ではコロナウイルスが猛威をふるう以前には、週に1回の居酒屋での外食を楽しみとしていましたが、1回の金額に夫婦2人で平均6,000円~7,000円程度はかかっていました。

今では居酒屋メニューの宅配も充実している「出前館」を利用して3,000円~4,000円の価格帯で焼き鳥や揚げ物・サラダなどのメニューを注文して「おうち居酒屋」を楽しんでいます。

「おうち居酒屋」であれば、お酒は缶ビールや焼酎など2人でも1回あたり1,000円程度で済むことがほとんどです。

居酒屋での外食に比べるとデリバリーを利用した「おうち居酒屋」で1回あたり2,000円程度を節約できているということになります。

居酒屋で飲む生ビールは格別ではありますが、コロナ禍において節約しながら楽しめる「おうち居酒屋」は一石二鳥です。

フードデリバリーサービスを上手に利用

フードデリバリーサービスには「出前館」の他にも「Uber Eats」や「dデリバリー」「楽天デリバリー」などがあります。

休業要請の影響もあって外食の機会が減っている方は多いかと思いますが、デリバリーやテイクアウトサービスを利用できる飲食店は増えてきています。

家にいながらにしてお店の味を楽しめるデリバリーサービスをうまく利用して、おうちご飯を充実させてみてはいかがでしょうか。(執筆者:桐里 もえ)