三菱UFJニコスは、三菱UFJ銀行およびウェルスナビと提携し、全自動型ロボアドバイザーの資産運用サービス「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」の積立投資に「三菱UFJカード」が利用できる「クレカ積立」を6月1日(日)から提供開始すると発表しました。
ロボアドバイザーで手軽に分散投資
「ウェルスナビ for 三菱UFJ銀行」は、ウェルスナビが三菱UFJ銀行の利用者向けに提供する全自動型の資産運用サービスです。
利用者は簡単な質問に答えるだけで、自身に合った運用プランが自動で設計され、分散投資から運用までを手間なく任せることができます。
今回の提携により、同サービスの積立投資での入金に「三菱UFJカード」が使えるようになります。
ポイント還元率と対象カード
積立金額の合計1,000円ごとに付与されるグローバルポイントは、カードの種類によって異なります。

「三菱UFJカード」では0.5%相当、「三菱UFJカード ゴールド」および「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」では1.0%相当が貯まります(1ポイント5円相当の商品に交換した場合)。
さらに、クレカ積立が1万円以上の場合、最大20%ポイント還元のポイントアッププログラムにおける「+1%還元」の条件を達成できます。
なお、同社が発行するクレジットカード(NICOSカード除く)でもクレカ積立を利用できますが、グローバルポイントや提携カード固有のポイントは付与されません。
今回の導入は、2025年4月に開始した三菱UFJ eスマート証券に続く2社目となります。




