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ゴールドマン・サックスのNasdaq-100 ETF「GPIQ」取扱い証券会社が5社に拡大

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ゴールドマン・サックスのNasdaq-100 ETF「GPIQ」取扱い証券会社が5社に拡大
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ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、同社が設定・運用し米国の証券取引所に上場する「GS Nasdaq-100 プレミアム・インカムETF(GPIQ)」の取り扱い販売会社に、新たにマネックス証券および三菱UFJeスマート証券が加わったと発表しました。

これにより国内の取扱い販売会社は、SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJeスマート証券、楽天証券の5社体制となります。

GPIQとは?

GPIQは、株式配当とオプション・プレミアムを主な源泉として毎月安定した分配の実現を目指す米ドル建てETFです。主にNasdaq-100指数に組み入れられている株式などへ投資しながら、同指数への投資効果を有するコール・オプションの売却も行います。

設定日は2023年10月24日であり、毎月の分配金に加えて中長期的な値上がり益の獲得も目指す運用方針です。

実質的な純運用報酬率は年率0.29%となっており、投資顧問会社は少なくとも2027年4月30日まで運用報酬の一部放棄に合意しています。

リスクと注意点

コール・オプションの売却においては、オプション・プレミアムを受け取る一方で、株式市場上昇によるリターンの機会が限定される点に注意が必要です。

株式市場の上昇局面では、市場全体を大きく下回るパフォーマンスとなる可能性があります。

また、市場下落局面に対して十分な下落耐性を提供できるとは限りません。

《編集部》
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