SBI新生銀行は、2026年6月10日(水)より「トリプル円定期キャンペーン」を開始しました。
キャンペーン期間は2026年9月10日(木)まで。日本銀行による段階的な利上げを背景に国内の預金金利が上昇するなか、「どの期間に預ければよいか分からない」「まとまった資金を一つの期間に集中させるのは不安」といった声に応える形で企画されました。
3期間セットで年1.25%相当の好条件
本キャンペーンでは、パワーダイレクト円定期預金の3ヵ月・6ヵ月・1年の3つの預入期間すべてを設定した場合に、それぞれ上乗せ金利相当額(税引後)の現金が円普通預金口座に入金されます。
いずれの期間も金利年1.25%(税引後年0.9960%)相当の条件となっており、上乗せ金利の適用は各預入期間30万円以上、合計500万円まで(合計最大1,500万円まで)。なお、上乗せ金利相当額は現金でのプレゼントとなるため、商品設定時の表示金利には反映されない点に注意が必要です。
満期の分散で資金管理の柔軟性を確保
満期が3ヵ月・6ヵ月・1年と順番に到来する設計により、期間の分散効果が得られ、満期ごとに資金の使い道を見直せる点が特徴です。好金利と使いやすさを兼ね備えた商品設計となっています。


