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注目記事英国離脱ショックがあった2016年と比べて、現在の日経平均株価は高く安定しています。 投資家としては嬉しい一方、新規に投資できない。また、投資対象が非常に限られているという面もあります。 しかし、投資対象の幅を広げてみる
株主優待の実施企業は近年ウナギのぼりですが、自社株買いと配当を合わせた国内上場企業の株主還元が過去最高を更新しています。 配当性向も上昇を続けておりますが、増配や自社株買いを発表する、次なる高配当株を事前に見つける方法は
森金融庁長官の発言を追いかければ、資産運用の未来が見える。 4月8日、森金融庁長官が「日本の資産運用業界への期待」 として基調講演を行いました。 金融庁のホームページから講演内容が公開されていたのですが、投資顧問業や証券
仮想通貨とは? 4月1日、仮想通貨に対する規制を盛り込んだ改正資金決済法(通称 仮想通貨法)が施行しました。 仮想通貨は、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在しませんが、専門の取引所を介して公的な通貨との交換や決済
ロボットへの課税と21世紀の資本論から見える未来 マイクロソフトの創業者であり世界の億万長者番付1位に君臨してきたビルゲイツ氏が「ロボットに課税をしてはどうか」と発言したそうです。 ゲイツ氏ほどの人物であればロボットに課
ポイント1 優待拡充もしくは優待新設に注目 先日、すかいらーく(3197)が株主優待制度を拡充し、食事券の金額が3倍になったというニュースがありました。 その数日後も、フジ・コーポレーション(7605)が株主優待の商品券
アベノミクスが始まる前はお宝株がゴロゴロ存在していましたが、現在のように日経平均株価が1万9,000円を超えている場合、チャンスが少なくなっています。 PER1桁台で成長率の高い、お宝株もまだまだ見つかりますが、全体数と
プライベートバンカー(以下PB)とは何か? プライベートバンカー(以下PB)とは、富裕層やマス層を対象に、資産保全や事業継承などの支援や金融サービスの提案、実行をするプロフェッショナルです。(富裕層とは純金融資産が1億円
株式投資は運やスピードよりも「努力」、「経験」、「考え方」を重視したほうが運用成績は良くなります。 これは私が15年以上株式投資に関わったことや、多くの読者様の相談を受けながら結論づけたものです。 その中で気づいた投資で
昔の本と今の本の違い 書店で売られている投資本には、資産運用対象、運用ノウハウなど多くの分野や投資法が書かれておりますが、最近の本は昔の本と違う傾向があります。 昔の本は情報収集や研究材料といった内容がメインでした。 イ
金融機関の手数料ビジネスを許すな! 11月25日、日本経済新聞一面に「投資商品の手数料明示へ」という記事が掲載されておりました。 読んでみると、金融商品の手数料を今まで以上に明確化させることや、金融商品を勧める理由につい
金融リテラシーとは 金融に関する知識や情報を正しく理解している という能力のことを主に指します。 金融リテラシーに関する調査データによると、日本は米国と比べて正答率が10%ほど低く、ドイツや英国と比べても7~9%下回って
米国大統領選挙はトランプ氏が勝利しました。 ≪画像元(sputnik日本):https://jp.sputniknews.com/us/201609122762382/≫ 11月9日の株式市場は開票しているリアルタイムで
個人投資家にとっての「上方修正」というキーワード 上方修正とは、会社が予想していた以上に売上や利益が伸びた場合、上場企業の適時開示規約に則り、発表することです。 修正を行わなくてはいけない基準値 1. 売上高で10%以上
安全資産でお金が増える時代はもう終わった… 1990年以前 定期預金だけでも金利が6%とか8%もあり、100万円を10年預けたら元本が1.5倍くらいになっていました。このような高い金利かつ元本が保証されていた時代であれば
株式投資で成功できる人は少数派で、その他大多数の人はトントンか、もしくは負けているという話をよく聞きます。 株式投資の運用成績は情報が自己申告となるため、信頼性の高い客観的なデータというのはありません。 私も株で勝てると
個人投資家の8割とか9割は負け組で、勝っている人は全体の1割とか2割だという話をよく聞きます。 なぜ、こんなにも多いのかビックリしますが、現実問題として負けている。損失を抱えて悩んでいるという相談もよくあります。 株式投
ウォーレンバフェット氏は株式投資をする人であれば是非知っておきたい投資家の一人です。 氏はアメリカの投資家で、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり同社の会長兼CEOを務めています。アメリカ
「J-REITに注目しているが、今は割高なので投資は見送っている」という意見を過去に発信してきました。 日銀によるJ-REITの買入れ、マイナス金利の導入、賃料上昇などプラス材料も多いため、まだまだ買いチャンスではないの
「株式」と「安全資産」の最も大きな違いとは? 株式投資と安全資産の違いと言えば「リスクがあるかないか」が一般的な考え方だと思います。実際、これが世間の考えている最も大きな違いではありますが、私が考えている一番の違いは少し
日銀の新しい政策について 日銀は21日まで開いた金融政策決定会議で、新たに長期金利の目標を導入いたしました。今までは消費者物価指数2年で2%が目標でしたが、実現できないことを踏まえての決定だそうです。 当初は物価を上げて
15年を超える投資経験を通じて得た教訓の一つに、市況や為替の先読みをいくら勉強しても、結果はほとんど出ないという事実があります。 それよりも、自分が今知りうること、例えば個別企業の価値や株価の割安度について時間を割き、有
今回は、あなたが買ってはいけない投資信託について書いていきます。 これから投資や投資信託を始めようと思っている方、また実際に投資信託を保有して損失を抱えている。どうしたらいいのか悩んでいるという人は必見です。 買ってはい
株式投資の強みは? 株式投資の強みは、自分のお金を株式という形で働かせることで、会社が生み出す利益をキャピタルゲインやインカムゲインという形で受け取れることです。 キャピタルゲインとは 購入した株式の株価が上昇し、利益確
買ってはいけない株ナンバー1は金融株 株式投資に関する情報は「この株で儲ける~」というものばかりですが、今回は視点を変えて、買ってはいけない株を暴露しようと思います。 色んな業種を見てきましたが、この株は買わないほうがい
株式投資に新たなチャレンジは必要か? この答えについてですが「年齢にもよる」部分が大きいです。 年齢によりとれるリスクが変わってくるためです。 20代から30代であれば、リスクをとった結果、損失を出したとしても、少額なら
小野薬品工業の投稿に続き、今回は過小評価されている株の探し方について。 1番大事なのは、知名度を無視すること 過小評価されている株を探すうえで1番大事なのは、知名度を無視することです。 投資初心者の方は、株価が安定してい
発行済み株式数によって分けられる株の種類 「小型株」とは、発行済み株式数や時価総額が小さい銘柄のことです。株式は発行済み株式数によって、大型株、中型株、小型株の3つに分けられます。 2億株以上の株を大型株、6,000万株
8日、小野薬品工業(4528)がブリストルマイヤーズと共同開発している抗がん剤「オプシーボ」が臨床試験に失敗したという発表をした後、ストップ安となりました。 3500円台だった株価は1日で700円のストップ安になりました
コマツがアメリカの鉱山機械メーカーを買収 コマツ(6301)が米鉱山機械メーカーのジョイ・グローバルを約28億9,100万ドル(約3,000億円)で買収すると発表しました。 2017年度をめどに買収を完了し、完全子会社と
持続する「やる気」をいかに引き出すか 今、モチベーション3.0という本を読んでいます。 「やる気」をいかに引き出すかという内容なのですが、この本を読んでいて、株式投資も3.0の時代になったと感じました。 1.0の時代 1
今が大チャンス 今回は、今が投資を始める大チャンスである3つの理由についてお話をさせていただきます。 投資を始めようと考えつつも、まだ一歩が踏み出せない方や、投資で損をした、また損を抱えて悩んでいるという人は是非読んでみ
一時的な「ショック安」状態 7月の日経平均株価は6月に続き下落傾向です。英国EU離脱後の余波や円高要因もありますが、一時的なショック安やその後の展開が悪いのは、過去と同じですね。 こういう状況は、株に関心が向きにくいタイ
任天堂の「ポケモンGO」で米国で大ヒット 任天堂 (7974)が11日、前日比4000円高とストップ高水準まで買われる局面がありました。 買いの手掛かりは6日から米国で配信開始したスマートフォン向けアプリ「ポケモンGO」
決算短信では売上や利益など業績や財務諸表の一覧が見れるため、企業分析をするツールとして最適です。 PERやROEなどは、財務諸表の数値から自分で計算する必要がありますが、短信資料の中ほどに「キャッシュフロー関連指標の推移
離脱決定後の投資戦略について 今回は英国EU離脱に関して、離脱決定後の投資戦略について書いていきます。 まず初めに、英国のEU離脱は当初残留になるという予想で、それを見越してマーケットは動いていたのですが、結果は予想と違