昨今の日本は、超低金利時代と言われています。

ご存じの通り、銀行の定期預金口座に預けてもお金はなかなか増えません

一方で、「年金だけで老後の生活を支えられるのか」と問われると誰もが不安に感じていることでしょう。

マネーの達人では、資産形成に関するさまざまな記事を掲載してきました。その一部をあらためて紹介します。

紹介しているのは過去に掲載した記事です。現時点と相違があるかもしれませんのでご了承ください。

初心者も投資している人も必見の「資産運用」

投資初心者の心得

まずは、これから投資をはじめてみようと思っている方に向けて、投資の基本とも言える記事を紹介します。

ひと口に投資と言っても、大きく分けて「株式投資」と「投資信託」があります。

初心者の方は、それぞれの基本を押さえましょう。

株式投資

【株式投資の取り組み方】初心者の素朴な5つの疑問と解決法

「50万円が0円になった失敗談」に学ぶ 投資初心者が株を買う際に気をつけたい「4つのこと」

投資信託

投資信託で着目すべきは手数料です。

近年では手数料無料を掲げるネット証券などが人気です。

投資初心者はどの証券会社で始めるべき? 「手数料無料」が多い会社を選べ

初心者が「投資信託」を始めるきっかけとタイミング、ステップアップの心得

証券会社を決めたら、口座を開設します。

「特定口座(源泉徴収あり)」、「特定口座(源泉徴収なし)」、「一般口座」などなど口座の種類もいろいろとありますので、知っておきましょう。

【初心者必見】「投資信託」のはじめ方、選び方「3つのステップ」と「3つのルール」

元銀行員が伝授する「投資信託」選びの3つのポイント 銀行や対面証券会社で購入はNG

リスク分散で確実に増やす「投資信託」

「リスクが低く、確実に増やせる」と言われているのが「分散投資」と「長期運用」です。

その「分散投資」と「長期運用」に向いているのがインデックスファンドに代表される投資信託です。

ここからは、主に投資信託に関する記事を紹介します。

投資信託の種類

インデックスファンドは、「インデックス投信」、「インデックス型」、「パッシブ型」などとも呼ばれます。

これに対して「アクティブファンド」があります。

それぞれの特徴を知って、投資スタイルに合わせて商品を選びましょう。

【投資信託】「投資初心者はインデックス型を選ぶべき」は本当か アクティブ型との違いと各メリット

投資信託「インデックスファンド」は、初心者でも2ステップで絞り込めます

「投資信託」と「ETF」の違い

ETFは、Exchange Traded Fundsの略で、日本語では「上場投資信託」と言います。

では、「投信信託」と「ETF(上場投資信託)」な何が違うのでしょうか。

【投資初心者向け】「ETF」とは何か 「投資信託」との違い、メリット・デメリットを解説

【米国株ETFとは】「ETF」と「投資信託」の違い 4つのポイントで比較

海外ETFと投資信託、どちらを持つ方がお得? 両方保有している筆者がお答えします

「ETF」「投資信託」人気の商品

「ETF」「投資信託」人気の商品

ここまでは、投資信託、ETFの知識になるものを紹介してきました。

では、具体的にはどの商品を選んだらよいのでしょうか。

特に人気のある「eMAXIS Slimシリーズ」とその人気に対抗する商品の特徴を見ていきましょう。

根強い人気の「eMAXIS Slimシリーズ」

「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンド」と謳っているだけあって、開始以来の根強い人気に衰えが見えません。

マネーの達人でも多くの記事で取りあげています。

【初心者向け解説】投資信託の選び方 基本の3つのポイントと「eMAXIS Slimシリーズ」の特徴

海外投資で人気の投資信託「eMAXIS Slim シリーズ」とは? 購入できる証券会社も紹介

また、商品の豊富さも魅力のひとつです。「eMAXIS Slimシリーズ」の中からどの商品を選ぶかも、気になるところです。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が信託報酬を0.1%以下に切り下げ 投資信託はこれ一択

コロナショックで感じた「バランス型ファンド」の魅力 eMAXIS Slim「バランス」「全世界株式」の比較

「eMAXIS Slim」に対抗する商品

業界最低水準の「eMAXIS Slim」より低コストと言われるインデックスファンドがついに登場しました。

【インデックス投信を安く】業界最低水準の「eMAXIS Slim」より低コスト「iシェアーズETF」

信託報酬の安さで断トツの「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」との比較も見てみましょう。

日本最安の信託報酬「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」、競合商品「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」等との比較も解説

「S&P500インデックス」はかなりの人気を誇っています。バンガード社、iシェアーズ、他との比較もされています。

【米国ETF】バンガード社「VOO」と「VTI」はどっちが良いか 市場価格が6年以上も上昇中の2つを徹底比較

東証に上場「iシェアーズ S&P500 米国株 ETF(為替ヘッジあり)【2563】」既存の「S&P500」商品との違い

投資スタイルに合った商品を選ぶ

ここでは紹介しきれませんでしたが、このほかにも「iDeCo」や「つみたてNISA」など老後に向けた資産形成に役立つ商品があります。

預貯金よりもお金を増やせる可能性が高いのが投資による運用ですが、安全な商品であっても元本割れしないとは言い切れません。

「いつまでに」、「どのくらい」貯めたいのかを考え、商品の特徴をしっかりと理解して投資に臨みましょう。