学校も再開され、はや1か月がたとうとしています。 そんな中、新型コロナウイルスの感染者数は増えたり減ったりで、安心できないのが現状です。 「新型コロナウイルスへの感染もまだまだ心配だから、今保険を解約したくはない。しかし
「死亡保険金」は自分に万一の事があった場合に遺族に遺すものです。 その額を決めるために、必要保障額という考え方とその計算方法があります。 しかし死亡保険金がおりるのは、「死亡保険」と名の付く保険だけではありません。 ここ
その医療保険、本当に今の時代に合っていますか。 ・ 数年前に保険の担当者としっかり相談したから大丈夫 ・ 入院が心配だから、1日1万円もらえる保険に入っている ・ 女性特有の病気が心配だから、女性疾病特約をつけているので
医療の現状に合っていない保険は、いざという時に本当に頼れる保険とは言えません。 保険の見直しは必要なことですが、見直してしばらくしてから損をしたという気持ちが膨らむ人も少なくないようなので、ここでは転換制度を利用した見直
今回は私に突然降りかかってきたワンルームマンション火災という出来事についてお話しします。 といっても火災保険の仕組みなどを解説するわけではありません。 なぜなら私は損害保険の専門家ではありませんし、また、その際の保険会社
保険の担当者に「やりくりが大変なので保険を解約したいのですが…」と相談すると、必ずと言っていいほど、 「解約金が必要ですか? 今、特に必要なければ、払済保険にしましょう」 と言われます。 しかしもう1つの選択肢として「延
火災保険は、風で物体が飛来して破損する、または給排水の水漏れによる破汚損といった、火災以外の事故も保険の対象になることは徐々に知られてきました。 さらに細かいケースについての要件をお伝えしていきたいと思います。 落雷でエ
熱中症に関するニュースを聞くことが増えてきました。 熱中症を起こさないために必要な対策をとることが1番ですが、万一倒れてしまった場合、治療費はどのくらいかかるのでしょうか。 また、保険は使えるのでしょうか。 今回は、熱中
私は、医療保険(共済)に入りたいという若い女性には、女性疾病特約を付ける事より入院日額を1万円にする事をおススメします。 その理由は出産への備えです。 女性が必ずしも出産するわけではありませんが、以下、私の考えをご説明し
どの保険に加入すべきなのかは、家族構成や資産などによって異なるため、絶対的な正解はありません。 しかしながら、場合によっては優先して加入を検討すべき保険はあります。 例えば、小さい子供がいるご家庭の世帯主は、亡くなった後
最近は都市部を中心に共働き世帯が増加、それにともなって住宅ローンも、夫婦がともに債務者となり返済していく、連帯債務型の利用が増えています。 しかし連帯債務型は、主債務者と連帯債務者に別けられ、今までの団体信用生命保険(以
小さいお子さんがいるご家庭の世帯主のなかには「収入保障保険」で万一に備えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。 私自身も「収入保障保険」に加入し、自分に万一のことがあった場合に残された家族が生活に困らないように備え
保険会社が販売する医療保険の主な保障は、病気やケガで入院した場合の保障である「入院給付金」です。 入院給付金には「支払限度日数」があり、医療保険を選ぶうえでとても大切なポイントとなります。 そこで今回は、入院給付金の支払
あなたは誕生日が近くなってきてから保険の見直しや加入を考えたことはありますか。 生命保険は年代や性別によって異なりますが、年齢が10歳上がると保険料が1.2倍~2.2倍ほど高くなるのが一般的です。 契約した後は長い期間に
全国各地で大規模な地震のリスクが高まっています。 万が一、大規模な地震によって住居が損害を受けた場合の備えとして地震保険が1つの方法です。 地震保険は火災保険金額の30%~50%までしか加入できません。 地震保険での備え
生命保険の加入を考えるとき、死亡保険金額はどのように決めていますか。 保険営業員の提示金額は多すぎる気がする、かといって、少なすぎるのは不安だと思っている人も多いのではないでしょうか。 その場合は、あらためて「死亡保険金
共済は有名なものとして大きく以下の3つが挙げられます。 ・県(都・府・道)民共済 ・こくみん共済(全労済) ・CO-OP共済 TVCMで見たりコンビニエンスストアに冊子が置いてあったり、新聞や広告に案内が入ってあったり、
クーリング・オフ制度をご存じの方は多いと思います。 名前は有名ですが、実際に使ったことがある人はあまりいないようです。 今回は、生命保険におけるクーリング・オフ制度について詳しく説明しましょう。 クーリング・オフとは 本
最近、「あおり運転」に関するニュースをよく見聞きします。 あおり運転が原因で起こったトラブルは絶えず、痛ましい事故まで起こり、社会問題となっています。 しかし車の運転をしていれば、だれでもあおり運転の被害を受ける可能性が
生命保険加入を考えるきっかけの1つに、結婚や妊娠が挙げられます。 本人はもちろん、お嬢さんやお嫁さんの妊娠がわかったときに、 「医療保険はどうしているのか」 と心配になる人も多いようです。 今回は、妊娠中でも入れる保険に
資産づくりというと投資以外に保険を利用する手段をお考えの方も多いのではないでしょうか。 結論から書きますと、保険は資産づくりに必ずしも向いているとは言えません。 なぜなら、保険は本来リスクに備えるのが本来の機能だからです
火災保険は、契約期間も長く、更新も数年ごと、新築時あるいは転居時に契約したきり放置していることが多いです。 しかしながら、増改築やリフォーム、家族構成の変化などで、契約時とは状況が変わってしまうこともあります。 状況が変
日頃からファイナンシャルプランナーとして、家計の見直しの相談に乗っていますが、1番といってよいほど多いのが生命保険料の無駄遣いです。 生命保険には大きく分けて、死亡時の保障と生存時の保障があり、特に無駄が多いのが生存時の
犬や猫といった動物も、人間と同じように病気やケガをします。 しかし動物が病院で治療を受けても、人間のように公的医療保険を利用できません。 また、ペットが他人に噛み付いてケガを負わせてしまい、賠償責任を負う可能性もあります
損害保険の概要 損害保険とは、偶然のリスクによって生じた損害を補償する保険のことをいいます。 従って、保険事故が発生した際にあらかじめ決められた一定額が支払われる生命保険と異なり、実際に発生した損害額に応じて保険金が支払
皆さんが加入している個人年金保険のほとんどは、「60才まで保険料を払い60才から受取開始」という仕組みだと思います。 ただ、個人年金保険の契約者の中には、 「まだ仕事もしているし、60才からもらわなくてもいいのだけど…」
保険外交員だった頃、あるお客さまから、 「うちの母、おたくの会社に生命保険かけてないかな?」 というお問い合わせをいただいた事がありました。 理由をお聞きすると、お母さまが他界したのですが 「死亡保険に入っていたのか、入
ソニー損保の調査が毎年20歳になる方を対象としている調査で、車に関する意識調査をしています。 その中でカーライフにかけられるお金が平均1万4,763円/月となっており、新成人が車に使う費用が5年連続で減少しています。 車
保険は人生の節目にすすめられることが多いのですが、その1つに高校卒業があります。 来春、高校卒業予定のお子さんを持つ親御さんには、他社に先を越されまいと、もう保険外交員のアプローチが始まっているのではないでしょうか。 「
生命保険の保険料は、多くの支払い方法がありますが、口座振替を選択されている人も多いのではないでしょうか。 ひと昔前の保険料払込方法は、口座振替や団体扱による給与天引き、振込用紙を用いた送金扱などが一般的でした。 しかし2
2人に1人はがんになる時代 保険会社のテレビコマーシャルなどを通じて、2人に1人はがんになる時代ということはよく知られるようになりました。 がん保険でしっかり備えておきたいですが「少しでもがん保険をお得に備えたい」。 そ
車の任意保険 ・ 事故の相手への補償 ・ 自分の身体や車の補償 その他、いろんな補償を組み合わせられますが、その中には、家族のどれか1つの自動車保険に付けておけば同居家族の事故を補償するものがあります。 従って、保険(特
働けなくなった場合の収入減への備え 2020年世界中で猛威を振るった新型コロナウイルス(COVID-19)は、日本では鳥インフルエンザなどと同様に指定感染症に指定されました。 指定感染症では、強制隔離や強制入院措置が可能
2020年4月1日より、東京都で「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が改正・施行され、自転車保険の加入が義務化されました。 東京だけではなく、全国各地の自治体で自転車保険加入を義務化する地域が増えています
新型コロナウイルスは世界中を恐怖の危機にさらしています。 保険適用がどうなるのかというご質問が多いなかで、保険各社の対応が決まり始めています。 この記事で紹介したいと思います。 保険各社のこれまでの対応 まずは、各社の今
多くの地域で緊急事態宣言が解除され、日本もいよいよ経済活動再開に向けた動きが本格化しようとしています。 しかし、今後、特別定額給付金等によってある程度の生活を維持できたとしても、以前と同様の収入を回復するのは難しいかもし