超高齢化社会の今、介護が身近な方も多いと思います。特に、ご両親が75歳を超えている場合は約3人に1人の方が要介護者です。つまり、子供さんの年齢が40台後半から50代の夫婦ですとご両親のうち1人は介護認定者になっていると
何事を行うにもストラテジック・マインド(戦略思考)が大切です。大きな目標の達成のために、「具体的にどんなアクションを、どのタイミングで行うのが最適な効果をもたらすか?」を考えることが肝要なのです。子作りも同じ。 その
来年4月1日から消費税が5%から8%に引き上げられることが正式に決まりました。 消費税の3%アップにより税収は約5.1兆円の増収が見込まれますが、このうち4.6兆円は現在の社会保障制度を維持する「安定化」に使われ、残
10月1日に安倍首相が来年4月からの消費税を8%に引き上げることを正式に表明しました。消費増税の名目は、安定した社会保障費の確保が目的です。その本丸である年金改革をまとめました。 (1)年金受給資格期間を25年から10
某雑誌の記事で70歳からお得に入れる医療保険が紹介されていました。 お得に入れる・・・と言っても、70歳までの間にかかった病気に関しては、給付金が出ないものがほとんどです。安いものでも月9,000円超の保険料を払わな
先回は健康保険において、知っておくべき高額療養費についてご案内しました。医療費は、この制度によってかなり負担が軽減されます。そこで今回は高額医療費で軽減されない、いわゆる押さえておくべき自己負担についてご紹介したいと
来年4月より消費税率が5%から8%に引上げられることが決まりました。来年4月とは言え、住宅については契約の時期によっては4月以前の購入であっても8%が適用される場合もあります。人生最大の買物とも言える住宅購入において
テレビで見かける医療保険のコマーシャル、これを見ない日はおよそないのではないでしょうか? ついつい宣伝文句に引っかかり???資料を取り寄せてしまう。 しかし、本当にその医療保険って必要ですか?今、ご加入の健康
平成24年度は社会保険関連の法律が、通常国会で2法、臨時国会で2法の計4法成立している。かなり大幅な改正であるにもかかわらず、まだまだ一般的に浸透しているレベルではありません。 以下に注目すべき社会保険制度改正を
「公的介護保険概要」をご存知でしょうか?先日、お客様との会話でのことです。給付要件は、第2号被保険者も第1号被保険者と同様だと思われていました。第2号被保険者とは40歳~64歳、第1号被保険者は65歳以上です。
2013年9月30日が何の日かご存知でしょうか? この日は、消費税率が8%に上がる予定である2014年4月以降に住宅の引き渡しが行われても、それを5%として計算できる最終日なのです(注1)。そのため、急いで住宅を
今後、税と社会保障の負担が増え続けるでしょう。消費税の増税が、まじかに迫ってきています。2014年4月から8%、2015年10月から10%。厚生年金の保険料についても、2017年まで毎年0.354%づつ上昇します(2
最近はいろいろな証券会社、銀行から平成26年から始まるNISA(少額投資非課税制度)の口座開設のダイレクトメールを受け取ることが多いと思います。最大500万円とか、最長10年間とかの非課税枠ができると聞くとすぐに口座
会社等で働いているときは、給料から天引きで支払われていた「年金」。退職すると、自分で払うことになります。加入手続は、お住まいの市区町村の役所、役場で、「自分で」行います。 加入日は、退職日の翌日。保険料額は、月
水曜日10時、日テレの「ウーマン」というドラマを見ましたか?以前のドラマ「マザー」と同じスタッフ作成だそうで、主人公 小春の母に田中裕子さんが出演、味のある演技を見せていました。主人公<小春>は、優しかった夫を不慮の
「高額療養費制度があるので医療保険は不要です。」 喫茶店で打ち合わせをしていた際、隣のテーブルで保険営業マンが言い切っていました。彼の名刺には”ファイナンシャルプランナー”の文字。 さて、医療保険は本当に不要
夏の旅行シーズン 思わぬ事故や病気に備えよう 毎日鬱陶しい梅雨空が続いていますが、梅雨明け後はいよいよ夏の旅行シーズンが到来します。今は旅行プランを考える時期なのかもしれませんが、海外旅行については、現地の環境が日本
6月は児童手当月間 6月は、児童手当受給対象世帯にとっては意味ある月です。 もちろん、2月から5月分までの児童手当が支給される月ですが、もうひとつ大きなイベントがあります。それは現況届の提出月です。この現況届、市
高年齢雇用継続基本給付金がもらえる条件とは Bさんという事例を挙げて分りやすく解説していきます。 Bさんは、先輩のAさんが退職して失業保険(基本手当)を貰おうとして、老齢厚生年金(60歳代前半)の支給を停止された話を
皆さんは、年金のイメージって「老後資金」と思っていませんか? 会社員の方は、特にそう思っている方が大半なのではないかと私は思います。会社に勤めている方だと、税金計算などの面倒な手続きも、すべて会社がやってくれます
大きく変わった高年齢者の雇用環境 平成25年4月1日に施行された、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(以下高年法)によって、年金支給開始年齢に合わせて、段階的に60歳以降65歳までの継続雇用制度が義務化されました。
2011年の統計によれば、離婚は結婚67万組に対して約23万組で3組に1組のペースです。子どもの新学期を機に離婚による姓の変更、住所の変更を行う家庭も多く「離婚調停よりも、その後の変更手続きの方が大変だった。」という
前回の記事を読んでいただいて、「高い保険料を支払っているから、補償も大きいのではないか?」「4月・5月・6月だけ残業しないで、それ以降に残業したら、結局保険料があがってしまうのではないか?」などの疑問がでてきたと思い
Aさんは、先月に長年勤めていた会社を退職しました。しばらくは、趣味の釣りや読書をしながら、失業保険と年金で当面の生活費を工面していくつもりでした。が、、、。ハローワークに失業保険の申込みに行った際に、窓口で老齢厚生年
離婚したひとり親家庭には、児童扶養手当(母子手当、父子手当)が国から支給されます。 しかし、この児童扶養手当には「所得制限」というものがあり、計算方法もわかりにくいため 「こんなはずでは…」という事例もたくさ
ご存知な方も多いとは思いますが、今の時期(4月・5月・6月)に残業を多くしちゃうと損をするという噂を聞いたことがありませんか? この噂どうゆうことなのか?説明いたしましょう!! まず用意してもらうものがありま
夫婦どちらかが起業する場合、もう片方は本当に手伝うべきか? 私は某誌に連載されている『OL進化論』を毎週愛読しています。先週号のお話。夢追い人の彼にプロポーズされた普通のOLのお話です。 彼 「いい場所が見つかったん
視点1) 拠出期(いわゆる積み立てる時期) まず選択制確定拠出年金制度一番目の税制優遇の視点は拠出期(いわゆる積み立てる時期)です。確定拠出年金として拠出する部分は税金・社会保険料が免除されます。 確定拠出年金は
新社会人の4月の給与明細 2つの注意点 4月も下旬に入り、新社会人にとってうれしい初任給の支給される時期になりました。新社会人の皆さんは自分の金銭管理を始めるにあたって、給与から税金や社会保険料が引かれることは知って
皆様は障害年金の制度をご存じでしょうか。公的年金には、老齢時に給付される老齢年金や、亡くなった場合に一定の遺族に給付される遺族年金だけではなく、障害状態となった場合に本人に支給される障害年金もあるのです。 この障
両親が離婚して別居していても親子は親子。母方に引き取られていたけれど、別居していた父親が死亡。こんな場合の、遺族年金について実例を挙げて確認してみたいと思います。 厚生年金と国民年金を合わせて25年以上かけてきた
専業主婦やパートをされている主婦の方で、配当や分配金を期待して上場株式や株式投資信託をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 現在、上場株式の配当や株式投資信託の収益分配金からは10.147%の税率で税金(所得税
「家計を見直したい」「お金を貯めたい」・・・そう願っているご家庭は多いでしょう。実はそれらを実現する方法は3つしかありません。 (1)収入を増やす (2)支出を減らす まず挙げられるのはこの2つ。この2つはバラン
誰が言い出したか巷で話題のアベノミクス効果は最近の株高のお陰でしょうか?最近は投資に関心のなかった方達からも「投資をはじめたいけど何から勉強したらいいかわからない。」、「何に投資したらいいかわからない。」、「どのくら
いきなりですが、マネーの達人読者の皆さんに質問です。 「子供が生まれたら勝手についてくる保険」って聞いたことがありますか?「そんなんあるか?(大阪弁ですみません)」と思った方。あるんです。 答えは「遺族基礎年
最初にお断りしておきます。今回は「がん患者」の中では患者数が1.3%と少ない「白血病」に関して説明させていただきます。私自身は「医師」ではありません。情報も他の「肺がん」胃がん」「大腸がん」などに比べて少ないのと、「