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注目記事
6月9日、政府は新たな成長戦略の1つとして、以前から忍び寄るように議論になっていた混合診療の対象を拡大する法案を提出しました。法案が通過すれば2016年から「患者申出療養(仮称)」という新たな制度がスタートするそうです
私たちの家計圧迫をする要因の1つに、急な病気や事故で手術や入院をしてしまい、予定外の医療費が発生してしまうということがありますよね。みなさんも、そうした事案に対応するために、いろいろな医療保険商品などにご加入されて備え
1. 増えた残業代どうしていますか? 今月はプロジェクトの追い込みで、とか決算作業があってなど月によって残業が増えるときもあるかと思います。残業が増えると心身の健康に注意しなければいけませんが、一方で残業代が増えてうれ
消費税が8%になってから2ヵ月あまり経ちました。この影響を緩和するために用意されている2つの給付金、皆さんは覚えているでしょうか? 一つは「子育て世帯臨時特例給付金」、もう一つは「臨時福祉給付金」。 これらの給付金
さて、先日も田村憲久厚生労働大臣が、政府の産業競争力会議の場で、2015年度から新たに全国共通の(今のところ仮称ですが)「子育て支援員資格」を設ける案を提示しました。育児経験のある主婦らを対象とし、今後増やす方針の小規
いよいよ来月の6月は児童手当の現況届提出の月です。厚生労働省HPにも表記されていますように、現況届の提出がない場合には6月分以降の手当が受けられなくなるとうこともあることから、対象になられているご家庭では、特に気をつけ
4月に消費税が5%から8%へアップしました。その負担をちょっぴり軽くしようという趣旨で、お子様一人につき1万円の給付がされます。これが子育て世帯臨時特例給付金。 ただ、お子様のいる全世帯に支給ではないんです。消費税ア
平成24年8月に成立・公布された「公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律」(年金機能強化法)は、平成26年4月以降、順次施行されます。今回はその中から、「産休中の社会保険
「教育訓練給付金」でスキルアップ 人脱サラも 14年前、「教育訓練給付金」を使ってFPの資格(AFP)を取得したのが、いまの仕事というか、いまの暮らしの始まりでした。 うろ覚えですが、その頃の資格学校の受講料が20万
世帯主の所得税を軽減させるための項目として配偶者控除があります。もし配偶者控除が廃止されれば配偶者控除対象の妻の社会保険料の支払い額はどうなるのでしょうか? 完全廃止となった場合のケースで、今まで控除対象となるよう1
厚労省(平成23年パートタイム労働者総合実態調査)によると、パート主婦全体の55.2%は年収130 万円未満で働いている。年収130万円とは、健康保険・厚生年金等について夫の扶養からはずれるかどうかの境界線にあたる金額
安倍首相が混合診療の拡充を、関係閣僚に指示したという報道がありました。ところでみなさん、この「混合診療」とは何かご存知ですか? これは、健康保険が適用される保険診療と、適用されない保険外診療との併用のことなのですが、
4月を迎え、消費税が8%に引き上げられました。この増税によって約6.3兆円の増収になる予定ですが、併せて、社会保障の負担増も重なります。 年金関係では、国民年金保険料が、毎月210円引き上げられ15,250円になりま
3月末まで、買い物をする人がお店にあふれかえっていたように感じた人は多いのではないでしょうか? 消費税は買い物をするたびに払うもののため、現実的に「今のうちに買っておこう」と思いやすかったのだと思います。多くの人が忘れ
子育て世帯臨時特例給付金は4月から消費税が8%へアップしたことに伴い、子育て世帯への影響を緩和し、消費の下支えを図る観点から1回のみの臨時的な給付措置として行われます。給付額は対象児童1人につき1万円です。ここでは、支
最近、子育て世代の方から、「国からお金がもらえると聞いたんですけどなんですか?」というご質問を受けるようになりました。まだ、あまりメディアなどで伝えられていませんが、消費税が8%に引き上げられるのにあわせて子育て世帯の
平成26年4月より、「すまい給付金」 がスタートしました。(この制度は、平成29年12月まで実施予定となっています) すまい給付金とは 消費税率引き上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために導入される制度
今年こそは何か新しいことを始めたい! 資格取得にチャレンジしたい! そう思われる方も多いのではないでしょうか。そんな方に資格取得を支援する、教育訓練給付制度をご紹介します。 教育訓練給付制度は、厚生労働大臣が指定する
1. 厚生年金適用の基準が拡大 2016年10月から短時間労働者(パートタイマー)の厚生年金適用の基準が拡大され、対象となるパート女性が増える見通しです。社会保険料負担、将来年金額に反映されるという面を考えれば、会社員
あっという間に1月も最終週ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。先日、自宅でテレビのクイズ番組を見ていました。歴史の問題だったのですが、「ここまで出てるんだけどなぁ。」学生の頃に覚えたはずの歴史上の人物が、どうして
税金の還付を受けるための確定申告として医療費控除を受けるということは広く知られていますが、株式の配当金を確定申告して源泉税の還付を受けられるということは意外と知られていません。 簡単に言いますと、株式の配当金を総合課
LCCも登場し、びっくりするほど安く海外旅行にもゆける機会も多くなった今日この頃ですが、日本以外の場所でひと稼ぎする方も、中にはいらっしゃることでしょう。 この、海外で得た収入って、日本以外で稼いだものだから申告しな
生活保護費の不正受給者を減らす取り組みとして「改正生活保護法」と家計が苦しい方を支援する「生活困窮者自立支援法」が12月6日の衆議院本会議で可決・成立しました。生活保護法については1950年以来の改正で、本格的な改正と
超高齢化社会の今、介護が身近な方も多いと思います。特に、ご両親が75歳を超えている場合は約3人に1人の方が要介護者です。つまり、子供さんの年齢が40台後半から50代の夫婦ですとご両親のうち1人は介護認定者になっていると
何事を行うにもストラテジック・マインド(戦略思考)が大切です。大きな目標の達成のために、「具体的にどんなアクションを、どのタイミングで行うのが最適な効果をもたらすか?」を考えることが肝要なのです。子作りも同じ。 その
来年4月1日から消費税が5%から8%に引き上げられることが正式に決まりました。 消費税の3%アップにより税収は約5.1兆円の増収が見込まれますが、このうち4.6兆円は現在の社会保障制度を維持する「安定化」に使われ、残
10月1日に安倍首相が来年4月からの消費税を8%に引き上げることを正式に表明しました。消費増税の名目は、安定した社会保障費の確保が目的です。その本丸である年金改革をまとめました。 (1)年金受給資格期間を25年から10
某雑誌の記事で70歳からお得に入れる医療保険が紹介されていました。 お得に入れる・・・と言っても、70歳までの間にかかった病気に関しては、給付金が出ないものがほとんどです。安いものでも月9,000円超の保険料を払わな
先回は健康保険において、知っておくべき高額療養費についてご案内しました。医療費は、この制度によってかなり負担が軽減されます。そこで今回は高額医療費で軽減されない、いわゆる押さえておくべき自己負担についてご紹介したいと
来年4月より消費税率が5%から8%に引上げられることが決まりました。来年4月とは言え、住宅については契約の時期によっては4月以前の購入であっても8%が適用される場合もあります。人生最大の買物とも言える住宅購入において
テレビで見かける医療保険のコマーシャル、これを見ない日はおよそないのではないでしょうか? ついつい宣伝文句に引っかかり???資料を取り寄せてしまう。 しかし、本当にその医療保険って必要ですか?今、ご加入の健康
平成24年度は社会保険関連の法律が、通常国会で2法、臨時国会で2法の計4法成立している。かなり大幅な改正であるにもかかわらず、まだまだ一般的に浸透しているレベルではありません。 以下に注目すべき社会保険制度改正を
「公的介護保険概要」をご存知でしょうか?先日、お客様との会話でのことです。給付要件は、第2号被保険者も第1号被保険者と同様だと思われていました。第2号被保険者とは40歳~64歳、第1号被保険者は65歳以上です。
2013年9月30日が何の日かご存知でしょうか? この日は、消費税率が8%に上がる予定である2014年4月以降に住宅の引き渡しが行われても、それを5%として計算できる最終日なのです(注1)。そのため、急いで住宅を
今後、税と社会保障の負担が増え続けるでしょう。消費税の増税が、まじかに迫ってきています。2014年4月から8%、2015年10月から10%。厚生年金の保険料についても、2017年まで毎年0.354%づつ上昇します(2
最近はいろいろな証券会社、銀行から平成26年から始まるNISA(少額投資非課税制度)の口座開設のダイレクトメールを受け取ることが多いと思います。最大500万円とか、最長10年間とかの非課税枠ができると聞くとすぐに口座