2016年10月からパートなどの短時間労働者に対する、社会保険(健康保険、厚生年金保険)の適用が、従来よりも拡大されました。 そのため ・月収が8万8,000円以上 ・1週間の所定労働時間が20時間以上 ・雇用期間の見込
この記事の最新更新日:2020年8月2日 「老後破綻」、「下流老人」と、老後の資産破綻問題 過去に、老後破綻についての紹介をさせていただきましたが、「生活保護を受ければいいのでは?」という意見をいただきました。 生活保護
パートの社会保険対象者が2021年度より拡大する? 朝日新聞(平成30年12月19日付け)で、厚生労働省では2020年の通常国会に 短時間労働者(パート)へ社会保険の適用拡大について、年金制度を見直す法案の提出を検討して
「ブラック企業」なんて言葉が流行語になったかと思えば、目にしない日がないくらい当たり前の言葉になってしまった昨今。 きっと彼も嫌な思いをしたのでしょうね。 聞いてしまいました。 「オレは今働かなくてもお金がもらえるから。
生命保険保険料の「払い損」 例えば、自分が死亡すると配偶者に死亡保険金が支払われる、保険料が掛け捨て型の生命保険に、子供が社会人になるまでの、期間限定で加入したとします。 この場合、子供が社会人になるまで無事だった場合、
すべての国民が加入する「国民皆保険」 現在の日本はすべての国民が、何らかの公的な医療保険(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度など)に加入するという、「国民皆保険」をとっております。 ですから会社を退職して、その会
女性は結婚や妊娠・出産、育児など仕事以外の生活の変化が大きく、ライフステージが変われば当然マネー事情も変わります。 できる限りお金の心配をせずに暮らしたいものですが、結婚や出産で会社を辞めた場合や産休・育休を取って仕事を
入国管理法改正案が成立 大量移民受入推進法案、正確には入国管理法改正案が成立しました。 2019月4月から施行されます。 国家の命運を左右するような重要法案をしっかりとした審議や議論をしないまま、可決・成立してしまいまし
12月に入り、1年分の収入が確定しつつあるはずです。 パートなどで働いている方は、扶養の範囲内に収めるために、収入調整されているかもしれません。 そんな収入調整されている方にとって、気になるのは、税金や社会保険料のことで
働きたいけど、扶養が心配 年末のこの時期、パートで働く女性から働き方についてご相談を受ける機会が増えます。 「就業調整で職場に迷惑をかけるのが心苦しい」 「子どもの手が離れたのでもっと働きたい」 そんな思いを持ちながらも
恋愛の価値観 近年では恋愛の価値観も多様化し、あえて入籍という形を取らない事実婚や、同棲によりパートナーとの生活を営むカップルも増えてきました。 入籍をしていないぶん気楽でいられる一方、トラブルが起こった時には不当な被害
公的年金制度が破綻(ハタン)することはありえません。 理由は、破綻しないように法整備されているからです。 このように説明しても、長年マスコミ報道などに汚染され続けてきた人はカンタンには納得してくれません。 納得できない理
介護保険料 介護保険料は、40歳以上の国民が納付する義務のある保険料です。 長期入院や失業などでどうしても支払えない時には、一定の条件に当てはまれば減免してもらえることがあります。 そこで、今回は介護保険料の減免制度につ
経済のグローバール化が進むなか、日本で生活している外国人も増えています。 仕事で来日してくる人もいますし、留学生として来日して学費などのためにアルバイトで働いている人もいます。 では、このように日本にいる外国人の方も、日
全国各地にある労働基準監督署は割増賃金、いわゆる残業代を支払っていない企業に対して、未払いの残業代を支払って下さいと指導する、是正指導を実施しているのです。 2017年度(2017年4月~2018年3月)内に実施された是
予想できない「医療費」 医療費は教育費や老後資金と異なり、いつどれだけの負担をどのくらいの期間、強いられるか予測ができません。 「医療費の支払いが月に何十万、何百万もきたら…」 と想像しただけでも恐ろしくて、元気な体が遠
高齢者の人口は増え続けます すでに、日本の人口が減り始めていることはご存知のことと思います。 が、高齢者(65歳以上)の絶対数は今後もしばらく、2040年頃まで増加を続けます。 我が国の社会保障予算には限りがあります。
高齢者社会を生き抜くコツについて考えてみます。 1. 老後観そのものを変える まず、 あなたが漠然と持っている「老後」についてのイメージは捨てて下さい。 それなりの年月を生きていると、いろんなことに対する先入観ができてし
2019年10月「幼児教育無償化」もいよいよ1年後 幼児教育無償化は、3~5歳の全世帯が対象になるので、幼稚園・保育園に通園している子どもがいる家庭にとっては、経済的な負担が減るありがたい取り組みです。 「幼児教育費がタ
子育てはお金がかかりますよね…。 子ども1人を育てあげるのに、1,000万円以上かかると言われています。 この数字を見ると、お金を工面していけるのか不安になる方も少なくないのではないでしょうか。 ですが、自治体によっては
「実は…パパとママは離婚するの。でも心配しないで。これからもパパはパパだし、ママはママだから。」 そんなふうに夫婦は結婚生活に区切りをつけた瞬間に赤の他人に成り下がるのですが、それでも子の父、母であることは今後もずっと変
日本では国民健康保険に加入していれば、医療費は基本的に一部負担で治療を受けることが出来ます。 イギリスではどのような仕組みになっているのかご存知でしょうか。 今回はイギリスの医療とお金について説明したいと思います。 イギ
行政サービスってどんなものかご存知でしょうか? 行政サービスは、どの自治体でも必ずある、「住民の生活をサポートしてくれる制度」です。 国や自治体が行っているサービスなので、利用料が無料であったり、格安で受けられるものもあ
今や、死因の第1位になってしまった病気「がん」。 がんによる死亡の割合は、交通事故の12倍とも言われています(厚生労働省:平成27年度人口動態調査より) CMでも流れていますが、日本人の2人に1人がかかる病気として、その
東京都内の職場に毎朝電車で1時間かけて通勤をしているAさん。 その日もいつも通り自宅近くの最寄り駅に到着したのですが、急いでいたせいか駅構内の階段で足を踏み外し、捻挫をしてしまいました。 その時は痛みを我慢し、とりあえず
皆さんは、平成30年4月1日以降、妊婦が病院を受診すると「妊婦加算」が請求されることをご存知ですか? 妊娠中の女性が、病院で受診した際に 「妊娠中ですか? でしたらお会計が変わります。」 と支払が増加したことをTwitt
妊娠・出産時で気になる「お金に関すること」 「子どもを産むにはお金がかかる」と漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 安心して出産を迎えるためにも、お金に関することをしっかり知っておくことが大切です。
病院など医療機関で診療や治療を受けた際に支払う診療費。 どんなふうに計算されているかご存知ですか? 「あら、今回はなんとなく安かったわ。」 「え? 今日はこんなに高いの?」 など、「診療報酬明細書」をもらっても点数が書い
農家の方含め、自営業の方が多く加入する国民健康保険は、それぞれの世帯収入に応じて保険料が決まります。 なので、親と子の世帯が同居する場合は「世帯を一緒にして国民健康保険料を節約する」というのが今までの賢い方法とされていま
2015年12月「労働安全衛生法」が改正され、労働者が50人以上いる事業場では、年1回「ストレスチェック」を全ての働く人に対して実施することが義務づけられました。 ストレスからイメージする病気はいろいろありますが、最近患
皆さんは、海外と日本だと生活するにはかなり違うと認識していると思いますが、日本国内ならばどこに行ってもそれほどの差はなく、同じような暮らしができると思っているのではないでしょうか。 ですから、 「同じ日本の中で同じように
オトクな3号被保険者 3号被保険者のお話…想定する読者は「既婚の女性」です。 確かに、専業主夫も増えつつありますが、まだまだ少数派。 また、独身の女性も知っておけば、将来、きっと役に立つに違いないお話です。 3号被保険者
この時期になると就業調整を検討する方から「壁を超えて働くべきか否か」とのご相談を受けることが多くなります。 近くの飲食店でパートとして勤務しているAさんもその一人。 現在は月収8万円程で夫の扶養に入っていますが、勤務先か
「高額療養費」は、1か月の間にかかった医療費の自己負担額が高額になり、一定額を超えた場合は、その超えた金額を後から払い戻す制度です。 また、入院などにより医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認
厚生労働省が2018年8月31日に発表した、7月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比で0.01ポイント上昇して、1.63倍だったそうです。 有効求人倍率は「有効求人数÷有効求職者」で算出するため、これが1倍を超えるとい
支払いできない医療費を請求されることはない テレビドラマによくあるストーリーです。 家族が難病にかかり、その治療費があまりに高額。 そのために借金を負い、一家が不幸になっていく。 現実には、ありえません。 日本の公的医療