個別株を購入する際は有価証券報告書等に記載されている財務諸表を参考にされる方が多いかと思います。 決算書の数値をどう捉え、分析するかを身に着けることができれば、様々な情報に惑わされずに会社の実態を把握することができます。
世界の中心であるアメリカでは高止まりするインフレを抑えるため、利上げやQT(量的引き締め)などの実施が予測され、加熱し過ぎた経済を抑える動きが出ております。 この動きは株価にとってはマイナスの影響を及ぼすため昨年とは相場
将来を見据えると投資で自己資産を拡大したいと考える人が多い昨今。 しかし感染症や国際情勢などを理由に相場は不透明感が強く投資をすることで「マイナスになるのでは」と不安になるのは当然です。 しかし、特定のクレジットカードを
先週の日経平均株価は、ロシアのウクライナ侵攻という状況を受けて、下げ幅を拡大し、1月27日の安値を割ってきました。 金曜日には戻りの買いが入り、ここから反発とも考えられますが、リスクが解消されたわけではありません。トレン
証券会社のキャンペーンで「口座開設後に○円以上入金で△円もらえる」や「〇円以上の取り引きで手数料キャッシュバック」など、サービスを利用することで特典がもらえる企画をよく目にします。 現在LINE証券が、口座開設とクイズ正
トレード戦略を立てる上で、分析ツールは切っても切り離せない関係です。 分析ツールを利用すると株価の推移やトレンドを確認できます。 使いやすさや便利機能の有無で、戦略が多様化し、有利になるケースも出てきてしまいます。 ツー
資産形成を考えているけど、踏ん切りがつかない人、いるのではないでしょうか。 そんな人には、ポイントがもらえるSBI証券がおすすめな証券会社です。 お得な内容を紹介します。 今、SBI証券がアツい! 今、キャンペーン続出の
食品や日用品を安く抑えられたら大きな節約になるときっと思うはずでしょう。 LOHACO by ASKUL で利用できる株主優待券を利用し、生活に必要な商品をまとめ買いして、結果、4,883円の商品が785円相当額で購入で
昨今のブームに伴い、多くの方が投資を始めています。 証券口座の新規口座開設数も大きく伸びているというニュースを見られたことがある方も多く、中でも投資額年間40万円までが最長20年間非課税となるつみたてNISAは大人気。
今回は、昔から読まれている世界的ベストセラーから刊行されたばかりの本まで、新旧入り混じるランキングとなっています。 2022年2月14日~20日のランキングをどうぞ。 1位 『ジェイソン流お金の増やし方』 厚切りジェイソ
2022年4月1日から楽天ポイントの付与に関して3つの変更が実施されます。 残念ながら、今回の変更はほとんどが改悪です。 楽天市場で買い物する方全員に影響する内容もありますので、しっかりと確認しておきましょう。 また、変
株式投資を行う上で、どのサイトで情報収集するべきか迷う方は多いです。 自分が求めている情報に応じて、サイト選んで使いこなすことで、情報収集の質を高めることが可能です。 今回は「株を買う前に、どのサイトを見ればいいか迷う」
大手ネット証券会社である「SBI証券」はここ数か月、新規ユーザー獲得に向けた魅力的なサービスやキャンペーンを連発しています。 その1つがクレジットカードでの投資信託積立です。 カード利用額の最大2%相当のVポイントが貰え
先週の日経平均株価は、ロシアウクライナ情勢を受けて大きく動き、侵攻するのかしないのか。撤退したのかしてないのか。 ニュースが出るごとに非常に振り回された感じの残る1週間でした。 しかし、週足でローソク足を見てみると、2万
以前は「仮想通貨」と呼ばれていたビットコインなどは、近頃では「暗号資産」と呼ばれるようになっています。 数年前にはものすごい勢いで話題を振りまいていたこの暗号資産ですが、その後ブームがひと段落して、耳にする機会も少なくな
2022年も2月半ばとなり、昨年の時点から「今年の相場は荒れ模様?」と噂も飛び交っていましたが、実際に人気米国株の動きに変化の兆しが見えています。 昨年末まで順調な右肩上がりを続けていた米国株もここのところ軟調、調整局面
2月1日に楽天のいくつかのサービスに対する改悪があり、その中でも、楽天カードを利用した積立投信サービス(投信を設定した金額毎月楽天カードで購入するサービス)の還元率が一部商品で、1%から0.2%と大幅に改悪されるとの発表
投資や金融について学ぶとき、有益な情報がぎゅっとつまった本はとても魅力的な教材です。 今回は、2月7日~2月13日のAmazon「投資・金融」部門ランキングを紹介します。 数ある本の中から今もっとも注目されている本を手に
先週の日経平均株価は、予定通りの横ばい相場となりました。 意識されていた8月20日安値からの横軸と12月3日安値の横軸、そして12月20日安値の横軸内でのもみあいが想定されていましたが、まさにその通りに動いた結果となって
小さいお子様がいる家庭の方は「ずっとステイホームしているのは難しい」と感じたことはありませんか。 わが家にも小さい子供が2人いるのですが、毎週末どこも出かけないと不満が爆発でした。 昨年はコロナが落ち着いたタイミングで、
「投資するなら米国株が一番」 「過去のチャートを見ても右肩上がりの米国株が一番安心」 「将来の成長期待も米国が一番」 さまざまな理由から米国株に投資している人は多いと思います。 そんな米国株の投資信託で代表的なものが「S
個別株式に投資する際には、譲渡益と配当金を収益として考えますが、もう一つ、株主優待も楽しみとして銘柄を選んでいる方も多いのではないでしょうか。 株主優待を実施している企業では、自社製品や自社店舗の割引券などが多いのですが
2月相場が始まりアジア各国が春節で休場の中、日経平均株価は2月2日の水曜日には戻り高値の節目となる12月3日の安値に到達し、自律反発の高値となりました。 ここで一旦は1月5日からの急激な下げは終わり、一服となりましたが、
2022年の株式相場がどうなるのか、楽しみに新年を迎えた方も多いと思います。 岸田政権発足から一貫して弱気相場が続いたため、そろそろ上昇相場を期待している方も多いのではないでしょうか。 明けてみると昨年末以上の暴落、調整
ロシアとウクライナ情勢の緊張が高まり、先行きに不透明感が増している中、期待されていたFOMCの結果はタカ派という印象となり、今後の利上げへの警戒感から米国も大きく調整しています。 しかし、日経平均株価は1週間を通して下落
SBI証券は、2022/1/1以降の移管入庫を対象に投資信託を移管した場合、その移管手数料をSBI証券で負担する「投信お引越しプログラム」を発表しました。 このプログラムは、以前実施していた「投資信託出庫手数料全額キャッ
積立NISAやiDeCo、クレジットカードを活用したポイント投資先の人気ファンドとして必ず上位にくるVT連動型の投資信託。 多くの方が投資先として選んでいることと思います。 これまでVT連動型の投資信託というと「楽天VT
今年に入ってから引き続き米国の金融引き締めへの警戒感から、米国は調整に入り、特にハイテク株の下落が日本のマーケットにも影響しています。 今週の25日26日のFOMCまで動きが取れないといったところで、様子見が続いています
「NISA」や「つみたてNISA」という言葉を聞かれた方も多いのではないでしょうか。 ファイナンシャル・プランナーの相談現場においても、「NISA」や「つみたてNISA」について質問される機会は以前よりも確実に増加してい
昨年(2021年)に大きな話題になったのは、銀行が紙の通帳の発行に対して、手数料を徴収するようになったというニュースです。 当初はみずほ銀行や三井住友銀行などの、一部のメガバンクに限られておりましたが、同様の制度を導
積立NISAやiDeCoなどの積立投資をしている方にとって、2022年は試練の年になるかもしれません。 特にここ数年以内に積立投資を開始した人にとってはとても忍耐のいる年になる可能性があります。 なぜかというと2022年
先週は米国の金融引き締めへの警戒感から、米国の主要3指標は調整に入り、米国の債券市場では、10年物国債利回りが1.80%にまで上昇。 その後、一旦落ち着き、10年利回りの低下と共に株価は反発したものの、結局、米国の金融政
投資初心者から上級者まで人気の米国株。 岸田政権に変わって軟調な日本株に対して、今でも絶好調です。 米国株の中でも人気の「S&P500」については最高値更新真っ最中です。 日本と違いオミクロン株が猛威を振るう米国ですが、
ポケモンとコラボしているミスタードーナツの福袋は、年始年末にミスタードーナツの前で販売しているところを見た方も多いでしょう。 わが家でも「ポケモンがかわいいし、ドーナツを食べたいから」と子供におねだりされて買いました。
先週は2022年の大発会早々に、 「2021年9月14日高値と11月16日高値を結んだ斜めのラインを突破してくるのか?」 という場面まできましたが、結局この節目のラインが機能していてラインを明確に超えることなく下落となり
筆者はコロナ禍で体験した家計の危機をきっかけに、今年夏頃から初めての資産運用に挑戦しました。 この記事では、ズボラでビビリ、優柔不断、2歳と5歳の怪獣2匹の世話に追われる忙しないアラフォーの資産運用6か月の