オフショア・カンパニーを設立するにあたっては、まず法人形態をどのような形態にすべきかを決める必要があります。重要なことは、オフショア・カンパニーを設立して、その法人を利用する目的です。その目的に応じた設立と運営を行う
まだまだある投資に待ち構えるのシリーズ。今回は「損切り」をクローズアップしたいと思います。 損切りという用語を聞いたことあるでしょうか?ロスカットなどということもあります。(以降、分かりやすいように株式取引を前提
最近こんなことをよく聞かれます。「吉原さんは株とか買っているのですか」私は投資信託を買っているのですが、この時に必ずお話しているのが、賢く株を買う方法はたった3つのことに気をつければ大丈夫ですよ (1)国を分散する
今回は投資戦略についてお話ししたいと思います。下記の表をご覧下さい。 このような動きをしたファンドが3つあったとします。あなたならどのファンドに投資をしますか?答えはどのような投資戦略を採用しているかによる。です
世界の流れ、動きを捉えていれば資産運用において大きな失敗はない!と、言うのが持論ではありますがあくまでも大きなトレンドと言う意味です。大きな流れの中に小さな流れがありますからこの小さな流れに極端に惑わされないで済む。
バンコクで暮らす友人から聞いた話です。タイで暮らす住人は、日本在住者に比べて様々な選択肢があり、恵まれているのだそうです。 タイの場合は、日本人(現地の外国人)でも、正規ビザを取得すれば、年金型のような極めて貯蓄
今日は市場についてお話ししたいと思います。基本的に市場は何を原動力としているのでしょうか? 1. 経済成長 ・ファンダメンタル 雇用、生産、物価などの変化に対してや、その企業や市場において販売動向や、投資計
さて今回は個人投資家さんが投資を始める前に考慮するべきことについてお話しいたします。 1.非常時用にある程度の資金は残しておく。 ・以前も書いたかもしれませんが、投資で失敗する一番の原因は資金が不足してしまい
REITという、不動産投資信託があります。ご存知ですか?簡単に言いますと、不動産、例えばビルにお金を投資し、テナント収入などが分配金として受け取れるという仕組みです。 安全性が会社への投資に比べると若干高いので、
前回「投資や運用は若い内から始めた方がよい」と最後に締めさせていただきましたが、今回はその理由をより具体的に数字に表してみました。 仮に、ハッピーリタイアの目標年齢を65歳、目標金額を1億円に設定します。そして、
今春の3月に友人たち5名で、ベトナムとラオスとタイに行って来ました。タイは、5年ぶりで久しぶりの渡航でしたが、ラオスやベトナムと比べて、さほど期待もせず、今回は単純にラオスの経由地として、2日間ほど、ゆっくりしようと
昨今投資や資産運用がこれから必要だという話しを、ニュース、新聞等でよく耳にするかとは思います。しかし、現実問題として投資や運用にかんする知識がなく自身に合った投資や運用を行えていないというような問題も相関するかのごと
QE3に別れを告げるようなそんな数字が出てきました… QE3とは、クイーンエリザベス3世ではなく米国の量的緩和のことであり、金融政策です。 昨夜、日本時間の9時半発表の米雇用統計の数字によっては米国の景気回復から
今年の株式市場、年初は雄牛みたいな勢いがあったが、年中は落ち込んでいる。大きな原因のひとつは、ユーロ圏の債務危機だ。ユーロ圏の債務危機の話は、もう一年半以上前から世界で語られているが、市場は、新しい話を作るよりも、こ
罠シリーズはまだまだ続きます。甘い話しには罠がつきものです。投資にも罠がつきものです。 突然ですが、質問です。株でもFXでもいいのですが、取引をしようとしたら、最初に一番気にするのはどのポイントでしょうか?(以降
日本にお住まいになれている方は、日本円の流れにとても関心を持っていると思われます。毎日使っている通貨ですから当然ですね。お金は価値が急激に下がり、紙クズ同然になる恐れもあるわけです。 また、中国またはその他の国々
Q:平成24 年税制改正において、国外財産調書制度が創設されましたが、この制度の概要を教えてくださ い。 解説:近年、国外財産の保有が増えている中で、その財産に係る所得税や相続税の課税漏れが、それに比例して増えて
海外で自分年金プランへのお申込みをご検討されている方は、もちろん自分自身の老後を豊かに暮らすことを目的に自分年金プランへ加入されることと思いますが、運用期間中に万が一のことが起こった場合の対応を事前に決めておくことも
弊社のお客様の投資経験レベルは、20代前半から株式や為替運用をしている百戦錬磨の方から、日本国内でも投資商品を購入したことがないが、昨今の日本の財政状況を憂慮して、海外投資のために初めてパスポートを取得されるという方
マレーシアの不動産、特に高級コンドミニアムを購入する外国人が、年々増えてきています。アジア(中国や香港そして日本)ばかりでなく、西欧諸国からも、投資目的やロングステイを目的として、多くの人々がマレーシアを訪れるように
ロングステイの希望先調査で、マレーシアは、オーストラリアを抜いて、2006年度から世界一の人気国となっています。(ロングステイ財団調べ) 人気の理由は、一年中温暖な気候、安価な物価、安定した治安、親日的な国民性、
「一晩にして1億円儲けた投資家がいる!」とたまにテレビや雑誌などでそんなニュースを見聞きしたことはありませんか?羨ましいですねぇ。私もそんな経験をしてみたい!私だけでなくて、きっとこのコラムを読まれている大多数の人が
海外投資 Vol.1ー② 《ベトナム・ダナンの不動産》 ダナン市は、ベトナム中部の中心的な都市であり、道路・鉄道・海路・航空路といった南北交通網の中間に位置しています。 2004年の9月には、中部沿岸5省市(北か
今回ご紹介する罠は、前回のコラムでご紹介した勝率に関することです。前回の勝率の考え方を知って、どのくらいの勝率なら好ましいと思いますか?それは高ければ高いにこしたことはありませんが、それだけでいいのでしょうか?ひいて
本来ならば投資の世界に待ち構える数々の「罠」を書いていくところなの ですが、今回は次回の「罠」を解説するにあたり必要な用語を解説します。実は、あまり私が書くコラムは投資独特の用語はあまり使わないですし、解説もあまりし
今日は少しテクニカルな話になりますが、私がいつも、米ドル建ての積立投資プラン、元本保証型個人年金プランや貯蓄型生命保険プランを契約する予定のお客様に、元々の資金が日本円の場合は、香港ドル口座を引き落とし口座にした方が
海外投資 Vol. 1-① 《ベトナム社会主義共和国》 海外の投資先を選定する基準として、その国の人口増加率や経済成長率など様々な指標があります。中でも最も重要なことは、人口増加率と国民の平均年齢です。人口が減少傾向
今回から投資をしていく上でいくつか注意していただきたい罠があります。その罠を一つ一つピックアップしていきたいと思います。早速、1つ目の罠をご紹介する前に、なぜ私が「罠」と言い切れるか!?その答えは単純です。私が見事に
弊社の社名でもある「NOMAD」という言葉を最近あちこちで耳にします。英語を直訳すると、「遊牧民」という意味で、「場所にとらわれない生き方」ということです。遊牧民が馬やラクダに乗って、オアシスからオアシスへ移動しなが
今回は「海外投資」について、私なりの私見を述べさせていただきます。海外で投資を行う上で最も重要なことは、なによりも第一に安全性だと考えます。投資には様々なリスクが潜んでいます。価格変動リスク、為替リスク、換金性のリス
さて、今回のコラムでは、私が普段投資をしていてよく受ける質問に答える形で進めていきたいと思います。その質問とはタイトルにあるとおりです。 なぜ、今の時代に投資なんですか?厳しい時代だからあまり利益が出なのではない
ここ数年の我が国の現状は、少子高齢化が急激に進み、経済の低迷そして政治の腐敗など、悪循環から抜け出せず、喘ぎ苦しんでいます。さらに日本国の借金(負債)は、1千兆円を超えて、今もなお日々増え続けています。政府も、税収が
お金を増やすには、大きく分けて、次の3つの方法しかありません。 ①収入を増やす。 ②支出を減らす。 ③余剰資金で投資する。 いずれも大切な要素ですが、誰しも収入を増やして、支出を減らす努力は、多少の個人差こそあれ、既に実
激変する世界経済の中の日本。これからどうなっていくのでしょうか?我々、日本人は大きな夢や希望そして目標を持って生きていけるのでしょうか? 私は世界中の投資機会を実際に自分の目で見ることにより体験して、自己の資金で
さて、前々回のコラム投資の勉強法の王道3つ目をもったいぶって公開せず、結構日数が経ってしまいました。今回は投資における勉強法の王道続編になります! 3. 投資本の読み方 初めて投資本の勉強しようとするとき、い
本来なら前回の続きを書くところですが、本日は特別にインパクトのある日なので、急遽別の記事を書こうと思います。今、巷を賑わせているあの銘柄!Facebookについてです! Facebook株によって損失が出てしまっ