一変したミャンマーの経済状況 先月、2月下旬に友人たち6人でミャンマーへ行って来ました。丁度2年前(2011年3月)に、テインセイン大統領が率いる新政権が誕生しました。これまで、非暴力民主化運動の指導者であるアウンサ
企業の収益性や資産額などから株価の水準を分析する方法を「ファンダメンタルズ分析」といいます。いっぽう、過去の株価の推移や取引額などから将来を予想・分析する方法を「テクニカル分析」といいます。 PERやPBRは、フ
夢を実現するお金は、お金に稼いでもらう 皆さん、こんにちは。今日は「資産運用の意義、リスクとリターン」というテーマで述べたいと思います。 最初に、なぜ資産運用を行うのでしょうか?「貯蓄から投資へ」という国の政策も
「PER」・・・株価収益率。 「PBR」・・・株価純資産倍率。 これらは、「株価指標」といわれ、株式投資をするときの判断材料としてよく使われる代表的なモノです。 PERは、会社の利益と株価の関係を示しています。「
アベノミクス効果やアメリカ経済も回復傾向にあることから、株価が急上昇しています。今後、日経平均株価が2万円を超える!?といった意見も中にはあります。さらに、週刊誌やビジネス雑誌にも株式投資の特集が組まれており、「今、
過去10年のデータで推計すると、わが国の投資信託の平均保有期間は、わずか2.3年なんだそうです。2年~3年ではなく、2年4ヶ月程度です。いっぽうアメリカは、4年程度。いかに、日本の投信の保有期間が短いかがわかります。
誰が言い出したか巷で話題のアベノミクス効果は最近の株高のお陰でしょうか?最近は投資に関心のなかった方達からも「投資をはじめたいけど何から勉強したらいいかわからない。」、「何に投資したらいいかわからない。」、「どのくら
2008年のリーマンショック以後の円高・株安の日本経済にとって最近の円安・株高は久々に将来に対し希望が持てる可能性を醸し出してまいりました。おそらく、いろいろな金融商品の開発・販売が増えてくると予想されます。 本
以下は小説ファンド君(以下先生)とトシ君のQ&Aです。 「先生!」 なんだトシ!何の宣誓だ? 「おやじに投資信託買おうと言ったら、今(凍死芯多苦)だと、言うんだけど?」 ハイっ、まず、投資信託(とうししんたく=
久しぶりに復活しました、「罠」シリーズ。前回の掲載からどのくらい時間が経ってしまったのか・・・書いている私もよく覚えていないくらいです。 投資の世界は罠だらけでして、この罠にどれだけ陥らないかが勝負どこと言っても
3月11日以降、原発の再起動や廃炉等の議論が絶えないが、どうも政治家達にこれをうまく利用されているような気がするのは私だけだろうか。一方、放射線が危ないから廃炉にしろと言う人の神経は分からなくもない。30年以上も元気
普通に日本に生まれて日本で育ち日本で暮らしていると、誰しも気付かないことですが、日本人であるということ、そのこと事態が非常に運の良いことなのです。 いろいろな国を旅行して初めて解ることですが、日本の「パスポート」
「ソーシャルレンディング」・・・・ネットで資金調達をするひとつの形。業者が間に入って、投資家と借り手をマッチングします。 近年、低金利で銀行などでの資産運用に満足できない投資家が、ソーシャルレンディングを活用する
2月18日、東京証券取引所にETN4本が新規上場した。また、2月27日に2本、3月7日に1本、それぞれETFが新たに上場予定となっている。特に、2月27日上場予定のETF2本は、「RQFII型・JDR形式」として日本
毎日見かける「アベノミクス」 その背景と実態 「アベノミクス」という言葉を、連日新聞・ニュース・ネットで見かけることが多くなった。むしろ、なんらかのメディア上で、毎日のようにアベノミクスに関する記事・ニュースに出くわ
投資リスクを抑えながら小さな儲けを積み上げていく方法をお勧めします。リーマンショック後の株価は低迷していましたが、2月20日のニュースで15,000円を回復し、明るい兆しが見えつつある状況といえるので長期投資を始める
「通貨保有」をするメリット こんにちは!国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。さて、今回は、最近よく耳にするようになった「通貨保有」と「海外直接投資」について考えてみたいと思います。 まず、外貨建ての資
皆さんは、キャッシュフローという言葉を聞いたことがありますか? 簡単に言いますと、実際に入ってきた収入から出ていた支出を差し引いて手元に残る資金の流れを表した書類です。ですから、将来に入るだろう予定の収入、出てい
今回はアベノミクス効果?で円安、株高で投資環境が少し良好になってきたところで、比較的馴染みのある投信信託の選び方について少しお話したいと思います。 もちろん、投資信託の是非についてはともかく… ですが…弊社に資産
今年の正月、マレーシアで暮らす友人が久々に日本に帰国した時のことですが、彼が面白いことを言っていました。「クアラルンプールから大阪へ移動するより、大阪から福島まで新幹線(電車を乗り継ぎ)などで移動する方が、きついんや
はじめて株式投資をする方は、「どのような銘柄を選べばいいのだろうと」悩まれるのではないでしょうか。王道の方法とすれば、業績が安定していて、将来的に成長していきそうな企業でしよう。昨今の国内景気であれば、輸出企業の株で
以下は小説リーマン君(以下私)のひとり言(つぶやき)です。私の巷には資産運用が散々な運用になったとおっしゃる方が多い。いや、多かった。ところが、昨年末に異変が生じた。アベノミクス(安倍総理の経済政策)の影響ばかりでは
円安・株高の流れは、当面続きそうですが何故上がるのでしょう。その仕組みを知らないで株取引してしまうと損切りができずに結果的に塩漬けなってしまうかもしれません。 塩漬けとは「売れずにいる株」ですが、購入価格より値下
日経平均がリーマンショック以降の高値を更新したり、為替が90円を突破し90円台で安定的に推移しています。この動きは野田元総理が解散総選挙を明確に口にした頃から始まり、安倍総理のアベノミクスで加速度的に推移させた結果な
政権が自民党に戻り、日本の景気回復期待から株価は上昇し、連日にわたって円安傾向になったものの、期待感だけが先行している「ちよっとしたバブル傾向」といった感じだと思われます。 2013年2月時点では、アメリカの雇用
好評につき、今回は「相談してはいけないFPの見分け方10の特徴」…資産運用編について少しお話したいと思います。今回も、10項目ほど列挙しますが、すべてに当てはまるFPはさすがにいないと思いますが、半分の 5項目以上当
現在(2013年2月1日)、日本国内で販売している投資信託は全部で4,500本弱あります。投資信託の区分としては、主に「投資対象」や「追加型か?単位型か?」、また「投資方針」などがあります。みなさんが投資信託を買う場
1月24日、自民党より平成25年度税制改正大綱が発表された。これは、今後の税制案がまとめられたものであり、これをもとにこれから審議が行われる。今回は、この大綱に盛り込まれた「少額投資優遇制度(以下、日本版ISA)」と
本当の円安が来る前に、外貨運用によるリスク分散が大切です。 今月は出張が多く、西へ東へ北へ南へ飛び回っております。香港にいる間はほぼ連日、個別面談アポイントが入っているため、今月はあまりブログを更新する時間があり
IMF(国際通貨基金)の経済予測値を分析 こんにちは!国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。2013年の幕開けに際し、「2013年のマーケット・経済動向」について、考えてみたいと思います。まずは、2011年
Q: 証券会社を通じて株式の売買をしていますが、株式の譲渡益が発生した場合は、確定申告が必要なのでしょうか?また、譲渡益に適用される税率は何%でしょうか?また譲渡損と配当を相殺することができると聞きましたが、これはど
昨今、注目されながら2013年度以降、もっと世界中から注目されるであろう国々に、BRICs(ブリックス)、NEXT11(ネクストイレブン)があります。 BRICs(ブリックス)とは、経済発展が著しい、 ブラジル
皆様、新年明けましておめでとうございます。中国では縁起の良い辰年の2012年は世界経済の回復が期待されましたが、中国、インド、ブラジルなどBRICs諸国の景気後退が鮮明になり、中国に代わるチャイナ・プラス・ワンの製造
先々週のお話しの続きからですが、今日はファンドを選定する際の判断材料になるリスクの計測のお話しをします。まずは下記の表をご覧下さい。 ファンドの運用成績を考慮し、リスクとリターンの度合いを比べるのによく利用される
数年にわたるリサーチの結果、移住先に選ばれたマレーシアの魅力を語ります!セミナー後は懇親会の開催も予定しておりますので、ぜひ、お気軽にご参加ください。ご夫婦同伴での参加も大歓迎です。 いつもお世話になっております
金持ち父さんとはなんだったのか? キャッシュフローゲーム あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、まだ続けてしまう金持ち父さんとはなんだったのかシリーズ。今回注目したいのは、キャッシュフ