紹介しているのは、過去に掲載した記事です。すでに終了したキャンペーン情報がある場合もありますのでご注意ください。

普及率は全国11.5%だった「マイナンバーカード」

平成28年1月にマイナンバー制度が開始されました。

送られてきた緑色の「通知カード」は、会社などで番号が必要だと言われてコピーする程度で、あとは紛失しないようにしまってありました。

平成30年7月1日現在のマイナンバーカード交付枚数を見ても、私と同じように通知カードのままで保管している人が多いことがわかります。

マイナンバーカードの普及率
≪画像元:総務省(pdf)

2019年9月3日:マイナポイント事業を公表

消費税率引き上げに伴い、消費活性化策第2弾として「マイナポイント事業」を公表し、

2万円で5,000円分還元

という、キャンペーンにより、マイナンバーカード取得のため眠っていた「通知カード」は注目されました。

2020年5月25日:通知カードの廃止

やっと注目を浴びた「通知カード」は廃止の方向となり、通知カードだけではできないことや、不都合なことが増えました。

*2020年5月24日掲載 2万回以上読まれた記事

5/25で廃止の「通知カード」 不都合な点と、マイナンバーに切り替えるメリット

*2020年5月24日掲載 3万回以上読まれた記事

【2020/5/25~】 「通知カード」廃止後に「マイナンバーカード」の取得が必要な3つのケースと取得せずにすませる方法

新型コロナウイルスの支援策になった「特別定額給付金」の申請でマイナンバーカードがあると手続きが早いと、マイナンバーカードがさらに注目されました。

コロナ禍でも注目を浴びた
≪画像元:総務省

2020年1月20日の全国普及率は15.0%でした。

2020年9月1日のマイナポイント本格始動に合わせて、どれだけ普及率が上がるのか、とても気になります。

参照:総務省「マイナンバーカードの市区町村別交付枚数等について(令和2年1月20日現在)」(pdf)

「それでもまだ通知カードが家にあります。」

大半の方がそうだと思います。

通知カードすら、どこにあるかわからない方もいると思います。

*2020年8月5日掲載

【マイナポイント事業】通知カードが見当たらないときの対処法、今後の利用用途について

対処方法はありますが、「紛失」となれば多少は面倒な手続きとなります。

家じゅうをひっくり返して探すか、こちらの手続きを行い、マイナンバーカードの申請を行ってください。

政府が行っているキャンペーンですが、人数制限があります。

定員は4,000万人と言われているので、すぐ定員オーバーになる恐れはありませんが、7月から申し込みは始まっているので、早いに越したことはありません。

*2020年8月12日掲載

マイナポイントで後悔しない キャッシュレス決済の「会社選び」は慎重に、チャージは9月

「5,000円は諦める」

ここまでくると、

「通知カードが使えなくても、5,000円がもらえなくてもいい!」

という気持ちになります。

しかし、「マイナンバー制度」は政府が進めているプロジェクトです。

この普及率で頓挫するわけにはいかないようで、今度は「健康保険証利用」の受付を開始しました。

*2020年8月20日掲載 3万回以上読まれた記事

マイナンバーカード「健康保険証利用」の受付開始 メリットと申込手順を解説

健康保険証利用は2021年3月からスタート予定です。

具体的なメリットは

・ 顔認証付きカードリーダーで病院の受付が自動化される

・ 過去の処方薬や特定健診の情報が自動で連携され、口頭で説明しなくてよくなる

・ 過去の処方薬や特定健診のデータがあることで、より良い医療が受けられる

・ 旅行先や災害時の避難先でも、薬の情報等が連携される

・ 急な入院・手術などでも高額療養費の限度額適用認定証が不要になる

・ 転職・結婚等で保険証を切り替えたとき、保険証が届く前でもマイナンバーカードで受診可能

・ お薬手帳がなくても、マイナポータルで処方された薬の情報を確認できる

・ マイナポータルからe-Taxに連携すると、確定申告の医療費控除がラクになる

これから先も、まだまだマイナンバーカードの出番が増えてくると思います。

そうなれば、5,000円を諦めて通知カードを探さなかったこと、通知カードはあるのに面倒でマイナンバーカードを作らなかったことを後悔すると思います。

*2020年8月6日掲載 3,000回以上読まれた記事

「マイナポイント」これを読んだらできる! 面倒だと思う5つの理由と「打開策」

「今さら聞けないよ」

やる気になっても、人に聞くと「今さら?」と言われそうです。

*2020年1月17日掲載 2万回以上読まれた記事

今さら聞けない「マイナンバー」 9月からの25%還元が気になったら、これを読んでカードを取得

せっかくやる気になったのなら、マイナンバーカードを手にするまでなんとか手続きを進めてください。

スマホが使える方なら、それほど苦労せずに申請まで完了します。

途中で写真撮影があるので、少しだけ身なりを整えることをお勧めします。

私は後ろが少し暗く撮り直しになり、再度申請をしました。

1度で終えるには、写真が重要なので、見本をみて失敗しないようにしてください。

申請さえ終われば、役所から書類が送られてくるので、マイナンバーカードを取りに行くだけです。

持ち物や、自治体によっては混雑を避けるために「予約」が必須な場合もあるので、送られてきた書類はしっかりと確認してください。

手続きは少し面倒になりますが、マイナポイントの予約と申込は自身のパソコンやスマホがなくても可能です。

*2020年7月14日掲載

【マイナポイント】「買い物額の25%還元」 パソコン・スマホ不要の「利用手続き 3ステップ」

5,000円までもう少し

念願のマイナンバーカードが手に入れば、あとは自分にあった決済サービスに登録するだけですが、ここで多くの人たちが悩んでいます。

電子マネー
プリペイドカード
QRコード
クレジットカード
デビットカード

参照:総務省「対象となるサービス一覧」

この中から、1社を選び登録しなければなりません。

注意点

*2020年8月27日掲載

【マイナポイント】キャッシュレス決済選び 還元を受け損ねない「6つの注意点」

ここまでの頑張りを無駄にしないためにも、注意点を知り、しっかりと還元の恩恵を受けてください。

今回は未成年でもマイナンバーカードがあれば登録ができます

*2020年6月27日掲載 3万回以上読まれた記事

【マイナポイント】最大5000円分ポイントは家族全員の申請可能、未成年の子供は面倒 上乗せもあるキャッシュレス決済も紹介

1人1社なので、子どものマイナンバーカードで登録できるとうれしいのですが、少し面倒な点もあるので、しっかりと確認ください。

「マネーの達人」たちはコレ

マネ達寄稿者がおすすめ

マネーの達人寄稿者がおススメする決済サービスです。

お得を考える人たちがどのサービスを利用し、自身にはどの決済方法があっているか決める参考にしてください。

【dカード GOLD・d払いをよく使う】

*2020年8月26日掲載

d払いマイナポイント最大還元7500ptに18000pt獲得できる「dカード GOLD」 d払い×dカード GOLDの合わせ技伝授

*2020年8月9日掲載 9,000回以上読まれた記事

マイナポイントの登録を「dカード GOLD」にする6つのメリット お得なキャンペーンと注意点

【WAON会員】

*2020年7月29日掲載 1万回以上読まれた記事

マイナポイント申込時に実感した意外な難所と解決方法 アプリからWAONに紐づけの手続き画面で解説

【楽天経済圏】

*2020年8月17日掲載

【マイナポイント×楽天カード】ポイント付与の流れ、紐づけの手順、注意点を詳しく解説

【Suicaユーザー】

*2020年7月30日掲載 2万回以上読まれた記事

【7/31から3日間限定も】Suicaユーザー必見!「最大10%還元」や「6000ポイント もらえる」キャンペーン4選

【メルペイユーザー】

*2020年8月25日

9月のメルペイ「総額1億ポイント山分けキャンペーン」 マイナポイント申込みで1等1,000万円相当が当たるかも

総まとめとして、マイナンバーカードを持つ利点と、おススメ決済サービスについて書かれている記事です。

*2020年8月13日掲載

【マイナポイント】「マイナンバーカード」を持つメリット7つ 見逃せないポイント上乗せキャンペーンも紹介

*2020年8月20日掲載

【マイナポイント】上乗せポイント数が多く、使い勝手が良い決済サービス5選 「こんな人にオススメ」にはコレ!

今日から本番「マイナポイント事業」

「もう始まってしまうなら遅い」

と諦めず、5,000円が還元されたらラッキーという気持ちで、今後のためにもマイナンバー取得に挑戦してみてください。