※本サイトは一部アフィリエイトプログラムを利用しています
注目記事
マイナス金利政策から4か月… 日銀がマイナス金利政策を初めて、はや4か月以上が過ぎました。5月連休後からこのコラムに取りかかりましたが、出来上がり時には予想もしなかったイギリスがEUからの離脱が国民投票で決まりました。
ライフプランの重要性 ライフプラン分析が重要な理由は、私たちの関心事である住宅取得や老後の生活、あるいは、こどもの教育プラン、仕事、さらに、いざというときの保障などの中心にライフプランが存在するからである。 だから、ライ
貯金は大切だと言われる一方で、 「若いうちはもっと自分に投資した方がいい」 といった話もよく聞きますよね。 特に、20代~30代の若い世代では、貯金と投資、どちらを優先させるべきなのでしょうか? 勧める理由は「自分も経験
長期政権となった安倍政権ですが、在宅勤務者数を2020年までに全労働者数に対する割合で10%以上にすると発表したのは2013年6月のことです。 発表当時の在宅勤務者数は全労働者数の約4.5%。 この数を倍以上に増やすと宣
ゴールデンウィークも終わり仕事の日常に引き戻されると、つい今の生活に疑問を抱き、人生について考えさせられるものです。 特に現在はSNSを通じて、国内外を行き来しながら自由なライフスタイルを送っている人々の様子を垣間見る事
結婚に対しての考え方は人それぞれ。 「こればっかりは縁だから」という人もいれば、「縁を待っているだけじゃ結婚に繋がらない、早く結婚したい」という人もいます。 その後の人生を共に過ごすパートナー選びは決して簡単なことではあ
今年度の採用内定を前に 新年度から約1か月。来年に新社会人になる学生のリクルート姿をよく見かけます。 現在就職活動中の方は、もう少し先にはなりますが、採用内定をもらえば一段落、ということになると思います。 この、「採
地震の時の備えとして、食料・飲料水の備蓄、災害ダイヤルの使い方、避難場所、避難経路… 様々な対策がありますが、住宅内部の地震対策はされていますか? 日本建築学会「阪神淡路大震災 住宅内部被害調査報告書」によると、約6割の
前回(といっても昨年の秋くらいになりますが)は、結婚期間がそこそこあって、子どもも成人している、あるいはそれに近い熟年離婚の方を主に念頭に置いてお話しました。 結婚期間が短くて、子どもも未成年の場合 今回は、比較的結婚期
八時五時、または九時六時で会社勤めするのが一般的な働き方だが、この働き方に大きな変化が生じ始めている。フリーランスとして働く人が増えているのだ。 最近よく見聞きするフリーランスだが、フリーランスと会社員では何が違うのか。
どのような職種に付くかによって、ある程度収入は左右されてしまいますよね。「稼げる職業って何だろう?」と気になる方も多いはず。 2月に平成27年賃金構造基本統計調査が発表されました。それを元に、職種別の年収をランキングにま
年収が上がりにくい時代 年功序列、終身雇用制度によって、年齢に応じて年収が上がっていく昭和モデルは崩壊しつつあるといわれています。 なかなか上がらない役職と年収、じわじわ増え続ける社会保険料。手取り額がじわじわと少なくな
近年、注目され出した卵子の凍結保存。 初めは若い女性のがん患者さんが、化学療法や放射線の治療後に妊娠や出産の可能性を残しておくようにと、事前に卵子を取り出して冷凍保存してきたもの。 しかし2013年に健康な女性でも卵子の
老後の不安 「老後が不安だ」という言葉を、よく聞きます。 「老後資金は1億円必要」という人もいれば、「5,000万円」、「3,000万円」という人もいて、こんなに貯金できるのかと、さらに不安が増しているようです。 もちろ
皆様、初めまして。この度、「マネーの達人」に記事を寄稿させて頂くことになりました安藤と申します。日本で旅行会社で約10年間勤務した後、2012年からオーストラリアのシドニーに移住しています。 今後、現役ビジネスパーソン目
日銀によるマイナス金利導入の影響もあり、住宅ローンの金利はこれまでになく低い水準になっています。 また来年4月から消費税が増税される予定です。 ・なんとなく、考えていた住宅購入 ・具体的に予定していた、住宅購入 ・今まで
アメリカ大統領予備選挙が、世界の注目の的となっています。今年の予備選は今までにないことが起こっています。いわゆる右左の両極端な候補者が人気であるということです。 特にいままでのアメリカでは絶対に考えられないことが、社会民
元葬儀司会者の私が経験した、身内の葬儀体験談2回目です。(第1回目はこちら) 全3回の仏式葬儀はそれぞれ、28万円、61万円、113万円の費用がかかりました。 同県の親族の葬儀なのに、どうしてこのような金額の開きが生まれ
私は20代のころ、某大手葬儀社で葬儀司会をしていました。そして、自分の身内の葬儀を3回経験しています。 葬儀費用に相場はあるのか? 葬儀社に勤めていたころから、葬儀費用についてよく質問されます。みなさん、身内の葬儀にどの
今回お話を伺ったのは? パース(西豪州)在住20年の男性。 Japan Australia Settlements Pty Ltd代表の鈴木竜一郎さんは、パース(西豪州)でファイナンシャルプランナー、ビザコンサルタント(
幅広い読者に読んでいただいているこのコラムですが、今回は、年代ごとにやっておく「お金」についてのことをまとめてみましょう。 20代、30代:コツコツお金を貯める まず、20代、30代。若い時には、とにかくコツコツお金を貯
2016年の年明け早々に大きな話題となったSMAP解散報道。 今回大きな騒動に発展した要因の一つがキムタクの動向と伝えられています。キムタクの奥様が「嫁ブロック」を発動した影響が大きいのではないかとさかんにネットでも噂さ
なかなか思い切れなくて…10年が経過 一度は夢見る海外移住! なかなか思い切れない人が多いのではないでしょうか? 日本で培ったキャリアを一旦捨てる覚悟で出発しなければならないことが多いです。そう簡単には思いきれるものでは
3組に1組が離婚するともいわれ、シングルマザー(シングルファーザー)として生活している人も珍しくありません。ただ、それでもまだまだ「シングルマザーが不利」だとか、「養育費がもらえず生活が苦しい」など、生活に困難を感じてい
子供がいる人が離婚する場合、今後のお金の問題についてはきっちり考えておかなければなりません。「母子家庭ならいろんな手当がもらえるからなんとかなるだろう」と思っている人は要注意! たいていの人は、「これだけしかもらえないん
子育てに全力を注いでいると、あっという間に40歳に。自分の将来に不安を感じて、急いで再就職先を探し始めましたが、なかなか上手くいかないのが現実でした。 そんな時に出会ったのがフリーランサーとしてのライターの仕事です。まだ
もっと自分を知り、自己成長し続けよう 皆さんは、他の人から「あなたは○○なところがあるよね」といわれて「えっ?」とビックリした経験はありませんか? 例えば、「意外と優しい」、「意外と大胆」、「意外とおっちょこちょい」など
転職活動をしていた男性が、「妻が反対するので……」という理由で内定辞退する「嫁ブロック」。最近話題になっていますが、奥さんに反対されるケースだけではありません。 ・働きたいが夫に反対されて働けない ・転職したいが親が反対
≪オーストラリアのサーファーズパラダイス≫ 私がオーストラリアに移住をしたのは、のんびりと豊かな生活をしたかったからです。ワーキングホリデーがきっかけでした。とにかく何でも広いオーストラリアですから、その点において特に豊
お金を、「貯めたい」、「増やしたい」、「損したくない」と思っているのに、電卓で計算しないを人が意外と多いのに驚きます。 日々の買い物は、電卓を叩きながらするクセをつけると、どれだけ買っているかがわかるので買い過ぎを防げま
もともと本を読むのが好きなわたしですが、仕事柄もあってマネー関連の本もよく読みます。そこで、今回は2015年の1年間に読んだマネー関連本のうち、読んでよかったと思えたものを紹介させていただくことにしました。 2015年読
「離婚を考えたらすべき5つのこと」というコラムでは、経済的に有利な条件での離婚によって人生の再出発を図るという観点から、あなたが離婚を考えたときにしておくべき5つのことを順次ご案内いたします。 1つ目は、「あなたが判決離
現在、共働き世帯が増加しているなか、扶養範囲の関係でパートなどでシフトを調整して働いている人も多いと思います。そこで、社会保険の加入条件についてみていきたいと思います。 「103万円」の壁と「130万円」の壁との違い よ
「お正月会計」って、何? もうすぐ年末。今日は、お正月会計のことについて書いてみようと思う。お正月会計とは、年越し費用の記録のことである。毎年、年末年始にかかったお金は、以下の項目ごとに、集計をしている。 「支払先別」で
夫の定年をきっかけに離婚する夫婦が年々増えているようです。20年以上連れ添った夫婦が離婚することを熟年離婚と言いますが、30年前に比べると熟年離婚は約2倍に増えたと言います。 特に1990年代から2015年にかけて、それ
投資とは? お金を増やしたい! と思ったときに、皆さんの頭に浮かぶ「投資」の文字……そもそも投資とは何を指しているのでしょうか。 利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。 転じて、その将来を見込んで