戸建住宅を購入したいあなた、希望の物件は見つかりましたでしょうか。 住宅は、電気・ガス・水道のインフラが整わなければ、生活できません。 電気を家まで運んでくれるのは、電柱です。 電話線や光ケーブルも、電柱を通して、配線さ
「スタートアップ企業の従業員向け住宅ローンを銀行が発表」 このニュースに、銀行員の私は「なるほど、たしかにこの銀行は良いところに目をつけたなあ」と普通に納得しました。 スタートアップ企業や小規模な会社に勤務している人は住
クレジットカードを利用すると、「リボ払い」「分割払い」の案内が頻繁にきますが、手数料獲得の目的なのでしょうか。 手数料率は「リボ払い」と「分割払い」の単純比較では、ほぼ差はありませんが、ともに手数料率は高く設定されていま
マイホームに分譲マンションを選んだ場合、管理費、修繕積立金の支払い義務が発生します。毎月支払わねばなりません。 戸建住宅との大きな違いです。 住居費を見ると、住宅ローン、急上昇する光熱費の支払いがあり、年に1度、固定資産
住宅ローンを借りるための最初の一歩は多くの場合、事前審査です。 「審査」ですから、結果は「承認」か「否決」が出ます。 「承認」が貰えればひと安心ですが、「否決」となった場合、その原因を検証してみる必要があります。 今回は
住宅ローンの借り換えはタダではできません 2022年の年末に日銀総裁発言をきっかけに、 「金利上昇が騒がれはじめ、住宅ローンの金利も引き上げになるのでは?」 と不安になっている人もいると思います。 このように、金利につい
「ミックスローン」とは、マイホームの住宅ローンを借りるとき、複数のローンを組み合わせることです。 一生に1回か2回か住宅ローン利用の中で、その言葉を聞くのも少ないかも知れません。 「ミックスローンを使うなんて先進的で計画
金利上昇が話題にのぼり始めて数か月、この記事を書いている現在も報道やネットの記事などでは住宅ローン金利の上昇に関する話題が目立ちます。 金利が動き始めると、銀行は住宅ローン獲得のために、他の銀行で返済中の住宅ローン借り換
マイホーム購入のボリュームゾーンは30歳代です。 30歳代と言えば、結婚して、お子さんが生まれ、仕事でも中堅どころとなっているタイミングかもしれません。 最長35年の住宅ローンを借りても多少の繰り上げ返済を踏まえれば、現
注文建築を考えるときに少し困るのは「建築費はいくらか」が最初には分からないことではないでしょうか。 建売住宅とは違い、オーダーメードですから、これから打ち合わせを進めて、どんな間取りでどんな仕様にするのかが明確にならなけ
「住宅ローン変動金利金利が1%上昇したら返済はどのくらい増える?」 「返済中の住宅ローン変動金利が1%上昇したら、返済はどのくらい増える?」 という疑問に対し、シミュレーションを用いて銀行員が解説します。 銀行のホームペ
昨年末の日銀総裁発言から金利について報道やネット記事などで多く取り上げられています年が明けて現在(2032年3月現在)も引き続き 「金利は上がるのか?」 「上がったらどうなるのか?」 と言った
2022年12月19・20日の日銀の政策決定会合にて、長期金利の変動幅の上限をこれまでの0.25%から0.50%へと引き上げました。 それも相まって、住宅ローンの金利について、固定金利は上昇傾向です。 それを嫌ってか、住
3月23日から「引越しシーズン」。 桜の咲くこの季節は、就職、転職、部署異動、子どもの進学など、新生活に向けて引越しをされる方が多くなります。 この引越しシーズンでマイホームの購入を検討される方向けに、住宅ローンの借り入
今回は、ハウスメーカー勤務時代の経験と独立してマイホーム購入相談を多く受け、実際に家づくりにも多数関わってきて感じたことを踏まえたお話です。 注文建築で家を建てたいと考え始めたら、失敗しないために住宅展示場に行く前にやる
一戸建てが欲しいと思い始めたら、「注文建築」と「建売住宅」という選択肢があることは直ぐに知ることになるでしょう。 それぞれ何が違うのでしょうか。 オーダースーツかレディメードか 「注文建築」と「建売住宅」の違いは、簡単に
マイホームを売却するとして、購入時より高く売れたら、うれしいですよね。 マイホームを高く売るには、以下のことが大切です。 人気の立地 保存状態の良さ 立地は替えられませんが、マイホームにメンテナンスをすれば、状態を保つこ
昨年12月末に日本銀行が実質的な利上げを行ったことにより、日本では忘れられていた金利の上昇が発生しています。 それにより、固定金利型の住宅ローンがさらに上昇しています。 今から住宅ローンを組む際には、どちらを選択すればい
銀行預金の利息が「すずめ雀の涙」の状態が長く続いています。 でも不動産投資のチラシには、5%や10%の利回りが記載されています。 10%の利回りとは、1,000万円の不動産を購入すれば、年間100万円の賃料収入が得られる
いまは、突然の出費や冠婚葬祭など 「ちょっとお金が足りない」 と感じたとき、キャッシングといった簡単な方法でお金を借りることができます。 キャッシングサービスを提供している会社は「30日間利息無料」などを打ち出しているこ
長い人生、真面目に働いていてもお金に困ることがないとはかぎりません。 「お金に困ることは恥ずかしい」と感じ、誰にも相談できずにキャッシングやクレジット支払いなどを繰り返し、破産や夜逃げ、自死を選択してしまうケースも少なく
住宅ローンを借りる際の「返済比率」を取り上げます。 「返済比率」とは、住宅ローンを借りる際の指標の一つです。 住宅ローンを検討されている方なら、かならず聞く言葉でしょう。 返済比率とは 「年収に占める年間返済額の割合」で
「金利は上昇するの?」 「金融引き締めになると住宅ローンの金利はどうなるの?」 「その前に金融引き締めってなに? 何を引き締めるの? 今はユルいの?」 金利上昇が騒がれ始めてしばらく経ちましたが、不安が募るのとは反対に、
新型コロナで働くことへの意識が変化し、新築物件よりも中古物件を選ぶ人や田舎へ移住してテレワークや開業をする人が増えています。 それに伴い、新築よりも安く購入できるマンションや古民家を含む一戸建ての中古物件も、ますます人気
地震保険の補償の「建物の時価額」は、保険代理店のブログ記事でさえも勘違いしてることがあります。 間違いのないよう解説します。 地震保険の補償についての基本的事項は? まずは、地震保険の補償について基本的事項を抑えておきま
固定資産税は、土地や建物を所有している場合に課される税金です。 ただ同じ地域にある土地でも、用途によって課される税金の額は異なりますので、 固定資産税が高くなるケースと、 固定資産税の減税措置が適用されるケース をご紹介
住宅ローンを装って不動産投資をするのは「不動産投資の偽装」です。 「なんちゃって不動産投資」と表現されることもありますが、現実はそのように軽薄な事態ではありません。 住宅ローンで不動産投資を偽装 投資の一種として、アパー
10月になると、住宅ローンを返済中の方に金融機関から残高証明書が届き始めます。 届いている方は基本的に住宅ローン控除の対象になる可能性のある方です。 でもいざ届いたけど、「そう言えば次はどうすればいいの?」とふと不安にな
マイホームを購入する際は不動産の購入費用だけでなく、維持管理費にも着目しなければいけません。 特に固定資産税は毎年支払うことになる税金であり、不動産が高いほど支払う金額も大きくなります。 本記事では、固定資産税の仕組みと
中古住宅を、安く買う方法は、売買契約の仲介として、不動産会社に1社だけ(両手仲介)入ってもらうことです。 中古住宅の買主は、目当ての物件を管理している売主側の不動産会社(物元業者)に仲介を依頼します。 両手仲介の不動産会
親子間の貸し借りは贈与税の対象となるケースが多く、税務署から贈与税の無申告を指摘されるケースもあります。 そこで今回は、親子間での土地の使用貸借および、金銭貸借を行った際に贈与税の課税対象になるのかについて解説します。
「住宅ローンは繰り上げ返済をして、早く完済するべき」 「繰り上げ返済するお金があるなら運用にまわすのが賢い選択」 これらは正反対の考えですが、住宅ローンに関する記事でよく見かけるフレーズでもあ
「リースバックならご自宅を現金化して、そのまま住み続けることが可能です。」 「リースバックを利用すれば、住宅ローンの返済から解放されます」 これらはリースバックを扱う会社の公式サイトにあるフレ
住宅ローンの長期物金利が上昇し始めました。 次の焦点は「その金利上昇の波が、短期物金利に及ぶのか」ということです。 今回は金利上昇リスク懸念が増大している中、短期物金利で返済中の方を中心にその対応方法を紹介します。 現在
返済に行き詰った人たちには、納得のいく「こだわりの口癖」パターンがありました。 気づかないあいだに口癖になっていたら、お金に見放されつつあるかもしれません。 お金に見放される口癖1:「どうせ」 支払いがスムーズになるよう
「借金をすること」や「お金に困る」ことは、自分には関係のない特別なことに感じます。 しかし、日常生活の何気ないことがキッカケで借金をしてしまったり、お金に困るようになってしまうこともあります。 実際にあった事例と、注意点