2016年10月からは皆さんもご存じのように、社会保険(健康保険、厚生年金保険)の適用が拡大されました。 具体的には次のような要件をすべて満たすと、本人の意思の有無にかかわらず、社会保険に加入する必要があります。 (A)
ふるさと納税返礼品の人気上位「米」 お米はどの家庭でも必ず食べますし、それなりに価格も高く、食費を圧迫する食材のひとつですから、人気が高いのも頷けますよね。 量を重視で、キロ数が多い返礼品の人気が高い傾向がありますが、今
個人型確定拠出年金が対象者拡大とともにiDeCoと名付けられ、サラリーマンの方ではじめられた方もいらっしゃるでしょう。 またいわゆる「150万円の壁」が平成30年以降に出来ることに伴い、年収103万円を超えるパートタイマ
来年から103万円の壁が変わる 専業主婦やパートで働く主婦がいる世帯の税金を減らす「配偶者控除と配偶者特別控除」が来年から見直しされる。 この改正によって103万円の壁はどうなるのか? 妻の就労に関してよく制度を理解する
Q:個人に対して住民税が課されますが、所得税と違って前年分に対して課税されるとききましたが、これはどういうことでしょうか? また、どんな収入に対していつ課税されるのでしょうか? 解説 個人住民税の特徴として課税時期があり
「加給年金」と「振替加算」 原則65歳から支給される老齢厚生年金の受給権者に、一定の配偶者がいる場合には、「加給年金」が上乗せして支給されます。 また加給年金の加算対象となる配偶者が65歳になると、加給年金は振替加算に切
「103万円の壁が150万円の壁になるんですか?」 「来年からパートの壁はどうなるんですか?」 そんなご質問を受けることが増えてきました。 平成30年から配偶者控除および配偶者特別控除が改正されますが、改正の影響は世帯に
2017年6月30日に厚生労働省から、2016年度の国民年金の納付率が発表されました。 それによると納付率は前年度比で1.7ポイント上昇し、65.0%になったそうです。 過去最低の納付率だった2011年度の58.6%と比
平成29年の年末調整で勤務先に提出する「平成30年分 扶養控除等(異動)申告書」には、「150万円の壁」がいよいよ反映されます。 ≪上記はクリックで拡大≫ ≪画像元:扶養控除等申告書の新様式(pdf)(国税庁)≫ これま
2017年もあと3か月足らずとなりました。残り期間で「ふるさと納税」を行い、できるだけメリットを享受したいと考えている方は多いのではないでしょうか。 今回は、損しないために知っておきたいふるさと納税の上限額についてお伝え
2017年(平成29年)分の確定申告から、一定範囲の市販薬を対象とした「セルフメディケーション税制」など医療費控除の改正がなされることにあわせて、2017年9月に医療費控除の新明細様式が国税庁より公表されました。 従来通
今年も残すところ3か月を切りました。続々と年末調整のための証明書関係がお手元に届いている頃でしょう。 今回は今年の年末調整のポイントのひとつであります個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)加入者の方の年末調整についてお
リフトチケットもふるさと納税 最近寒い日も増えてきて、冬がすぐそこまで来ていることを感じさせる日も少しずつ増えてきましたよね。 冬のレジャーとしてお馴染みのウィンタースポーツの準備もそろそろ始めても良い時期に入っているの
読者の質問 65歳男性 昨年結婚 厚生年金38年間 妻 30歳 外国人 年金の支払いはなし 子供なし 現在無収入 外国在住 今年で65歳になり加給年金の申請をしようと思っていますが、妻は30歳の外国人で昨年結婚しました
日本の繁華街・名所で数多くの外国人観光客が訪れるようになりましたが、そのような中で水を差すように見える「出国税」の徴収を検討するとの報道がされています。 まだ検討段階ではありますが、観光客でない日本人からの徴収も検討して
衆議院議員選挙が始まる 10月10日に公示された衆議院議員選挙(投開票10月22日)の争点の一つでもある消費税。その税率を引き上げるのか、はたまた使い道をどうするかについて議論されています。 しかし「消費税がどういうもの
平成29年9月13日、厚生労働省は10万人強、計600億円弱にものぼる年金支給漏れがあったと発表しましたが、過去最大規模の支給漏れとも言われています。 その前には繰り下げ受給の開始年齢を70歳→75歳と後ろ倒し可能な案を
皆さんはクレジットカードで税金の納付ができる事をご存じですか? 実は法改正により平成29年1月4日から所得税、消費税、法人税、相続税、源泉所得税等多種にわたる税金がクレジットカードで納付する事が可能になりました。 クレジ
配偶者の加算年金、「振替加算」支給漏れ! 9月13日に厚生労働省より公表され、世間を騒がせているのが配偶者の年金支給漏れです。 「振替加算」の支給漏れのことですが、日本年金機構では11月上旬から、把握できる対象者(約10
平成28年分の確定申告に関しては、初めてマイナンバーを記載して申告という点が一つの大きなポイントでした。 ところが所得税の確定申告の情報そのものは、平成29年7月18日より機能追加されたマイナポータルを見ても(申請により
デパートやコンビニなどで「おせち料理」の予約が始まると、「もう、そんな時期かぁ」と時の流れの早さをしみじみと感じてしまいますよね。 そんな「おせち料理」がふるさと納税の返礼品の中にもあるのをご存じでしょうか? 伝統的なメ
自民党の小泉進次郎議員らが作る「2020年以降の経済財政構想小委員会」は、2017年3月末頃に、保育や幼児教育を実質的に無償化するため、「こども保険」の創設を提唱しました。 もちろん無償化を実現するには、財源が必要になる
今年もやってきました新米の時期。 ふるさと納税の返礼品にも、「新米」の文字を良く目にするようになりました。 北は北海道から南は九州の宮崎県まで、それぞれの地域の特徴を活かした自慢の新米が並んでいます。 ここではその中から
年間を通して取っておきたい書類を把握していますか? 確定申告というと1月から2月にかけてのテーマと考える方も多いでしょうが、そもそも確定申告は1月から12月までの期間について申告を行うものなので、年を越してから書類をそろ
先日、国税庁HPにて「平成29年分の確定申告から医療費控除での領収書提出は不要」の旨の発表がなされました。 「領収書をまとめなくていいの? やった!」と思いたいところですが、これに伴い、適用を受けるための手続きがいくつか
テレビのワイドショーなどを見ていると、芸能人やスポーツ選手が離婚したという話題が、よく取り上げられております。 こういった番組に登場する芸能人やスポーツ選手は、高収入の方が多いため、慰謝料などの金額の多さに驚きを感じます
定期的なチェックで「喪服」のムダ買いを防ぐ 喪服は、出番が少ないわりに高価なものです。 それにもかかわらず、30代以上になると喪服を何枚も持っている人がいます。 そういう人は、「喪服の定期的なチェック」をしていないため、
還暦からの人生に不安 雑誌などで特集される「年金」。 「公的年金だけでは足りない。」 と老後に不安を感じる方も多いそうです。しかも毎年年金額は見直しされ、ますます減ってるように感じることでしょう。 年金が65歳支給(一定
Q:今回、長年住んでいた家を売却したところ、売却損が出てしまいました。確定申告をすることでなにかメリットはありますでしょうか? 解説 マイホームなどの不動産を売却して損失が出た場合、その損失をほかの所得から差し引ける特例
「おせち予約」が始まってます 最近は、おせちを通販などで購入して用意するご家庭も増えてきました。 寒い時期になってから注文する方が多いかと思いますが、早めに予約すると割引などの特典が受けられる場合があります。 2018年
お礼の品ももらえて、税金の還付・控除も受けられるふるさと納税。 今年も残り3か月ほどとなりましたが、まだ控除額を使い切っていない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、何かと出費が増える年末年始にもおすすめの、「寄
私が年金事務所で期間短縮(10年)年金の受付に携わっていることは4月に書きました。(【年金支払期間】10年かと思っていたら、25年だったケースがあります。「もらえればいい…」ではなくしっかりと確認を。) その後も8月半ば
先日、国税庁のホームページ内のタックスアンサーにて、「仮想通貨を使用した場合の利益は雑所得に該当する」旨の回答が行われました。 これにより、これまでグレーだった仮想通貨の課税議論は一応の終止符が打たれたわけですが、今回の
平成29年7月18日に、国の法制審議会が、「配偶者へ贈与された住居を遺産分割の対象外にする」という試案をまとめており、大手メディア各紙でも報道されました。 婚姻期間20年以上などの条件もあり、その詳細をお伝えするとともに
生活費の予算を削るには、食費を減らすことが一番手っ取り早いですよね。 ふるさと納税は、実質2,000円で色々な食材が「返礼品」として手に入るので、食費節約をする上では使わない手はない、とても嬉しいものなのです。 そして、
本日(8月31日)で、私が代表を務める資産管理会社の決算からちょうど1か月。 普段の年であれば税理士に提出する仕訳データの作成に追われているころですが、今年は余裕をもってこの時期を過ごすことができています。 事前に仕訳作