中小企業や個人事業主にとって、相続や事業承継は悩みの種 相続税の基礎控除の引き下げ、相続税の最高税率の引き上げが、税制改正大綱で決定され、2015年1月より相続税が大きく引き上げられます。中小企業オーナーにとっては、頭
みなさん「将来へのぼんやり不安」お持ちじゃないですか? 「ぼんやり不安」… 1. このまま働き定年になり、亡くなるまで生活できるのかな。 2. そもそも健康で定年まで働き続けることができるのかな。 3. 定年時にどれだ
万が一の病気や怪我に備えて、日本人の殆どが保険に入っています。そして大勢の人たちが過剰な保険金を支出しています。生命保険文化センターの調査では、一世帯の年間の保険料は40万円を超えています。 普通の家計からすると、かな
消費増税に伴い「住宅ローン減税」が拡充 今年4月から消費増税が実施されました。それに伴い、住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税)の控除額も変わりました。住宅ローンの控除額は毎年見直されており、居住年度によって控除額が変
『終活』について、これまで何回か書かせていただきましたが、その集大成はやはり『遺言書』です。介護やお墓や葬儀の問題と違い、モロに「お金」が絡んでくる問題です。あなたの財産で仲の良かった家族同士が争うようになったら、それ
先日、某生命保険会社の法人のための生命保険についての講習会に参加してきました。2日間におよんで、法人に適した生命保険の商品や考え方についてのお話を聞いてきました。 法人の生命保険というと、少し前までは保険料の全てを損
人民元国際化の道程はいまだ発展途上段階にありますが、旺盛なチャイナマネーは相変わらず世界中の市場を駆け巡っています。彼らの投資対象は株式から美術品まで多岐に渡っていますが、最も代表的なものを一つ上げるとすれば、それは「
はじめまして。IG証券マーケット・コメンテーターの莇(あざみ)陽子です。これまで経済キャスターやファイナンシャル・プランナーとして金融経済や資産運用についてお伝えする仕事をしてきましたが、私たちを取り巻く経済環境は、い
パリッとしたスーツに身を包んだ新社会人。期待と不安の新生活が4月から始まり、先日嬉しい初給料日があったと思います。その初のお給料で新社会人のみなさんに、ぜひとも行なって欲しいことがあります。それは、貯金です。 20代は
今回は「ゆったりした資産形成法」の検証として、インデックス投信をドル平均法によって購入した場合の効果を見てみたいと思います。 読者の中には1989年のバブルのピ-ク前後に株式を高値つかみしてその後長く苦しまれた方もい
世帯主の所得税を軽減させるための項目として配偶者控除があります。もし配偶者控除が廃止されれば配偶者控除対象の妻の社会保険料の支払い額はどうなるのでしょうか? 完全廃止となった場合のケースで、今まで控除対象となるよう1
「豊かな老後生活」に欠かせないとも言われているのが資産運用の大切さですが、そこで今回は根強い人気の毎月分配型投資信託について少しお話したいと思います。 この10年で「再投資型」が「分配型」を圧倒 先日、とある経済紙に
決算発表シーズンに突入しました。あなたが株式を保有したり、定期的に株価をチェックしたりしている企業があるならば、その決算はとても気になるでしょう。 一方、そのすべてに目を通すことは時間の都合上なかなか難しく、決算資料
ファイナンシャルプランニングをする上で、重要な要素の1つに、子供の教育費があります。そして教育費の資金計画を立てる上で重要なポイントが2つあります。1つは進学時の学校種別の選択、もう1つは補助できる予算です。 学校種
「一般の常識ではあたり前のことが通用しない。」相続の世界ではよくあることです。今回は「相続での失敗事例」の2回目で、本人死亡による預金凍結の話。 銀行窓口での”その一言”で口座は凍結 夫が亡くなり、その口座から当面の
安倍首相が女性の就労を後押しするため、配偶者控除の見直しを指示しました。これからの働き方を考える上で知っておきたいことを厳選してまとめました。 「配偶者控除」に関する厳選記事 妻のパート収入に「106万円」という新た
Q:当社は法人税等の納付の際に、納付期限から遅れて支払ってしまうことがあります。ところが、延滞税が課されるときと、課されないときがありますが、どのような場合は課されないのでしょうか?また、適用される税率は何%でしょうか?
相続税制改正により、平成27年(2015年)1月1日から、基礎控除額が引き下げられ、相続税の税率構造が変わり、最高税率が引き上げられます。そのため、相続税の納税者数も 納税額も 増える見込みです。これまで 「資産家の問
4月に入り、新社会人の方は新生活が始まりましたね。初めて社会に出て、今までとはかなり違う環境で過ごしていらっしゃることと思います。中には、親元から離れて一人暮らしを始めた方も多いのではないでしょうか。そろそろ社会人とし
困った…生命保険の保険料の支払いが難しい! 毎日、生命保険の営業をしているとお客様から様々なご相談を受けます。その中には「保険料の負担で困っているのだが、何かいい方法はないだろうか」といったご相談もあります。 もちろ
年金はそもそも損得で考えるものかという議論があると思いますが、誰でもどうしたら最も得なのかについてとても敏感です。最近年金事務所で私が扱ったケースで、その方にとってもっと得な受給のしかたがあったのにご存じなかったのかと
これから、住宅ローンの金利が上がるのか、変わらないのか、それとも下がるのか? よく話題になることです。 アパート大家が融資を得るときに固定金利にすべきか、変動金利にすべきか、悩みます。私も10年に固定金利を選択し、い
平成26年4月から住宅ローン控除が拡大されました。消費税8%、10%での購入に限られますが、適用されるローン残高の上限は一般住宅で2,000万円から4,000万円、長期優良住宅・低炭素住宅で3,000万円から5,000
4月1日より消費税が上がりました。その後、消費増税分の価格上昇ならまだしも、それ以上の価格が転嫁されているものも目につきます。商品によっては、価格は増税前と変わらないものの、量が減っている、小さくなっているものもありま
あなたは、何のためにお金を貯めていますか? あなたは、お金を貯めたいですか? 投資で儲けたいですか? それは、何のためですか? 家計管理の相談現場では、数字が命。数字とは、収入や支出、金融資産の残高のことです。そ
法定相続人の判定は相続開始時です。そのため相続発生時に離婚していますと相続権はありません。離婚しても相手に財産分与を請求することができるので同じことと思われるかもしれませんが、一般に財産分与の額、どうも多くないようです
資産防衛の具体的措置 その1「場所の分散」 自分の与り知らないところで発生する、資産を脅かす危機。それはほとんどの場合、国家単位で起こるものである。ということは、そのリスクを逃れるまたは大幅に軽減するためには、資産を一
~はじめに~ 「公認会計士による監査」、企業にお勤めの方なら1度は御社に公認会計士が数名のチームで入ってくるのを見た事があるのではないかと思います。いったい彼らは、突然やってきて、会社の何を見ているのか? 知りたくあり
隣のお友達がおこづかいもらい始めたらしい。 あの子は○○円おこづかいをもらってるらしい。 あの子は欲しいものがあったらなんでも買ってもらえるらしい。 隣の芝生は青く見えます。子どもたちからそんな話を聞いたら、おこづかい
そろそろ保険に入りたい、保険が必要だな~と思っても、もう病気になったら新しい保険には入れない、というのが一般的な考えであり ご相談を受けていても、「もう入れないですね」とよく言われます。 最近では、緩和型や無選択型と
株式を持っている人は、6月に入ると配当金のお知らせが届き始めます。臨時のお小遣いとしてちょっと嬉しくなりますよね。NISAで高配当銘柄を買った人は特に楽しみですよね! でも、ちょっと待って! NISAで買った株の配
消費税が8%になって約1カ月。増税前に日用品や保存のきく食品などを買いだめしていた方もそろそろ在庫が少なくなってくる頃ではないでしょうか? 4月はストック品で支出が少なく済んでいたかもしれませんが、そろそろ通常の支出に
さて、今回は、ウエルス・マネジメントにおいて、顧客の「投資スタイル評価」を行いますが、その際の行動ファイナンス的アプローチを見ていきましょう。 ウエルス・マネジメントとは何か? ウエルス・マネジメント(Wealth
株式投資をはじめるときに、もっとも大切なこと 今の日本、多くの経済情報が氾濫しています。株式投資についても多くの情報を入手することができます。そして、これらの情報を基に多くの方が株式投資に取り組んでいます。 その一方
初めて給与明細を手にした方も多い時期ですね。今回は給与明細から私たちにとって最も重要な「手取額」の読み取り方と、社会人として知っておきたい「かしこいお金の使い方」についてご紹介します。 1. 使える金額はいくら? 家
消費増税から、早、3週間が経とうとしています。ここにきて消費増税後の景気の落ち込みが心配になってきます。株価に影響がでなければいいのですが…。コラムを書こう…何を書こう…と思い悩んでいる時に、昔、相談を受けた土地活用が