今週から確定申告の申告書作成会場があちらこちらの税務署内・外で始まりました。地域の税務署によって開始時期がずれています。 では、どのような方が確定申告が必要か?という事ですが、主に以下の方は該当すると思われます。 (
ご相談のお客様から、「ネット銀行って大丈夫でしょうか?」という質問をよく賜ります。「大丈夫です!」 確かに、店舗のある銀行に馴染んだ方がまだまだ多く、通帳もなく、PCやスマホの画面からさまざまな手続きをしなければ
平成25年度の税制大綱も閣議決定され、高所得者の税率アップや相続税の基礎控除の縮小、最高税率のアップなどが発表されました。なんだ、うちには関係ないじゃない、と思われるかもしれませんが、実は数年前から他人事ではない家計
インフレターゲット2%と言うことから、一気に注目度が上がってきた住宅ローン。いろいろな試算がありますが、不安を煽るばかりで本当のところはどうなの?と云う記事が非常に多いのも現実でしょう。変動金利で住宅ローンを組まれて
地方公務員の退職金・給与カットが話題になっています。公務員の方は社会保障などの面で会社員よりはるかに優遇されています。公務員と会社員の年収が同じでも公務員の方が実質的な収入がアップします。残念ながら、優遇されているこ
1月24日、自民党より平成25年度税制改正大綱が発表された。これは、今後の税制案がまとめられたものであり、これをもとにこれから審議が行われる。今回は、この大綱に盛り込まれた「少額投資優遇制度(以下、日本版ISA)」と
アベノミクスがひとつのトリガーとなって為替はドル高円安になり、日経平均も上昇しており、連日一般のニュースでも報道がされています。 資産運用をされていらっしゃる方々ならば、この雰囲気をよく捉えてよいのでしょうけれど
先週24日に与党が来年度の税制改正大綱をまとめました。これで政府・与党案が固まったことになります。これから、国会に提出され議決されますので、正式にはまだ決まっていないのですが、増税項目などは、事前に民主党と協議されて
本当の円安が来る前に、外貨運用によるリスク分散が大切です。 今月は出張が多く、西へ東へ北へ南へ飛び回っております。香港にいる間はほぼ連日、個別面談アポイントが入っているため、今月はあまりブログを更新する時間があり
政権交代後の住宅ローン金利はどうなるのか…興味深々というところではないでしょうか?物価上昇目標の設定で金利は上昇する?などとの観測もありますね。そこで今回は目先を変えて、「住宅ローンの金融機関別の金利タイプの売れ筋」
交通事故!健康保険は使える? こんにちは。家計見直しアドバイザーのハイノです。前回、前々回と交通事故について書きました。交通事故など健康保険や国民健康保険、労災保険(業務上、通勤上の事故)は使えないと思っている方、病
生命保険による現物支給が2014年以降可能になるというニュースが、日経新聞(H25/1/15付)に掲載されました。生命保険といえば、保険に入っている人が亡くなった時、その遺族が死亡保険金としてお金を受け取れる保険です
新政権が、いろんな施策を打ち出しています。毎日、矢継ぎ早に報道されることを意図して、小出しにリリースしているのでしょうね。そのほうが「世の中が変化しようとしている」というムード作りに役立ちます。税制改正に関する事項は
IMF(国際通貨基金)の経済予測値を分析 こんにちは!国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。2013年の幕開けに際し、「2013年のマーケット・経済動向」について、考えてみたいと思います。まずは、2011年
新聞報道によると平成25年度税制改正で相続税・贈与税の改正事項の一つに「相続時精算課税制度の拡充」が入るようです(最もこれは平成24年度の社会保障・税一体改革で先送りされた項目の一つです)。 (以下、時事ドットコム
「富士山産業」とは、富士山の雪がかぶっている部分がメーカー・その下に関連会社という裾野が大きく広がっている業界のことを言います。そんな富士山産業の1つが自動車業界で、この産業に関わる労働者は他の産業に比べ圧倒的に多い
近年の経済的な事情から、年金の未納している方が増えてきています。理由として「保険料が高額で支払えない」「将来、国は破綻して老後年金はもらえない」などがあげられています。 そもそも、年金は老後だけしか支給されないと
TPP問題と海外送金規制から見る日本の思惑についてお話ししたいと思います。そもそもTPPとは、FTA(自由貿易協定)の一つである「環太平洋戦略的経済連携協定」のことです。正式名称はTrans-Pacific Part
千野アナ(現 横手さん)の轢死事故が最近報道されました。運転は怖いです。運転者は、万一、自分が加害者・・ということもあり得ます。万一、加害者になった場合しなければならないこと・・。 1.事故後被害状況確認、これ以上
高2自殺、詳しいことがわかってきましたね~。個人的には、災害共済給付制度で死亡見舞金を出してもいいケースだと思います。2800万円・・・。っていうか、支払われなきゃおかしいと思います。 バスケ部で主将に選ばれるく
昨今、注目されながら2013年度以降、もっと世界中から注目されるであろう国々に、BRICs(ブリックス)、NEXT11(ネクストイレブン)があります。 BRICs(ブリックス)とは、経済発展が著しい、 ブラジル
皆様、新年明けましておめでとうございます。中国では縁起の良い辰年の2012年は世界経済の回復が期待されましたが、中国、インド、ブラジルなどBRICs諸国の景気後退が鮮明になり、中国に代わるチャイナ・プラス・ワンの製造
今年4月以降、自動車かバイクに乗るすべての人に加入が義務づけられている「自賠責保険」の保険料が引き上げられる見込みだ。引き上げ幅は、10~15%。 自動車保険というと、任意保険に加入していることをしっかり理解して
金融市場で日本の動向が注目されています。株価は上昇し、為替はドル高円安の方向に。非常に良いとされる形になっていますが出てきましたね、ガソリン値上げに悲鳴の声が… 国際的な原油価格が高止まり?している状況で為替がド
国民1人あたりに換算すると70万円。世帯人数の平均を4人とすると、1世帯あたり280万円もの現金が、自宅に置かれたまま、2013年の新年を迎えたようです。こうした現金は「タンス預金」と言われ、合計額は過去最高、86兆
今日は、今、話題の“アベノミクス”について触れてみたいと思います。“アベノミクス”ってご存知ですか?私の主宰するMIDAS倶楽部でもメンバーの方から、「アベノミクスって一体何ですか?」という旨のご質問をちょこちょこ頂
一生の内ではマイホームに次いで高い買い物になると言われている“生命保険”ですが、来年の4月以降には、保険料が現在と比べても安くなりそうとの報道がございました。 保険の加入時期については、“がん保険”など免責期間を設け
今回が2013年初の投稿となりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。さて、昨年暮れの安倍政権誕生をきっかけに、脱デフレや日本経済の復活などの期待感から盛り上がりを見せている証券市場。 特に1/4の東京市場
本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はもっとFP活動を活発させていきたいと思います!!とりあえずは、新居完成まで、土地建物の登記関係に関わります。そして、いよいよ住宅ローンの本契約、ローンの支払いも始まります。
Q. 当社はA社に対し50万円の売掛債権がありますが、A社は資金繰りに困っているらしく期限までに払いません。どのように回収すればよいでしょうか。 A. もしA社が倒産すると回収困難となります。そうならないうちに、
震災復興増税がスタートしています。 2013年1月~2037年12月:所得税額の2.1%を上乗せ 2014年6月~2024年5月:個人住民税は均等割額を年1000円引き上げ5000円に 2013年1月~:退職所得に係
本日のテーマは、昨年オリックス生命が全国の20~59歳の既婚男女1000人に行った調査結果。調査の趣旨は「夫婦関係と家計」の実態把握。 重要ですね。・・・家庭のお金の流れ、使い方は、夫婦の関係の大きな影響を受けま
金持ち父さんとはなんだったのか? キャッシュフローゲーム あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、まだ続けてしまう金持ち父さんとはなんだったのかシリーズ。今回注目したいのは、キャッシュフ
いつもこのコラムをご覧いただいているみなさま、新年あけましておめでとうございます!日本は政党が民主から自民へと変わり、円安が進み、アメリカは財政の壁を回避するための法案可決により米国株は大幅上昇しています。 しか
政策を理解すれば、どのような方向に向かっているのか?は深くまで考えなくても理解できたことでしょう。 自民党⇒産業界から盛り上げて国民の生活を良くする 民主党⇒国民の生活を盛り上げて産業界を活気づかせる 国民が自民
どこの家庭にもそれぞれの距離感、本音。 年末年始は、帰省される方も多いのでは、ないでしょうか?家は、夫の実家、長野に毎年行きます。 実家に帰省 嫁・婿VS義父母 それぞれの本音 トップ10 という記事では、