先週は、中国景気の減速懸念から下値模索となりましたが、エヌビディア決算発表によってハイテク株に買いが入り、週後半にはジャクソンホール会議待ちの様子見となった1週間でした。 パウエル議長発言によって25日の22時30分頃か
株主優待は縮小傾向とはいえ、まだ銘柄数も多く迷ってしまい、「結局、おすすめはどれ?」と思う人もいらっしゃるはずです。 筆者は、9月の権利確定銘柄のうち、ギフトカードやQUOカード、ポイントなどの実用性がある銘柄が、気にな
楽天証券では、「かぶミニ(単元未満株取引)」のリアルタイム取引銘柄が200銘柄追加され、多くの銘柄が1株より買付できるようになりました。 初心者も始めやすい「かぶミニ」ですが、注意点もあります。 メリットもデメリットも紹
LINE証券口座からの出金は、手数料が出るパターンと出ないパターンがあります。 LINE証券の事業再編により、7月末からLINE証券での「いちかぶ」取引手数料が無料化されたわけですが、株を売って出金する時にも注意が必要で
先週、日本は台風上陸のお盆となり、夏休みも「本当に休んだの?」という感覚の方も多かったかと思います。 世界経済は、インフレ長期懸念などで、ハイテク株を中心に株安となり、格付け会社のフィッチが「米銀行系の格付けを下げるかも
企業価値のファンダメンタル分析指標である「PBR」や「ROE」の改善について東京証券取引所が言及しています。 2023年3月31日付け東証からの依頼は、プライム市場とスタンダード市場(約3,300社が対象)に「株価を意識
「近い将来、日経平均株価が3万円を遥かに超える水準に達する可能性があるかもしれません」 これは筆者が今年5月に寄稿した記事の内容ですが、現実味を帯びてきました。 実際、6月の日経平均株価はバブル期後の最高値を更新していま
先週は、フィッチという格付けの会社が、米国の長期外貨建て発行体格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたということを受けて、金利が上昇し、株は売られる展開となりました。 金利が上がると、特にハイテクが売られるので、ナス
日本の年金制度は基本的に、公的年金(国民年金、厚生年金保険など)の加入者から徴収した保険料を、その時点の年金受給者に年金として分配する、賦課方式という仕組みで運営されています。 こういった保険料収入が財源に占める割合は、
2024年からNISAの非課税枠が大幅に拡大するなど、国を挙げて投資を推進しています。 NISAを活用できれば、かなりの節税効果が期待できますが、投資に失敗すれば資産の減少を意味しますので注意してください。 そこで今回は
全国のイオンラウンジが続々と利用再開していますが、予約が必要になり、1回あたり2人までと内容が変わっています。 筆者が住むエリアのイオンラウンジも利用できるようになりましたので、実際に利用してきました。 また、利用する条
先週は、日経平均株価の売買代金が久しぶりに3兆円を割って、いよいよ夏休みモードに入ってきたのかなという相場になってきています。 7月23日から9月4日まで、18か月に一度の「金星逆行期間」に入ります。 金星逆行期間はお金
諸外国の中央銀行はインフレを抑えるため、政策金利(中央銀行が誘導目標にする金利)の引き上げを、2022年初め辺りから続けてきました。 例えばアメリカの中央銀行にあたるFRBは、2022年初めには「0.00~0.25%」だ
先週の動きをまとめると、 日経平均株価はダブルトップ形成した後のETFの分配金拠出に伴う売りが一巡し、上昇かと思われ ↓ 米CPIとPPI発表での上昇率の鈍化で、インフレが高止まりとなったとの思惑から、利上げ継続懸念が後
株主優待が多く届いた6月でした。 振り返ってみると、「6月1日~30日に届いた宅配便・株主優待券」を計算すると、79銘柄、20万1,500円分。 これ以外に配当金の振込があり、外食時には株主優待券の利用もしたので、無理せ
将来の備えのためにお金を貯めたいと思っていても、なかなか貯まらないという悩みを持つ人も多いと思います。 効率的にお金を貯めるには、現在のお金の流れを確認し、整理する必要があります。 今回は2018年にFIREを達成した投
先週の日経平均株価は、1週間を通して、陽陰陽陰陰線で月曜日を頂点に下げてきました。 綺麗なダブルトップ形成で週末入りとなっています。 1つ目の山は、6月16日と19日の高値は3万3772円(6月15日の高値は3万3763
7月、8月は株主優待がもらえる銘柄数は少ないものの、「毎月優待」があると生活が楽しくなると筆者は考え、実践しています。 株主優待を楽しむ主婦が、優待銘柄7つを選んでみました。 (7月)株式会社ウエスコホールディングス &
「株式投資を行いたいけど、どこの口座が良いの?」 「どこの口座も似ていて違いがよく分からない」 口座開設に悩む人の多くが思うことです。 今回はネット証券会社に自社の証券口座の 1番の魅力 どんな人におすすめなのか 特徴
先週は、月曜日に米国の祝日で上値が重い展開となっていましたが、ウォーレン・バフェット氏が5大商社の買い増しということが話題になり、さらに半導体関連銘柄が賑わい、個人投資家の投資意欲をしっかり下支えした格好となっていました
LINEが証券業務から撤退するニュースが飛び込み、LINE証券に口座がある人は、自分の株などはどうなるのかと思うことでしょう。 結論から言うと、8月以降、他の証券口座へ移管するなら手数料が無料化されるため、すぐに動くより
昨今の投資ブームから、多くの方が積立投資をはじめとした資産形成を始めていることと思います。 また、今は投資していなくても、新しいNISAが誕生する来年頃には始めたいと考えている方もいるでしょう。 投資を始める際に多くの方
先週は、米消費者物価指数やFOMC、そして日銀政策決定会合など、たくさんの重要イベントを控え、様子見ムードが漂うかと思われましたが、イベントは予想通りで波乱なく通過しました。 週末の16日には解散総選挙発表があるのではな
債券とは、企業や政府などの発行体が資金を幅広く調達するために発行する借用証書のようなものです。 債券を購入した投資家は、発行体に対して毎年決まったタイミングで利息(クーポン)を受け取る権利を持ちます。 債券の満期(期限)
先週の日経平均株価は、バブル崩壊後の高値を更新し、高値3万2708円を付けました。 その後、SQ前に押し目買いの好機となり、SQ後には3万2000円を回復するという展開となりました。 週足は陽線となっていて、引き続きとて
配当株投資とは、株を保有しておくことによって得られる配当金を目的に投資をすることです。 特に株価に対して年間配当金の割合を示す「配当利回り」が高い株へ投資することを高配当株投資といいます。 厳密に配当利回りが何%以上で高
先週の日経平均株価は1990年7月以来、約33年ぶりの高値更新となりました。 米政府の債務上限問題を巡り、どうなるのかと株価も上下動き、合意に至り更に米雇用統計ではとても強い結果となりました。 賃金の上昇は緩んだというこ
6月は6月決算の企業だけでなく12月決算企業の中間配当の時期にあたります。 3月決算の企業が最も多いのですが、次に多いのが12月決算となっています。 5月は大型株を中心に日経平均株価が大きく上昇しました。 「上昇し続ける
先週は、急上昇からの底堅い展開から水曜日には米国主要指数が下げたことにより日経平均も調整局面入りとなりました。 しかし、週明けは日経CFDが3万1523円まで上昇したことを受けて、窓開けからの展開となりそうです。 円安も
人気投資信託SBI・Vシリーズの運用会社「SBIアセットマネジメント株式会社」が5つの新しいVシリーズの運用を開始するとの発表を行いました。 先月の楽天証券が行った「楽天カード決済によるポイント付与率の改善」に続くうれし
2023年5月19日、日経平均株価は3万800円を超えて寄り付きバブル崩壊後の最高値を更新しました。 2021年9月にも3万700円を超える上昇を見せた日本株ですが、今回はそれを超える勢いで上がっています。 長期的にみて
投資信託やミニ株の買付でも1,000円が当たる、auカブコム証券の「新スマホアプリリリース記念キャンペーン」が始まっています。 条件に合えば、最低金額500円でポイントを充当してもキャンペーン応募ができ、500円相当額で
先週は、新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行したことによって、日常生活が少しずつ元に戻るのかなという期待と共に、インバウンド関連が盛り上がった1週間でした。 決算発表が一巡したことによって、投資家心理も和らぎ、買
株主優待品を生活で取り入れている主婦は、「これもあれも、そういえば株主優待だった」と思うことばかり。 そこで、今回、「優待クイズ」をしてみたいと思います。 ヒントは利用店名と銘柄数。 どの銘柄の株主優待を使ったか、計4問
個別株を見る際に、PERやPBRまたは配当利回りの指標や前日比プラス・マイナスなのかを注目しやすいところですが、高値掴みをしてしまうとなかなか収益を上げることは難しくなります。 そこで、個別株も含めた「買われすぎ」や「売
2021年までの凄まじい勢いの上昇相場がいったん終わりを迎え、2022年は米国株投資家にとって厳しい1年となりました。 円安の影響により円建評価額ではそこまで損失とならなかったものの、米ドル建では大きな下落となった1年で