1. 長生きリスクとは 65歳で退職をして老後のライフプランを考えた場合に、まず何歳くらいまでライフプランを考えないといけないかということが問題になります。平成25年簡易生命表によると65歳の平均余命は男性が19.08
2015年1月からの相続税増税を受けて、今、相続税の節税対策もめぐって、各金融機関がしのぎを削って過激な競争を展開しています。特に都市部を中心に新たに相続税が課税されたり納税額が増えたりする世帯も多く、相続財産を減らせ
突然ですが、次のケースを考えてみてください。 (1) あなたは今、100万円を持っています。そして気に入った車が100万円です。 (2)今持っている100万円で100万円の車1台、買うことができます。 つまり、100
「名義預金」と聞くと、「あぁ…」と思う方も多いはずです。 相続対策において、『名義預金は、全くもって役に立たない』が一般的な方々の見解であり、我々のように相続を専門にしている者の中でも常識かもしれません。 名義預金と
今年4月の消費税増税(5%⇒8%)にともない、マイホームの駆け込み需要が旺盛になったことは記憶に新しいところです。この「特需」も一旦落ち着きを見せていますが、その後も私たちファイナンシャル・プランナーには、「我が家の家
1. 制度の概要 平成25年4月~平成27年12月までの間に、30歳未満の受贈者が、教育資金等に充てるため、金融機関等との一定の契約にもとづき、受贈者の直系尊属(祖父母など)から教育資金を贈与された場合、1,500万円
「約款を読みましょう」という記事(該当記事)の続編になりますが、今回は保険の申込手続きについてです。数多い書類の意味、署名や捺印、等、あれは一体どういうことをしているのか、皆さんは申込時に自分がしていることの意味をご存
Q:相続の発生に伴って遺産分割をする際に、民法では通常の法定相続分以外に「特別受益」と「寄与分」というものが規定されていますが、これはどういった制度でしょうか? また、どんな場合に認められているのでしょうか? 解説 相
消費税が上がり家計にとって苦しくなり始めた2014年、「ふるさと納税」でお得に節税できるワザがあります。 日本の特産を選ぶところから楽しめて、家計にも嬉しい「ふるさと納税」のおトクでうれしいところ。自分が住んでいると
消費税が8%になって、早、4か月が過ぎました。この影響たるや…住宅業界にとっては、大きな衝撃となってきました。注文住宅も大幅な受注減…。分譲マンションも大幅な販売戸数の減少となってあらわれてきています。もっとも、消費増
現在アベノミクス効果により、円安株高という構図が定着し、にわかに投資ブームに火がついております。ですが、昔ほどハイリスクな金融商品への投資は盛んではなく、今は長期的な目線でゆったりとしながらも着実に実利が発生する投資が
自営業者など国民年金の第1号被保険者は自分で保険料15,250円(平成26年度月額)を納付するわけですが、毎月漫然と納付するのに比べ、おトクになる様々な方法があります。基本的には「まとめて前払いすれば安く済む」わけです
最近、相談者からクレジットカードの「あとからリボ」、「あとから分割」について質問されました。このサービスは、買い物でカードを使用した時に、「一括払い」や「ボーナス一括払い」を選択していても、「ちょっと今月は家計が厳しい
人生のステータスでもある住宅。はじめて自分の城を手に入れたときは、ほとんどの方は感動されることでしょう。購入される物件は、一戸建て・マンションと好みによって分かれますが、最近は、節約傾向として『省エネ住宅』、『低炭素建
主に自営業者、退職者、学生などが加入する国民年金。厚生年金は会社員が給与天引きで行われ、納付率が高いのですが、国民年金保険料の納付率は平成25年分で約61%。みんながきちんと保険料を支払っているとは言えない状況ですね。
最近の配偶者の様子や行動パターンがおかしいと感じていて「もしかして浮気をしているのかも?」と怪しまざるを得ない…どんな夫婦だって大なり小なり、「浮気を疑う場面」に遭遇するでしょう。とはいえ、いざ配偶者に対し、浮気の真偽
皆さん、こんにちは。今日は「株式投資の基礎」というテーマで述べたいと思います。 皆さんの中には、株式投資を実際にされている人もいるでしょうね? そのような方にとっては、これから述べる事は当然ご存じだと思いますが、再度
前回は定額年金保険の仕組みや効果をお話しして「30年間かけて360万円が420万円に増えるくらいでいいのですか?」、「戻り率118%で納得していていいのでしょうか?」、「それであなたのライフプランは実現するのですか?」
最近、気にしている方が多いのが「住宅の購入」です。よく、「家を買うには、頭金をできるだけたくさん入れて、ローンをなるべく少なくした方がいいんですよね?」と聞かれます。でも、実は、必ずしもそうではありません。むしろ、ロー
自営業の方や学生、アルバイトの方などが加入する国民年金に早期割引制度があるのはご存じでしょうか? 平成26年4月から2年前納の割引制度がスタートしました。 これまでも1か月分、6か月分、1年分という前納制度があり、最
皆さん、夏休みをどう過ごされていますか。会社員の方もそろそろお盆休みかと思います。今回は時事的な内容でなく、「きほんのき」的な記事を書きたいと思います(以前、私の事務所HP内でブログとして掲載した記事の内容改定版です)
2014年7月29日に発表された総務省「平成25年住宅・土地統計調査(速報)」によると、日本国内の総住宅数は6063万戸と5年前の調査に比べ305万戸(率で5.3%)増加しました。2010年国勢調査による日本の総世帯数
平成27年1月1日から相続税の基礎控除が見直され、これまで相続税が課税されなかった方にも相続税が課税される可能性があります。さらに、資産家の方にとっては、現状よりも相続税額が増加することになります。 相続税の基礎控除
先日、政府は個人投資家が投資信託を購入しやすくなるよう、金融活性化策を打ち出しました。投資信託の拡充や強化が柱で、運用業の規制緩和などを通じて、個人が運用益を得られやすい環境を整えることを目指しています。運用業界の競争
二人っ子の考え 小学生の頃の話です。ある日、同級生が学校が終わるや否や、一目散に家に帰って行きました。理由を尋ねたところ、「早く家に帰らないとお菓子が無くなるから」と、打ち明けて」くれました。 正直な話、私はその話を
東京五輪に向けて、インフラ工事が活況を呈してきました。いよいよ、国立競技場の建て替え工事も着手の運びとなってきました。まずは、解体工事…そして新しい競技場工事が着工されます。国立競技場周辺は、新しい街並みに生まれ変わっ
空き家問題は最近特にクローズアップされ、7月下旬に発表された総務省の2013年の住宅・土地統計調査の結果によると住宅の全国総数6063万戸のうち820万戸が空き家(マンションなどの共同住宅の一室も含む)で、5年前の前回
ストレス性疾病は保険会社としてはできるだけ引受けたくない 保険会社の対応は消極的か積極的かどちらかだ。ストレス性疾病は、患者数の見通しが立てにくく、病気を判断する医学的な根拠が明確でないため、保険会社としてはできるだけ
住宅ローンの繰上返済とは、決められた返済以外にまとまったお金を随時・任意に返済することをいいます。返済期間の短縮や金利削減効果があり、住宅ローン返済におけるとても有益な手段です。 繰上返済には、借入残債を全額返済する
Q:私は、個人事業を営んでおりますが、昨年確定申告をするのを忘れてしまいました。すでに申告期限を過ぎていますが、今からでも、確定申告書を提出するつもりです。この場合、損失の繰越控除と65 万円の青色申告特別控除を受けるこ
「収益がプラスとならなければ、不動産を取得する意味がない」 当たり前のことです。銀行も同じように考えています。しかし、この言葉が曖昧になってしまう下記のような事例があります。これらの事例に対して、注意をしてもらえればと
「相続時精算課税制度」という生前贈与制度をご存知でしょうか。 日本における贈与の課税制度には、贈与財産の価額の合計額から基礎控除額110万円を控除し、毎年利用できる「暦年課税」と、65歳以上の親が推定相続人である20
2014年、酷暑のまっただ中ですが、金融相場も世界各国が超低金利にある中、どのような舵取りをしてよいか、周りを見回すばかりで「異常なまでの低ボラティリティ」と言われています。 ヘッジファンドも、相場が大きく動けばこそ
住宅購入といえば住宅ローンですが、返済で不安を感じることはないだろうか? 1年・2年の短期返済なら、返済が滞る不安は少ないが、20年以上の返済となると【失業】、【入院】、【教育費】、【老後】への備えも必要となり不安は少
リスクは知ってる? 返済負担を減らす住宅ローン 「変動金利」という名前で目にすることが多いのは「住宅ローン」に対する金利のことです。変動金利とは半年ごとにその時の適用金利が見直されて、返済額については5年ごとに見直され
突然ですが、算数は好きですか? 女性は嫌いな人が多いかも。平均というとみんなの真ん中というイメージがありますよね。しかし、この平均というのは実は条件次第で、知りたい数字とずいぶんとかけ離れてしまうことがあります。平均の