秋の気配が日に日に増し、今年も忙しなくなってきたように感じています。そうなってくると、広告で見かけるのが年末年始の旅行といったものです。 広告内容によると、今年から来年にかけての年末年始休暇は、カレンダーの並びが良い
最近、「大手銀行の住宅ローン金利が過去最低」などと話題になりましたが、私の地元の金融機関も、かなり低めの金利を提供していますよ。借り換えもOKというところもあるので、金利が高めの時に借りた方のなかには、この機会に見直そ
最近話題のふるさと納税。特定の自治体に寄付をするだけでその土地の特産品がもらえて、さらには税金まで安くなるというとっても魅力的な制度です。 でも、いざ寄付をしようとして調べてみると、計算方法が煩雑でよく分からず、結局
Q:印紙や切手、商品券などを購入した場合には、消費税は課税でしょうか? それとも非課税でしょうか? また、切手などを法務局や郵便局で購入した場合と、金券ショップで購入した場合とで、消費税の取り扱いは異なるのでしょうか?
あなたは、デパート・百貨店の友の会に加入していますか? 12か月積立を続けると13か月分の商品券がもらえるという、とってもお得なこの制度。でも、実は還元率やその他の特典は百貨店によって違います。 デパート・百貨店の友の
内閣府の「高齢者の経済生活に関する意識調査」では、60歳以上の高齢者が優先的にお金を使いたいもののトップは、「旅行」を抑えて「健康維持や医療介護のための支出」でした。 公的医療・介護保険以外に、こうした健康に関する資
「老後難民」になりたくない…。 ここ数年、ニュースや新聞などで「老後難民」という言葉をよく見聞きするようになりました。響きのよい言葉ではありませんが、いわゆる、老後の生活費が不足し困窮する人のことです。実に現役世
夫婦で戸建の持ち家に住む高齢者世帯の中には、自宅を売却し、老人ホームやサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)、又はマンション等に住み替えを考える事も多い。住んでいる不動産の名義がどちらか一方で、土地を昭和の中期~後期に購
40、50代になると嫌でも意識するのが「定年退職」です。 定年後を如何に過ごすか、大部分の方が考えていると思いますが、ちょっと発想を変えるだけでより充実した定年後を送ることができます。 ここで、どんな発想ができるかご紹介
金融教育を受けていない私たちは、マネー市場では明らかにカモ。未公開株詐欺や先物取引などの金融商品不理解から生じる思わぬ損失は後を絶たず。その他にも、気がつかないまま損を強いられていることが往々にしてあります。どのような
いま『ふるさと納税』が話題になっていますね。本屋さんに行けば株主優待制度と並んで『ふるさと納税で特産品をゲット!!』 などさまざまな本が所狭しと並べられています。今回は『ふるさと納税』について少し考えてみたいと思います
1. 相続時精算課税制度とは? H15年1月1日以後の贈与から、従来の贈与制度と選択する形で「相続時精算課税制度」が導入された。 この制度は、生前に贈与した金額のうち2,500万円までは、贈与税は課税されずに、相続時
消費税が上がってから、じわじわと出費がかさんでいくのを実感している人が多いのではないでしょうか? しかも、来年10月には10%に増税される可能性も……。 そのため、今まで以上に節約を意識したり、貯蓄に励もうとしている
節税対策として、お勧めしたいものが「ふるさと納税」です。これほど気持ちよく、合法的に伝えられる節税対策は珍しいものです。平成20年からはじまった制度ですが、今年の4月に制度の内容が改定され、最近注目され始めていて、利用
相続対策には、「(遺産)分割対策」、「節税対策」、「納税対策」の3本柱がある旨を以前、掲載しましたが、今般は、あまり世に知れていない分割対策についての「目から鱗」な手法をご紹介します。 「遺言」や「生前贈与」の欠点
消費税率10%への引き上げについて、予定通り「2015年10月実施が望ましい」との考えを政府が示しています。年末までに“株価上昇”となれば、政府にとって好都合でしょう。再増税の実施判断を下す材料になりますからね。 株価
海外留学中に某保険会社の海外旅行保険に加入したのですが、当時の保険代は1年間で8万円ほどだったと記憶しています。当然保険は見えない将来を一定の範囲で保証するものですから、大損したわけではありません。でも、今の私でしたら
50代の個人投資家が手掛ける資産運用の中で最も多い運用法である株式投資。(普通・定期預金除く) 株式投資を成功させるために、身につけておくべき思考パターンというものがあるのをご存知ですか? それは… 長期的思考です。
皆さん、こんにちは。今日は「不動産の基礎と価格」というテーマで述べたいと思います。不動産とは、民法上の定義では「土地及びその定着物」とされています。土地については、皆さんご存知ですよね? つまり地面の事です(笑)。
トータルな支出を把握する 「みぽりん式教育費計算方法(2)」で1人の子どもにかけられる1か月あたりのおおよその金額がわかりました。事例では7万円となりましたが、この金額をまるまる使ってよいはずがありません。なぜなら、私
この記事を見て下さっている方の多くは、資産運用に興味を抱いていることと思いますが、資産運用はできるだけ早く始めることをオススメします。というのも、銀行に眠っているあなたの預金は、知らぬ間に目減りしてしまっているのです。
さて、今回は、主に外国銀行で取り扱っている「為替オプション付仕組み預金」という金融商品について考えてみたいと思います。私のところにも、以前、利用している外国銀行から、上記の商品パンフレットが送られてきたことがありました
今年はあっという間に夏が過ぎて、朝晩はずいぶん涼しくなってきましたね。そろそろ衣類や布団など、冬物を出し始めている人も多いのではないでしょうか? 今回は、衣替えの時期に欠かせない「クリーニング」について、節約する方法を
「生命保険料控除」とは、払い込んだ生命保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる所得控除のひとつです。税率を掛ける前の所得が低くなることにより所得税、住民税の負担が軽減されます。
失敗しない家づくりの5つのチェックポイントのひとつめは「希望の住まいの条件を整理する」二つ目は「家計の状況を把握する」ことでした。今回は三つ目です。 「成功する家づくりのキーマンは営業マン」 「条件を整理して」、「家
先日の営業(生命保険)先でのこと、日頃温厚な事務機械販売業の”真似達雄(まね たつお)社長”がやけに神妙な顔をして、「そろそろ息子に後を継がせたいのだが、私の退職金について色々アドバイスをしてくれないか」と言われました
身近な投資法に「株式投資」と「FX投資」があり、多くの個人投資家が資産運用として利用しています。これから資産運用を始めたいと考える時、必ず選択することになるであろう2つの投資法。迷うあなたが選択すべき投資法はどちらでし
あなたは、LINEクーポンを使っていますか? 実は筆者も面倒くさくてはじめは使っていなかったのですが、いくつかのコツが分かると便利に使えるということが分かったので、みなさまにもお伝えしたいと思います! お得なクーポンが
離婚をした場合の相続について考えたことはありますか?離婚をすると、相続が発生した時、どうなるのでしょうか? 日々、相続についてのご相談を受ける中で、意外と知られていないと実感する項目を3点ほど挙げます。 1. 離婚した
ご存知のとおり相続税では、宅地であれば市街地的形態を形成する地域にある宅地は路線価方式、それ以外は倍率方式によりその評価額が定められます。 そしてこの路線価は、宅地の価額がおおむね同一と認められる一連の宅地が面してい
こんにちわ。「FXは投資? それともギャンブル? 意外な結論とは」の記事の中で、「FXは投資、しかし取引の仕方でギャンブル化することもある」とお話ししました。 他の投資法にも同じことが言えるのですが、ギャンブルで資産
ランチパスポート(ランパス)を知っていますか? 今年になってにわかに注目を浴びているランチパスポートですが、まだまだ「え? 何それ?」という人も多いのではないでしょうか? 500円で、掲載されているお店のランチが食べら
「国民年金保険料の2年前納制度」ってどのくらいお得なの? 平成26年4月より、2年度分の国民年金保険料を口座振替でまとめて納める「2年前納」ができるようになりました。以前より、保険料の割引が適用される「6ヶ月前納」や「
外国為替証拠金取引のFXで利益を狙う方法の一つ、スワップ運用に今回は焦点を当ててみたいと思うのですが、果たしてスワップ運用で十分に利益を得ることができるのでしょうか。 スワップポイントとは その答えの前に、スワップポ
少額な株主優待銘柄と言えど侮るなかれ。実は少額な株主優待銘柄ほど運用しやすく、初期投資額を上回って利益がでやすいのです。なぜかというと、小さな資本で資本に対して比率的に大きな優待や配当を得ることによって、投資対効果が高
9月3日に「第二次安倍改造内閣」が発足しました。当内閣にとっては、これから福島県知事選や沖縄県知事選、消費税10%への決断、来年には通常国会での集団的自衛権の審議や統一地方選など、多くの正念場も控えています。 その様