今後30年間に太平洋側で震度6弱以上の地震がくる確率は7割以上 東日本大震災から5年。熊本県で大きな地震が起き、鳥取県でも震度6を記録する大地震が起き、地震に対して不安を抱いている方も多いことでしょう。 地震は、地域によ
最近注目されている「ミニ保険」 保険は生命保険、損害保険がよく知られていますが、ミニ保険は正式名称を「少額短期保険」といい、生命保険の内容も、損害保険の内容も広くカバーしている保険です。 生命保険分野の補償額が最大300
「天災は忘れたころにやってくる」といいますが 9月21日午後2時ごろ、鳥取県で震度6弱の地震が発生しました。ここ15年以内で最大震度5弱以上を超える地震は7回も起きており、死語のことわざなのではないかと思ってしまうのは筆
自動車保険や医療保険、生命保険は万が一のことがあった際、手厚く補償しておくために加入しておくものです。 特に生命保険の死亡保険金については、葬儀などで費用がかさむため、遺族としてはすぐにも受け取りたいところでしょう。 今
保険見直しでムダ、ムラを省く 保険料の控除証明書が届くこの時期は保険見直しのチャンスです。保険を見直す際にまず確認したいのが公的保障です。 給料の約14%の保険料を支払っている社会保険で、既にどの程度の保障が備わっている
安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」の柱の一つに、「出生率の向上」があります。 2016年1月から助成金の額を厚生労働省が引き上げ、同年4月には金融庁によって「不妊治療にかかる費用を補償する民間の医療保険」を解禁しました。
生命保険会社の三大疾病の定義 平成25年の厚生労働省による人口動態統計によれば、死因のうち三大疾病(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)によるものが全体の53.6%であり、日本人の三大疾病に対する関心も高いのが現状だ。 保険
「健康年齢」と「健康寿命」との違い 読者の皆さんは「健康年齢」という指標があるのをご存知だろうか? 「健康寿命」という言葉は聞いたことがある人は多いと思うが、健康というキーワードは重なるものの両者は全く違う言葉である。
「保険の見直し」という言葉に注意 家計改善の話の中でよく出てくる「保険の見直し」について考えてみましょう。 保険料は固定費ですので保険の見直しによって一度保険料が下がればその効果はずっと続くため、確かに保険の見直しは家計
病気には誰もかかりたくはありませんが、いくら予防していても運命なのか、病気にかかってしまうこともありますね。そこで、治療費が高い病気を調べてみました。 お金のかかる病気ワースト10 1位:白血病 2位:心臓の先天性奇
国の制度である公的年金は支給開始年齢の引き上げも議論され、これを補完する位置づけにある生命保険会社の個人年金保険を薦められた経験はあるかもしれません。 しかし公的年金を補完する年金であれば、節税の観点からもう少しお得なも
交通事故で車が修理不能になった時、古い車で修理代がかさんでしまう時、車には乗らないが売れるほどの価値がない時、その車は廃車にすることとなります。 廃車にするとお金がかかると思っている人が多いようですが、最近では無料で廃車
たまにテレビで報道されている、電車との接触事故。 「遮断機がなかったために踏切内で接触してしまった」 「自動車の運転操作を誤って踏切内に侵入してしまい衝突してしまった」 など、意外とよく耳にするのではないでしょうか。 以
不妊治療に係る保険の引き受けが解禁となり、出産時の給付や特定不妊治療の保障が受けられる保険が実際に発売されることになりました。 それが、日本生命保険相互会社が10月2日から発売する、女性向けの新商品「ニッセイ出産サポート
先日、あるクライアントの方からこんな嘆きがありました。 それは、 「これまで医療保険の保険料をずっと払ってきたのに、いざというときに全く給付金がおりずに、何のために保険料を払ってきたのか…。」 というものです。 詳細には
楽天カードというと、 「入会で8,000ポイントプレゼント」 「楽天市場でポイント4倍」 など、ポイントがザクザク貯まるメリットが強調されていますよね。 もちろんそれも大きなメリットなのですが、ポイントだけじゃない楽天カ
海外旅行では何が起こるか、想像もつきません。 それが楽しいことであればちょっとしたサプライズなのですが、病気やケガではかなりのアクシデントです。 そんな海外旅行の万が一に備えて、海外旅行傷害保険があるのですが、今回はクレ
生保の業績悪化が鮮明 2016年4月~6月期決算は、主要生保8社中6社の基礎利益(一般の会社で言えば営業利益に相当)が前年同期比で減少した。 首位の日本生命は1.5%減。第一、住友、明治安田、富国、朝日はいずれも2桁減益
チューリッヒ生命の新商品「くらすプラス」 ≪画像元:くらすプラス支払いイメージ http://www.zurichlife.co.jp/aboutus/pressrelease/pdf/20160805.pdf≫ チュー
保険会社からは、続々と新しい保険商品が出ています。 新しい保険商品には魅力的な商品が多く、今の保険をつい解約して新たに契約したくなりますが、ちょっと待ってください。 今入っている保険の中に、解約をしたら損をする保険がある
裸眼で見える快適な生活を夢見る筆者 筆者は近視であり長年コンタクトレンズで視力を矯正している。レンズの洗浄・消毒や管理を比較的しっかり行っていることもあり、幸いにも今まで大きな目のトラブルに見舞われたことはない。 でも、
カードローンを利用しているときに、契約者が死亡してしまったらどうしますか? 今回は、残された家族も安心の保険付きカードローンを紹介します。 住宅ローンは「団体信用生命保険に加入」が条件 人生で最大の買い物といえば「住宅ロ
急な入院や冠婚葬祭が重なって、予想以上に出費が増えてしまったなど、時としてまとまったお金がほしいのに、手元にないという事態に陥ってしまうことがありますよね。 そんなとき、高金利の消費者金融やカードローンを利用するより、「
日銀によるマイナス金利政策の影響を受けて国債の利回りが著しく低下。その影響がさまざまなところに出ていることはご存知のことでしょう。 個人としての好影響として、住宅ローン金利の低下が挙げられます。悪影響としては預貯金金利の
低解約返戻金型終身保険 教育費が負担で住宅ローンの支払いも止められないし、保険もあと何年も続けないと損するので止められない、どうすれば良いの? という相談がありました。 保険証券を見せてもらったら、低解約返戻金型終身保険
地震大国日本、熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災と次々大地震が発生していますが、地震保険とはどんな保険かを知っておきましょう。 1.「地震保険」と「火災保険」は考え方が違う 「地震保険」と「火災保険」は仕組みがまっ
あなたのご家庭に、知り合いに勧められて入ったものの、内容を把握しきれていない生命保険や医療保険ってありませんか? なかには、ご主人が会社で生命保険に加入したけど、保険証券すら見ていない、どんなときに保険金がもらえるのか分
火災保険や地震保険に加入する場合、地域や建物の構造によって保険料が異なりますよね。これですと、なかなか安心して保険に加入できません。 家を所有している人だけでなく、賃貸物件に住んでいる人も決して他人事ではありませんが、今
5月から今月半ばまで社内福祉制度の募集時期ということで、複数の企業で従業員の方を対象にした保険の見直し相談に携わっておりました。 ご相談の中で多く見受けられた「保険の入り方、もったいない事例ワースト3」を紹介したいと思い
昭和39年(1964年)に起きた新潟地震を契機として、地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的とした「地震保険に関する法律」が制定されました。 この法律に基づき、政府による再保険制度を基盤とする地震保険制度が昭
就職、結婚、出産、マイホームの購入…… 人生では、様々な変化の局面が待っています。そのときに保険に新たに加入したり、見直しを行う方も多いのではないでしょうか。がん保険の検討も視野に入ってくるはずです。 筆者はがん保険には
日本人は、一生涯で2人に1人はがんに罹り、3人に1人はがんで亡くなっています。 多くのがんは、動物性脂肪の取り過ぎ、喫煙や過度の飲酒、運動不足などの生活習慣が原因と言われています。 もし住宅ローンを組んでいる人ががんにな
テレビCMや雑誌などで、よく目にするのががん保険や女性特有の疾病に手厚い保障がついた医療保険。 そうした保険も大事ですが、イザというとき頼れる保険や特約があるんです。 今回は、そんな見落としがちな保険&特約をランキングに
みなさんは、生命保険に入っていますか? よく分からないまま入って、何となく払い続けていませんか? しかも、その保険の内容が分かっていますか? 保険て、難しいですよね。払っている金額も高いのか、安いのかよく分からない。我
車を運転する人は、誰でも自動車保険には加入していると思いますが、普通は自動車保険について詳しく知らずに加入している人が多いのではないでしょうか。 総務省の統計によれば、毎年約50万件1日の発生に換算すると1,400件の交
保険業界に現存する2つの手法 現在、保険業界には2つの手法が現存しているように思えます。 一つは、「伝統的手法」でアンシャン・レジーム(旧制度)といった方がよいのかもしれません。 もう一つは「新たな手法」で、もう数十年間