保険をシンプルに考える 『保険』と聞くだけで難しい! と思っていませんか? 定期・終身・掛け捨て・貯蓄・主契約・特約・保障内容… 興味がなければアレルギーがでますよネ。まずは、シンプルに考えることをオススメします。
今年4月から、遺族基礎年金制度の一部が改正されます。これまでは夫が亡くなった場合には手厚い遺族年金も、妻が亡くなった場合には機能していませんでした。それがいよいよ改正されるというのです。どのように改正されるのか? 今年も
保険について考え始めると、自分に合った保険はどんなものがいいのか? 考えれば考えるほど、わからなくなってしまうことはよくあるものです。そんなときに、「保険の相談」の必要性を感じるものですね。 いったいどこでどんなふう
生命保険にはほとんどの皆様がご加入されています。しかし、残念ながらその内容や使い方についてはご存じない方がほとんどです。顧問の税理士の先生も保険の詳細についてはご存知でない先生が多くいらっしゃいます。 じゃあ 誰にき
FP相談をお聞きしていると、半数近くの方々が加入している生命保険の確認が有ります。そこで大半の方が、生命保険に加入している理由が不明確であったり、みんなが入っているからとか、セールスの方に勧められたが大半でしょうか。「
1. 増税、社会保険料アップで家計は厳しさを増すばかり アベノミクスによる株価上昇、企業業績も上がっていると、新聞各紙では伝えられていますが、実態はどうなのでしょうか? まだ一般消費者レベルでは景気回復が実感できない状
生命保険を選ぶ方法は「ABC」。では、「生命保険のXYZ」とはどういう意味でしょう? それは、「保険金をもらうことを想定して保険を選びなさい」ということ。多くの人は、保険料を支払うことだけに注目して、実際に保険金を受け
「年末年始」という言葉から、何を連想するでしょうか。もしかしたら、大掃除や、普段はなかなか会えない親族と集まる機会が多くなることを考えたかもしれません。実は、このようなときにこそ、ぜひチェックしておきたい”マネー3大ポ
読者の中で自動車ユーザーであれば、すでに周知のことと思われるが、自動車保険の等級別料率が、平成24年10月より改定がされた。ただ、損害保険会社により、改定の実施開始時期はまちまちであり、大手損保が平成24年10月1日に
『今、加入している保険の内容を確認しましょう』とよく聞きます。私たちFPもそのように言いますし、ご相談を通してご加入の保険の内容を確認させていただきます。また保険会社の営業職員からも同じようなサービスをしています、とい
1.経済的に一番厳しいのは”長期間働けない”こと 病気やケガが原因で長期間働けなくなった時、収入は大きなダメージを受ける。収入が大幅に減少しても、毎月のランニングコストが減るわけではありません。住宅ローン、生活費、教育
保険を選ぶときのポイントとして、保障内容や保険料はもちろん、保険会社の安心度や担当者の存在も大きいですよね。今回は、保険の付帯サービス(タダで利用できるサービス)について取り上げます。 保険には入っているけど、なかな
「先進医療」の現状 先進医療で良く知られている医療としては、がん治療の重粒子線治療や陽子線治療で、年間の実施件数は約2,700件ほどで、費用の平均は300万近くかかります。 実施件数として最も多いのは、白内障治療で実
住宅ローンを組む際には、様々なコストが発生します。一番気になるのは金利ですが、そのほかにも手数料、保証料、団体信用生命保険料(団信)などがあります。 私自身も数年前に住宅ローンを組みましたが、頭金をどれくらい用意すれ
日々のご相談の中でお客様から、「◯◯も不安だし、△△も不安で、保険か何かあればいいなと思う」「入院でも通院でも、障害状態なども皆不安だけれども、そんなに保険料払えないし・・・」などと、悩む声をよく聞きます。 保険を加
1.消費税8%が目前に迫る 消費税が5%⇒8%となった時の負担増額分と年収に対する負担率は下記の通り。 ・年収300~400万円世帯:年間約7.1万円増(負担率5.4%) ・年収400~500万円世帯:年間約7.9万円
死亡保険金を受け取った場合、相続税はどのようになるのでしょうか。残された家族の生活保障の為に加入した生命保険ですが、いざ、遺族が受け取った場合、単純に他の相続財産に加算するのか?それとも全く別のものなのか?課税はどのよ
今回は死亡保険金を受け取った場合の税金について考えてみましょう。 何故なら、お客様に保険金をお支払する場合や、現在の保険を契約された時の事を確認すると、意外と契約された時には予算と保障額のみに気を取られて、受け取った
1.日本におけるがんの実態 日本人男性の2人に1人、女性の3人1人が、がんに罹患すると言われています。がんは、DNAについたキズが原因の「不死細胞」を免疫が殺せなかったことで生まれます。その生まれたがん細胞が増殖し、検
先日、某保険会社を相手に保険料払い込み総額より受取額が少なかった事に対して訴訟を起こしたとニュースがありました。訴えを起こした側は、保険外交員の説明が不十分だという主張でした。この訴えに対して、保険会社が和解金を支払っ
松五郎さんというある仮の人物がいたとします。松五郎さんは先日、交通事故にあい大ケガをしてしまいました。幸い命には別状はなかったものの、2ヶ月の入院を余儀なくされました。退院してから早々に入院給付金を請求する為に、保険会
皆様、こんにちは。税理士の髙原誠です。前回、相続対策の基本をお話ししました。相続対策には1.遺産分割対策、2.納税資金対策、3.節税対策の3つの柱があり、この順番で相続対策案を検討すべきなのでしたね。今回はそれをふま
みなさん、こんにちは。渡辺のりおです。日に日に秋が深まっていくのを感じますね。秋と言えば、味覚の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、紅葉の秋に、入学金の秋。 えっ、入学金?! そうなんです。入学金といえば、入学の
こんにちは、ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。私が初めて生命保険に加入したのは大学生の頃で死亡保障が3,000万円もありました。保険会社に就職したひとつ年下のいとこが契約が取れずに困っていたので、見るに見かねた祖父
ふつうの生命保険や損害保険とは別に、「少額短期保険」という枠組みがあります。通称「ミニ保険」とも言われてまして、契約者にしてみれば、少ない保険料で気安く加入でき、ニッチなニーズに対応したユニークな保険です。 例えば以
医療保険を扱う上で最も我々営業職員が気をつける事、、、何だと思いますか?お客様の健康状況や病歴は、個人情報ですから勿論慎重に扱います。しかし、それと同じようにもう一つ注意している事があります。 それは、「請求もれ」で
今回は、医療保険を選ぶポイントを見ていきます。 まず、医療保険から受け取る給付金は、入院と手術の給付金である事を確認しましょう。通院給付金もついている商品がありますが、給付条件があって金額もそれ程多額ではないので、こ
看護師や介護福祉士、社会福祉士の国家資格をめざす人は、看護師等修学資金貸付制度や介護福祉士等修学資金貸付制度の活用をお勧めします。経済的な理由で進学を諦めずにすみます。 この奨学金は、養成機関を卒業後、看護師等の国家
今回は医療保険関連の第三弾です。まず、クイズから始めましょう。と言っても、私が保険営業の際にお客様から質問を受けるよくある事例です。 松五郎さんは、1入院120型の医療保険に入っています。去年60日間入院後、1ヶ月程
皆さん、こんにちは。FPオフィスのOOKAWAです!今日は「教育資金」というテーマで述べたいと思います。教育は、次の世代の人間を育てる上で非常に重要なテーマです。 具体的には、どういう教育を受けさせるかによってお
1.相続税の基礎控除の縮小、最高税率の引き上げ 2013年度の税制改正で15年1月以降の相続税から相続税の基礎控除を縮小し、最高税率を引き上げることが決まった。 ※基礎控除:2014年中は、5000万円+1000万円
9月も残りわずかとなりました。住宅ローンの借換え相談のピークを迎えています。銀行や信金に行く日々が続いています。住宅ローンとは文字通りマイホーム購入の後払いです。先に銀行から業者に払ってもらい、後から利息をつけてお返
「Myセカンドライフプラン」を作りましょう・・・その2「生命保険の見直し」 その1「自分らしい将来の夢・希望」では、定年後自分らしく生きるためにどのくらいの準備=貯蓄が必要か考えてみました。 今回は、社会保障制度
テレビで見かける医療保険のコマーシャル、これを見ない日はおよそないのではないでしょうか? ついつい宣伝文句に引っかかり???資料を取り寄せてしまう。 しかし、本当にその医療保険って必要ですか?今、ご加入の健康
東日本大震災の被害の大きさを目の当たりにして持家の方は地震リスクをよりリアルに感じていらっしゃる方も多いと思います。「でも、保険料が高いから地震保険には入らないよ。」という方が多いのではないでしょうか。 保険料の
16日は仙台に講演会の予定が入っていたのですが、台風が仙台直撃ということで延期になりました。ものすごい暴風雨でしたが、最近は、竜巻など自然災害によって住宅に多大な損害が生じています。自然災害によって住居が損壊したらど