Q:国内の証券会社経由で外国市場で上場している株式を購入し配当金の支払いを受けましたが、国内発行の上場株式の取り扱いと異なるのでしょうか?また、売却して売却損益が発生した場合は、どのような取り扱いになるのでしょうか? 解
前回は株式投資に対する心構えとして「余裕資金のみ投資する」「自分の性格が向いているかどうか見直す」等の注意すべきポイントを挙げました。これから何回かに分けて株式投資について解説していきたいと思いますが、今回はまず「株
2013年10月1日に申し込みが開始され、2014年1月1日から制度が開始される日本版ISA(少額投資非課税制度)。1人につき1口座しか開設できないことから、金融機関では熾烈な口座獲得競争が展開されている。 20
安倍政権の政策への期待の高まりから、2012年11月半ばからの株価上昇は続いており、直近の日経平均株価は、8,661.05円(11/13終値) → 13,694.04円(5/2終値)と、約58%の上昇となっています。
久しぶりに時事ネタにちょっと触れてみたいと思います。 巷ではアベノミクスやら日経平均が14,000円に近づいてきたことやらで投資環境がにぎわっておりますが、我々投資家にとってちょっと目新しいニュースがあったので、
株式市場に、アベノミクスへの期待に沸く投資家が戻ってきただけでなく、これから投資を始めようかと検討している方も増えてきました。そのような中、決算発表シーズンを迎えています。今期の企業業績は企業経営にとって節目ともいわ
2012年11月14日の野田内閣の衆議院解散以来、株式相場は上昇気流に乗っており、皆さんの中には初めて株式投資をスタートされた方も多いと思います。そのような初心者の方やこれから投資を考えていらっしゃる方に私のモットー
皆さん、こんにちは。今回は「株式投資の基礎」というテーマで述べたいと思います。 皆さんの中には、株式投資を実際にされている人もいるでしょうね?そのような方にとっては、これから述べる事は当然ご存じだ、と思いますが、
みなさん、よく「FXは怖い」といわれます。本当にFXは危険なのでしょうか? そもそも、FXは、「為替」を使って運用する方法です。たとえば、 「1ドル75円で買う」→「1ドル95円のときに売る」→「1ドルにつき20
長期投資って何? 長期投資って何でしょうか?単に保有期間を長くしようとのイメージを持って投資することでしょうか?気持ちだけではダメですね。では、意地を張って実際に長い間持ち続けることでしょうか?たまたま良い結果となる
4月中旬から3月期決算企業の決算発表シーズンが始まり、来月中旬までの約1カ月間は日本株投資を考えるうえでは大変重要な時期です。 そこで、本日は私がアナリスト経験に基づいて実践している投資手法のキーポイントをご紹介
足元少し調整気味とはいえ、安倍政権への期待から、2012年11月半ばからの株価上昇の勢いは続いており、直近の日経平均株価で見てみますと、8,661.05円(11/13終値) → 13,221.44円(4/16終値)と
アベノミクス以後、日本の株価は急激に上昇しており、株投資を検討する人も増えております。そこで株投資を入門者向けに、株投資をはじめるにあたって読んでおくと役に立つ記事を厳選してご紹介します。 株式投資に対する考え方が変
最近良く聞く「日本版ISA」 株や投資信託などに投資した金額が非課税になるそうですが、どういう仕組みなんでしょうか?その活用方法や注意点は? マネーの達人に投稿された記事のなかから厳選してピックアップしました。これを
韓国証券取引所の支援で既に証券取引所を開設しているカンボジアとラオスに対して、ミャンマーは現在、日本と組んで証券取引所開設を目指しています。 もともとミャンマーでは、1990年代半ばに証券取引所が開設されたことが
為替が1ドル=100円間近というところまできて、日経平均株価が13,000円をまた超えました。この半年くらいでこの流れ(円安、株高)が出来上がってきています。この後何度か調整は入るでしょうが、未曾有の天変地異などが起
来年1月からスタートする「日本版ISA」(少額課税制度)…証券会社ではこの4月から一斉に口座予約の勧誘に入りました。ネット証券ではトップ画面にて…取引のある証券会社からは郵送物が…あたかもすぐに口座予約をしなければな
ISA口座の開設は、最寄りの銀行、証券会社、ゆうちょ銀行などになります。今年の10月から口座開設の受け付けが開始されます。1人1口座しか開設できませんので、金融機関どうしの熾烈な顧客の奪い合いが起こりそうです。
「売らない株式投資」が基本です。と以前のコラムでご紹介しましたが、本当に売らないのですか?と聞かれると、「実は売ります。」と答えます。。。 ただ、決してホラ吹きではなく、「売らないことが大前提の株式投資」と考えま
先月末、平成25年度税制改正案が何の波乱もなく成立しました。株や投資信託の売買益や配当金、分配金の税制優遇は今年いっぱいでなくなります。本来は「もうけ」に20%の税金がかかるところ、ずいぶん長い間、10%に軽減されて
前回、「今後も株高は続くのか?」という投資家の高い関心事に対し、私は株高は続くと予想している旨を申し上げました。(該当コラム)その最大の根拠は、日経平均株価、TOPIX共にリーマンショック後の保ち合い圏(ボックス相場
株式市場が活況を呈しています。日経平均8,200円からいよいよ13,200円を超えてきました。わずか4ヶ月半で5,000円も上昇しています。過去の投資の失敗により評価損を抱えて困っていた方にはこの急上昇はホッとする出
「分散投資」って何? 資産運用の基本は、「分散投資」といわれます。初めて運用をする方は、まずは「分散投資」から始めればいいと。これって、本当にオススメなのでしょうか? そもそも、「分散投資」とは、3つのものをバラ
株式の信用取引とは、証券会社に担保を差出し、株の買い付けに必要な資金や売り付けに必要な株券等を借りて売買を行い、一定の期限内に決済する取引をいいます。信用取引の特徴としては、少ない資金で大きな取引が可能なので大きな儲
株式投資を「魔法の貯金箱」と考えよう 株式投資はどこか取っつきにくくて、怖いものだ。または難しそうで私にはちょっと・・・と二の足を踏んでいる方。次のように魔法の貯金箱に置き換えて、考えてみていかがでしょうか?株式投資
ここからの日本株投資 昨年11月半ば以降、大胆な金融緩和策をはじめとするアベノミクスへの期待から、この4カ月余りで日経平均株価、TOPIX共に約43%上昇しました。需給面からは、ヘッジファンド主導による海外の短期マネ
知らなかった人も多いのではないでしょうか?株式投資は売らないことが基本です。しかし、巷では「利益確定が・・・。株式投資は売り時が難し・・・。」との常識が一般的ではないか!そうお叱りを受けるかもしれませんが、僕の初めて
昨年の11月中旬から直近まで、為替相場は2割安になり、株価は4割上昇しました。これで投資家はこの基調が何処まで続くかの疑念を持ちながらも、多くの人々が歓迎ムードに浸り、長いこと塩づけになった株の事を考え出した方も多い
みなさん、資産運用してますか? ここ最近、“流れ”が変わったといわれます。それまでは、平均的な物の価値(物価)はさほど変わらず、お金もなかなか増えない時期が続きました。つまり、自動販売機のペットボトルの値段は基本
昭和産業・・・3,000円相当の食品詰め合わせセット。 JAL・・・・片道1区間50%運賃割引。 ぐるなび・・・飲食代20%割引優待券。 アミューズ・・主催のコンサート・イベント・舞台の適宜招待。 オリエン
企業の収益性や資産額などから株価の水準を分析する方法を「ファンダメンタルズ分析」といいます。いっぽう、過去の株価の推移や取引額などから将来を予想・分析する方法を「テクニカル分析」といいます。 PERやPBRは、フ
夢を実現するお金は、お金に稼いでもらう 皆さん、こんにちは。今日は「資産運用の意義、リスクとリターン」というテーマで述べたいと思います。 最初に、なぜ資産運用を行うのでしょうか?「貯蓄から投資へ」という国の政策も
「PER」・・・株価収益率。 「PBR」・・・株価純資産倍率。 これらは、「株価指標」といわれ、株式投資をするときの判断材料としてよく使われる代表的なモノです。 PERは、会社の利益と株価の関係を示しています。「
アベノミクス効果やアメリカ経済も回復傾向にあることから、株価が急上昇しています。今後、日経平均株価が2万円を超える!?といった意見も中にはあります。さらに、週刊誌やビジネス雑誌にも株式投資の特集が組まれており、「今、
久しぶりに復活しました、「罠」シリーズ。前回の掲載からどのくらい時間が経ってしまったのか・・・書いている私もよく覚えていないくらいです。 投資の世界は罠だらけでして、この罠にどれだけ陥らないかが勝負どこと言っても
2月18日、東京証券取引所にETN4本が新規上場した。また、2月27日に2本、3月7日に1本、それぞれETFが新たに上場予定となっている。特に、2月27日上場予定のETF2本は、「RQFII型・JDR形式」として日本