ここ最近、医薬品業界が少し騒がしくなっていますね。9月に小野薬品(4528)ががん細胞に対する免疫治療薬「ニボルマブ」を実用化したというニュースは、とりわけ世界の医療業界を揺り動かす衝撃ニュースだったと言っても過言では
最近巷で注目を集める特殊な投資家たち、その名も「イナゴトレーダー」。イナゴ投資家とも呼ばれるようですが、元はと言えばネット上の匿名掲示板で造られた俗語でして、今では経済メディアの雄である日経新聞でも紹介されるほど知名度
2006年サッカードイツW杯を最後に引退した元サッカー選手、中田英寿氏はご存知でしょうか? カリスマチックな性格で日本代表を率いた中田氏ですが、今は実業家であり、一企業の株主でもあります。 ジャスダックに上場する(株
株式投資や投資信託を行なう時に必ず開設する証券口座。すでに資産運用を始めている方なら、すでに開設済みだと思いますが、どちらの証券口座をご利用でしょうか? というのは、取引をすることでポイントが加算される証券口座がありま
先日、日経平均が急落した時を狙って、割安となっている11、12月の株主優待銘柄を狙ってみましょう、という記事をご紹介しました。実はこの株価急落を活用して、私も東証一部上場のある銘柄を買い増ししたんです。(2014年10
10月に入り、日経平均株価は急落。日本の景気はここまでか? という声が聞こえてきますが、今の日経平均急落の原因を幾つか挙げてみたいと思います。 ◆ドル円レートが円安から円高方向へ ◆消費税増税後の日本景気停滞 ◆アメリ
時価総額1.9兆円に上る企業が10月16日、東証1部上場を果たしましたね。ご存知の通り、リクルートHD(証券コード6098)です。時価総額は90年以降3番目となる大企業であり、且つ人気の高さも後押しし、今年一番注目され
リーマンショックという100年に一度と言われる金融危機に面し、資産を失った人が多い中で生き残ることができた天野ひろゆきさん。芸能界の中でも投資家として信頼される天野さんがおすすめする投資術、一見の価値がありそうです。
10月16日の東京株式市場は大荒れとなり、終値は1万4738円38銭。直近最安値の1万4753円84銭(8月8日)を割り込んでしまったことになります。ここ数日の株価の動きを見て、「恐い」と感じた方もいるのではないでしょ
こんにちは! 今回は、ヘッジファンドなどにも用いられる「マーケットニュートラル」という運用手法を取り上げてみたいと思います。 マーケットニュートラル手法とは マーケットニュートラルとは、その名の通り“市場に対して中立
ドルに対し円は70円台半ばに下落し、70円台を切る可能性も指摘された2011年。しかし、いつの間にかドル円相場は110円台へ。現在のレートは108円前後となっていますが、超円高時代が遠い昔のように感じるのは私だけでしょ
今回で3回目となった「芸能人に学ぶ株投資の極意シリーズ」ですが、今回は2013年の1年間で2600万円もの利益を出した元衆議院議員の杉村太蔵氏に注目し、彼がどんな投資術を用いたかちょっと覘いてみたいと思います。 株投資
アベノミクス戦略が奏して円安・株高が進行。このおかげでかなりの利益を上げることができた方が少なくないようで、女優の松居一代さんにいたってはこれまで億単位の利益を上げたと報じられています。それだけアベノミクスがもたらした
10月1日にドル円の為替が1ドル110円台と6年ぶりの円安をつけました。アベノミクス以来円安株高の動きは現在も続いております。すでに株をお持ちであった方はかなりの恩恵を受ける事が出来たのではないでしょうか? 株式市場はこ
先日、「芸能人に学ぶ株投資の極意(1) 杉原杏璃さんが1000万円稼げた理由」の記事の中で、グラドルの杉原杏璃さんが如何に稼いでいるか、その投資術に注目したのですが、今回も杉原さんを含めた有名人の株式投資術から貴重な教
最初に、有名人4人の名前をご覧ください。 ・杉原杏璃(グラビアアイドル) ・杉村太蔵(元衆議院議員、小泉チルドレンの代表的存在) ・浜崎あゆみ(歌手) ・北野誠(タレント) なぜこの4人を挙げたのか? と思うかもしれ
「アベノミクス」が政府と政策の代名詞となっている安倍晋三政権ですが、成長戦略の一環として女性の活躍を推進していますね。その推進効果の一つとして注目が集まっている「なでしこ銘柄」が資産倍増のチャンスとなるかもしれません。
40、50代になると嫌でも意識するのが「定年退職」です。 定年後を如何に過ごすか、大部分の方が考えていると思いますが、ちょっと発想を変えるだけでより充実した定年後を送ることができます。 ここで、どんな発想ができるかご紹介
身近な投資法に「株式投資」と「FX投資」があり、多くの個人投資家が資産運用として利用しています。これから資産運用を始めたいと考える時、必ず選択することになるであろう2つの投資法。迷うあなたが選択すべき投資法はどちらでし
こんにちわ。「FXは投資? それともギャンブル? 意外な結論とは」の記事の中で、「FXは投資、しかし取引の仕方でギャンブル化することもある」とお話ししました。 他の投資法にも同じことが言えるのですが、ギャンブルで資産
外国為替証拠金取引のFXで利益を狙う方法の一つ、スワップ運用に今回は焦点を当ててみたいと思うのですが、果たしてスワップ運用で十分に利益を得ることができるのでしょうか。 スワップポイントとは その答えの前に、スワップポ
少額な株主優待銘柄と言えど侮るなかれ。実は少額な株主優待銘柄ほど運用しやすく、初期投資額を上回って利益がでやすいのです。なぜかというと、小さな資本で資本に対して比率的に大きな優待や配当を得ることによって、投資対効果が高
老後に向けた資産運用を考えている人すべてが望む、「ローリスク・ハイリターン」投資。しかし、ローリスク・ハイリターン投資というものは存在せず、基本的にリスクとリターンは比例するものです。 勿論リスクが大きければリターン
FXは投資ではなくギャンブルだ!という意見をよく見聞きしますが、実際のところどうなのでしょうか? 知らない人のためにFXとはどんな取引か簡単に説明しますが、日本語で「外国為替証拠金取引」のことで、少額の証拠金をFX会社に
どうせ投資を考えるなら、自分一人の個人的な利益を考えるよりも、家族で楽しめる有意義な副産物がある投資を考える人も多いです。家族も喜んで、投資でも利益がでれば一挙両得であります。今回は少ない資本で始められなおかつ、家族み
現在アベノミクス効果により、円安株高という構図が定着し、にわかに投資ブームに火がついております。ですが、昔ほどハイリスクな金融商品への投資は盛んではなく、今は長期的な目線でゆったりとしながらも着実に実利が発生する投資が
皆さん、こんにちは。今日は「株式投資の基礎」というテーマで述べたいと思います。 皆さんの中には、株式投資を実際にされている人もいるでしょうね? そのような方にとっては、これから述べる事は当然ご存じだと思いますが、再度
7日、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行が、政策金利を過去最低の0.5%で据え置くことを決定しました。 イングランド銀行による決定のポイント イングランド銀行による今回の発表のポイントは以下の2点です。 (1)
筆者は、例年年初の経済展望セミナーの中などで、新規株式公開(IPOとも言います)の数についてもこだわり、言及して来ました。それは、「発行市場」と「流通市場」は有機的に関係していて、「流通市場」を占う意味でも、さらには経
米国では、闇雲に危機を叫ぶことをイソップ童話のオオカミ少年(題名は羊飼いと狼)にちなんで「CRY WOLF」と言いますが、現在の米国株市場は少年ではなく、周りの村人たち(プロ投資家を含む市場関係者)が「オオカミが来た」
まだ決定ではありませんが、年末の税制改正協議に向けて、金融庁が要望しようとしているのが、「子ども版NISA」。今年はじまったばかりの大人版NISAが、1年も経っていないのに、非課税枠の拡大、非課税対象者の拡大の要望が高
今年も後半戦に突入しました。年明けに立てたいろいろな今年の目標も「あ~、まだ何もやってない…」と少し焦ってくる頃ですよね。 今年から始まったNISAも、口座だけ開いたけど結局何も買わないままという方も多いようです。N
政府は、今年1月から始まった少額投資非課税制度(NISA)を拡大する方針のようです。具体的には、現状では年100万円となっている非課税枠を200万円以上に拡大したり、税金がかからない期間を現在の5年から延長したりする案
実は、筆者自らも株主優待投資を実践している。株主優待狙いの銘柄選びのポイントを解説しよう。 株主優待狙いの銘柄選びのポイント まず、株主優待は、どんなに魅力的で、金額換算した実質的な優待利回りが高くても、自分がもらっ
株式投資を行なう前提として、「市場は常に正しいのか?あるいは常に間違っているのか?」、つまりは市場が常に株価に影響を与える情報を素早く織り込んでいると考えるか否かの判断は、概念的なものとはいえ、大変重要なことです。
市場で選択される有益な考えにいち早く乗ることが投資成功のカギ 前回の「年初から低迷が続く日本株相場の展望」において、私利私欲では動かない日米欧の中央銀行の政策に着目して中長期的スタンスで臨めば、現水準からの投資成果は十