約1カ月間に渡った3月期決算企業の決算発表シーズンも、今週(12~16日)で終了します。全体では14年3月期が30%超の経常増益となり、15年3月期も慎重な会社計画が目立つ中で1割近い増益を維持し、過去最高の利益水準が
決算発表シーズンに突入しました。あなたが株式を保有したり、定期的に株価をチェックしたりしている企業があるならば、その決算はとても気になるでしょう。 一方、そのすべてに目を通すことは時間の都合上なかなか難しく、決算資料
株式を持っている人は、6月に入ると配当金のお知らせが届き始めます。臨時のお小遣いとしてちょっと嬉しくなりますよね。NISAで高配当銘柄を買った人は特に楽しみですよね! でも、ちょっと待って! NISAで買った株の配
今年からはじまったNISA(少額投資非課税制度)。みなさんは、すでに口座を開設して、運用をスタートしましたか? 金融機関は各社ともにNISA口座を開設してもらうためにさまざまなPRをしています。野村証券のTVコマーシ
今年の1月から実施されたNISA(少額投資非課税制度)。その実態は口座件数は伸びてるようですが、まだまだその中で実際に投資実行している方は少ないようですね。 課題は初心者には色々と投資情報を集めるのにハードルが高いこ
あっという間に3月…3月は多くの企業が決算月を迎えます。「NISA口座は開いたけど、何を買っていいかわからなくて、まだ投資家デビューしてないの」という方、せっかくだったら3月末の株主優待に間に合うように株式を買ってみま
バブル崩壊後の低迷期、リーマンショックによる更なるダメージを経て、アベノミクスが打ち出された2012年の後半より日本株は上昇の一途をたどっています。何回かの調整が入り、現在日経平均株価は15,000円前後を推移していま
大発会。2008年以来6年ぶりの下げで始まった、2014年午年。果たして、今年の株式市場はどのように推移していくのでしょうか? 過去のデータを紐解きながら、今年の市場動向を会話形式で考えていきたいと思います。 【会話の登
今月、本格的にスタートした少額投資非課税制度(NISA)。FRBの量的緩和縮小への警戒感から今年に入って株価は軟調なものの、NISAによる資金流入は順調なようです。 1月11日付けの日本経済新聞では、開始後1週間で買
税金の還付を受けるための確定申告として医療費控除を受けるということは広く知られていますが、株式の配当金を確定申告して源泉税の還付を受けられるということは意外と知られていません。 簡単に言いますと、株式の配当金を総合課
外貨建て運用が必要な時代に アベノミクスなどをきっかけとして円安と株高の大きなトレンドが継続しています。しかし、相場の活況とは裏腹に、アベノミクスの持続力について危ぶむ声が多いのも事実です。貿易赤字の拡大や、増え続ける
日本の株価の水準を示す代表的な指標は、「日経平均」と「東京株価指数(TOPIX)」。今月1月6日から、新たに「JPX日経インデックス400」という指標が加わりました。この指標は採用銘柄の選定基準がとても明確なので、今後
2014年から少額投資非課税制度(NISA)がいよいよスタートしました。この制度は一言でいうと、年間100万円、5年間で最大500万円までの投資について、譲渡益、配当、分配金が非課税となる制度です。 NISAに関する一
皆様は2013年はどんな一年でしたでしょうか? 投資をしている者としては、2013年のマーケットは非常に面白かったと感じています。 どのように面白かったかというのを表現するために、過去5年間の日経平均株価の動向をおさ
NISAで何を購入するかもう決めていますか? NISAの仕組みからNISAのポイントを考えてみましょう。まず、「NISAで買うと儲かる。」ということではありませんので誤解しないようにしてください。 簡単に言いますと
来年1月より開始されるNISAですが、これまでに約350万件の口座開設の申し込みが有ったようです。この約350万件のうち、約30万件の口座開設申し込みがなんと重複申し込みだったそうです。各金融機関でNISA口座開設キャ
Q:私は個人でFX 取引をしておりますが、このFX取引で差益が発生した場合、税務上の取り扱いはどのようになっていますか?また、逆に差損が発生した場合は、他の所得との損益通算はできるのでしょうか? 解説: FX 取引の課
平成26年1月からNISAがスタート NISA(少額投資非課税制度)は本来、株式や投資信託などから得られた配当や譲渡駅に対して20%(平成25年末までは10%の特例措置)の税金が適用されるのを毎年100万円の投資まで非
今年も残り2か月ちょっととなりました。株式や投資信託を保有している人にとっては、利益の出ている銘柄をどうすればいいか、悩ましい時期となりました。 というのも、株式や投資信託などの利益にかかる税金の税率を10%にすると
普段、何気なく見てる天気予報ですが、株式市場にも天気予報があるのをご存知ですか? それが『騰落レシオ』と『信用評価損益率』です。果たして、どのような使い方をすれば株式市場のお天気がわかるのか? 会話形式で今回も考えてみ
今月より受付がスタートしたNISA(少額投資非課税制度)ですが、この制度の目的は「貯蓄から投資」を促す事です。ですから、節税を主たる目的とするのではなく、「新規口座開設者には、一定期間税金を免除します」という新規顧客開
前回は、各金融機関のNISA口座のお得度を比較してみました。今日はNISAを活用した投資法のヒントです。 NISAは損失に弱い NISAの最大の特徴(または弱点)は「損失に弱い」こと。 株式など値下がりリスク
過去2回にわたって中・長期投資家にとっての私の考える良い会社の条件と投資対象候補を選定する基準を挙げましたが、要約すると以下のようになります。 良い会社の条件: (1)自己資本比率 40%以上 (2)ROE 10%以
Q:去年以前に売却して損失が発生した上場株式について、今まで特に確定申告をしていませんでしたが、昨年来の株価の上昇に伴い、今年はかなりの譲渡益が発生しています。そこで、昨年以前に発生した譲渡損失でも今から確定申告をすれば
本日2013年10月1日より、NISA口座開設の受付が正式にスタートしました。そして、「NISAをきっかけに初めて株式投資をしてみたいが、企業の選び方がわからない・・・」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。 この
NISA口座(少額投資非課税制度)の申込書類の受付スタート10月1日が迫ってきました。今回は、各金融機関のNISA口座とキャンペーンのお得度を比較してみました。 なお、各社とも取扱い商品やキャンペーンなどを日々変
各金融機関が”NISA口座獲得競争”に走ってるおかげで最近TVCMや新聞広告等でもNISAの宣伝を目にするようになってきました。そのせいか、こんな気になる行動をとられる方も? 「NISA口座だけで投資したいのにな
そもそも株主優待って何? まず、株主優待とは簡単に説明しますと(表現は色々あると思いますが)、企業が株主に対して贈るお歳暮やお中元のようなものにあたります。この贈り物を受け取る為には、決められた権利確定日に株主優待を
長期株式投資に役立つ日経新聞の記事 人間と同じく、企業にも成長段階があります。若い企業は大きく成長する可能性が高い反面、安定感がもうひとつで期待倒れに終わることも。一方、円熟さを増した企業は安定感があっても、大きな成
「NISA口座開設キャンペーン」が繰り広げられています。証券投資の待機資金が過去最高の9兆円に迫るというニュースも伝えられています。今まで投資とは無縁だった方で、口座開設の申し込みをされた方も多いのではないでしょうか
今回、第二回のテーマは『NISAの「投資しましょう」の声は「5年間博打なさいよ」と響く』です。 バグだらけのNISAはどこまで迷走を続けるか? 誰の目にも、まだまだ完成していない稚拙な法律という印象なので、これか
前回は中長期投資家にとっての良い会社の基準として,良好な財務内容,効率的な経営,売上・利益の増加が予想できること,業務内容がある程度わかることを挙げました。 20世紀最大の投資アドバイザーであるベンジャミン・グレ
いきなりですが、「NISAは悪法!」と言ってもいいですか? 多くの金融機関が、CMやポスターで「うちで口座を作りませんか?」と躍起になっている、少額投資非課税制度=NISA(”NIHON”
今回は、「NISAの口座開設、あせらず慎重に金融機関を選びましょう!」というテーマでお伝えいたします。 少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)の口座はどの金融機関で開設すればよいのか?お客様からの問い合わせ
前回記事『塩漬け株を「いつ売ろうか?」と思った時にとるべき思考法』では、購入時の「買った理由」にポイントを置きました。購入時の「買った理由」が今でもその銘柄にあるなら保有、すでにその理由がないなら見切り売り、という判
PER、PBRはご存知ですか? 株式が割安状態にあるのかどうか?これは、株式投資の成功のためにとても重要なポイントです。この点(割安さ)を判断する指標の一つにPER、PBRがあります。 株式は、一株利益とよばれる