今年で8年経過した3.11の東日本大震災。 日本国民の多くが「風化させない」という思いで、たくさんの場所で確認された日でした。 震災を覚えているということ、思い出すということが、次の災害が起こったときの最大防御策であるこ
子どもは可能性の塊です。 信じられないようなうれしいことをしてくれることもあれば、ちょっと目を離したスキにケガをしたり物を壊したりするもの。 幸せを運んでくれる分にはありがたいのですが、支出も運んでくれるのは仕方がないの
「生命保険料控除ってどれくらい得するものなんですか?年末調整のときとかに控除証明書を書き写すだけなので、実際のところわからないです…」 こんな質問やご意見をいただくことが多いです。 ご質問いただく方の中には、 「保険会社
「保険を見直すとこれだけお金が浮いた」というように、保険を見直しを勧めるCMや広告をよく目にします。 こういったCMを見て気になっているという方は大勢いらっしゃいますが、実際に保険の見直しや相談をする人というのは、ごく一
健康は何よりも重要な資産です。 健康でさえいれば、どんどんお金が入ってきますからね。 私も株式投資を続けていますが、うまくいったとしても年に数十数万円得られるくらい。 夫曰く「命令をきいているだけで、毎年絶対に数百万円も
2019年の10月に実施予定の消費税の増税ですが、所得の少ない人ほど税金の負担が大きくなる性質があります。 食料品といった節約に限度があるようなものは、負担軽減を目的とした「軽減税率」が増税と同じタイミングで導入される事
テレビのコマーシャルで渡辺直美さんがご主人の収入を心配する風景はおなじみになりました。 「就業不能」という言葉も、皆さんの中で、この数年で相当程度浸透してきました。 その一方で、「人生100年時代」と言われる昨今、70歳
またもや夫が斬新なことを口にしました。 「そろそろ人間ドック受けてみようと思うねんな~。」 きっと歳の近い同僚がそんな話をしていたのでしょうね。 とはいえ健康は大切。 健康維持のためには定期検査とメンテナンスが不可欠です
火災保険の変更を忘れずに 会社の人事異動、進学、卒業、就職…。 この3月は引っ越し業者がパンクし「引っ越し難民が渦を巻く…」そんな時期になります。 幸運にも次の住居が決まり引っ越しの手配が決まったあなた、おめでとうござい
皆さんは近年銀行が紹介してくる金融商品が、元本保証ではないリスクのある商品に偏っていることにお気付きでしょうか? 2007年より銀行でも保険商品が全面解禁となり、販売チャネルとしても最大となるほどに成長し、当時は渋々解禁
最近は「がんになる確率」が2人に1人だ… テレビCMでも保険に入る際に「健康診断書」を出すと割引がある… など、自分が病気になる確率について考える機会が増えてきました。 会社の健康診断が年1回ある方、主婦さんでも旦那さん
離婚という人生のイベントは夫目線、妻目線で180度景色が異なります。 本来、離婚は夫婦の責任なので夫、妻は「ただの男、女」になってしまうのは当然です。 一方、親子は両親の離婚に対して子供に責任はないのだから、離婚しても親
競泳の池江 璃花子選手が白血病との報道があり、骨髄移植のドナー登録に関心を持った人も多いのではないでしょうか。 しかし、骨髄移植をはじめとする造血幹細胞移植のドナーにはさまざまなリスクがありますし、実際の提供は簡単にでき
2018年は自然災害に日本列島が見舞われた大変な1年でした。 昨年は「異常だった」という整理ができないのが自然災害です。 今年も昨年と同じかもしれない…と考えなければならないのが、今の私たちが考えるべき考え方だと筆者は思
2019年1月1日早々に、熊本県中心に震度6の地震がありました。 毎年「元旦早々のことは繰り返される」などという迷信もあり、気にされている方も多いと思います。 地震が起きた際には、ご自身、ご家族の安全確保が大切です。 過
相続の疑問に、銀行員が答えます! 【関連記事】:第1回 死亡すると、なぜ銀行は預金口座を凍結するの? 【関連記事】:第2回 死亡したことを、いつまでに銀行へ伝えればいいの? 【関連記事】:第3回 預金が凍結されるとどうな
人生100年時代に入ったいま、退職した後の生活費確保や生きている間の医療保険が、とても重要となってきました。 無病息災の人も少なくなり、医療も進歩し、何かしらの病気とうまく付き合いながら仕事も続ける時代です。 医療保険も
2018年1月に「休眠預金等活用法」が施行されたため、2009年1月から10年以上に渡って取引がない口座の預金は、休眠預金に移管され、民間公益活動に活用されるようになります。 この取引とは入出金、手形(小切手)の提示によ
人生100年時代シリーズ、第4回目です。 【関連記事】:【人生100年時代シリーズ】 (第1回) 老後資金の運用を始める前に、「手元資金」や「老後の見込み収入」を整理しておきましょう (第2回) 介護費用の備え方、備える
医療保険の保障、どうやって決めますか? 医療保険を選ぶ際、基本となるのが、「入院1日あたり、いくらの給付を受けるか」手厚くするなら入院日額1万円、保険料を抑えたければ1日5千円、といったイメージがあります。 保険ショップ
相続の疑問に、銀行員が答えます! 【関連記事】:第1回 死亡すると、なぜ銀行は預金口座を凍結するの? 【関連記事】:第2回 死亡したことを、いつまでに銀行へ伝えればいいの? 【関連記事】:第3回 預金が凍結されるとどうな
地震はいつ来てもおかしくない日本列島。 関東、そして南海トラフ…日本のどこにいても自分の身に降りかかる確率が、ニュースでも多く取り上げられていますね。 そんな中で、「地震保険だけ」をかけられる会社があるんです。 SBIリ
保険を検討する際に、「掛け捨てが嫌!」と考える方がいらっしゃいます。 特に女性に多いような気がしますが、それを裏付けるように女性にターゲットを絞った、「健康お祝い金」とか、「生存給付金」を受け取ることができる保険がありま
ずっと掛け続けている医療保険、今のままでいいのか。 そう考えた事のある人も多いかと思います。 そんな時に、もし保険の販売員の方から「昔入ったものだから今の医療実態に合っていないので新しいものに切り替えましょう」など、そう
社会人としてスタートを切ると、保険加入を勧められる機会が出てくるかと思います。 多少気になりながらも、まだまだ自分には「関係のない話」だという方が多いのではなにでしょうか。 確かに配偶者や子供もいないし、病気にも縁遠い若
2018年の漢字は「災」 日本漢字能力検定協会によると、2018年の漢字は「災」だったそうです。 確かに私が住んでいる関西でも、地震が来たと思えば台風がやってきて、わが家もそれなりに被害に遭いました。 大規模災害の悲しい
法人保険というものを、皆さんご存知でしょうか? 法人保険とは、終身保険や医療保険などの個人向けの保健商品ではなく企業(会社)向けの商品になります。 あまりなじみのない保険になりますが、経営者の方にとっては非常に重要になり
人生100年時代に「トンチン年金」は有利なの? 人生100年時代というワードを売り文句に長寿対策の商品が売られているのをよく目にします。 保険も例外ではなく、近年話題となっているのが「トンチン年金」と呼ばれるもので これ
2019年がスタート! 今年の抱負や目標は何にしましたか? 私は「健康第一」を目標に、健康体になれるようバランスの良い食事、適度な運動など生活習慣を変えることを目標にしました。 猪突猛進のイメージが強いイノシシですが、実
支払い方法を変えるだけで、保険料が削減される方法があります。 「スキル」と「事務」だけで変化してしまうので、結構簡単です。 できることだけやってみてください。 1. 保障内容事体を下げてしまう ・ 入院日額1万円を5,0
離婚したら顔も見たくなくなりますが、亡くなられては困ります ほとんどの夫婦は「子どものために」離婚を思いとどまりがちです。 残念ながら「子はかずがい」ではない夫婦もいるようで…息子、娘のことなんてそっちのけ。 一目散に離
生命保険の受取額が意外に増えない そう思ったことがある方はとても少ないと思います。 それはそうですよね。受け取る機会は早々あるもんではありません。 生命保険を受け取る、ということは、以下の方法以外ないです。 ・ 死亡保険
子供の学費をためるために真っ先に頭に浮かぶものは、学資保険であると思います。 保険会社や銀行、郵便局でも取り扱いのある学資保険ですが、本当に子供の学費をためるのに学資保険は有効な手段なのでしょうか? 学資保険とは 学資保
2019年1月1日から、地震保険料が改定されました。 すでにご契約をされている方は、保険会社や代理店から、連絡が来ていると思います。 地震保険は、国で定められた保険なので、各保険会社とも、同じ料率で改定されます。 なぜ値
金融マンに会うと高くつく! ある大手金融グループの役員さんから面白い話を聞いた。 先般金融庁から投資信託販売に関する数値指標(いわゆる「KPI」)を出すように指示を受けたことを切っ掛けにこのグループでは投信販売に関する社
外貨建て保険商品を発売する生命保険会社が増えています きっかけは2017年4月の保険会社の標準利率引き下げです。 標準利率とは、保険会社が将来の保険金支払いのために積み立てている「責任準備金」を計算するための利率です。