2024年からNISA制度が新しく生まれ変わり、いわゆる「恒久化」されることは多くの方がご存じだと思います。 YouTubeやInstagramなどのSNSでは早くも「新NISAの活用方法」と題する投稿が多く見受けられま
2月1日から2月14日の半月で2600社もの企業が決算発表を行った。 決算シーズンの度に感じることであるが、わずか2週間で3,868社ある全上場企業の中の7割以上の会社が同じ時期に決算発表するというのは異様である。 これ
物価高でも、何とかやりくりできるのは、きっと株主優待のおかげ。 株式投資でも、トレードをあまりせずに「ゆる投資」する優待族を目指している筆者。 年末年始のお金がかかりがちなタイミングでも、優待品に助けられました。 届いた
先週は、日銀の新体制を巡り、神経質な展開からスタートしたマーケットですが、意識されていた米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、円安が進行し、日経平均株価も輸出関連企業を中心に高くはじまる場面が見られました。 米イ
感染症が拡大してからの投資ブーム。 2024年から始まる新NISAなど投資関係の話題に事欠かない昨今ではありますが、実際にここ数年で投資デビューした方も多いのではないでしょうか。 初心者がまず始めるべき投資として推奨され
日本人の資産所得倍増プランの実現に向け、「貯蓄から投資へ」の流れを加速させる狙いから、NISA制度の抜本的な拡充が行われました。 そんな新NISAの改正ポイントと現行NISAとの比較、投資初心者がNISAを始める場合の購
「リスク」とは一般的には「危険」という意味で使われることが多い言葉です。 つまり多くの人は「リスク」と聞くと「避けるべき危険なもの」という印象を持っているでしょう。 ですが投資の世界ではちょっと違った意味で使われます。
先週は、米雇用統計と「雨宮氏へ日銀総裁打診」との報道を受けて円安に振れ、株価は窓を空けて上昇で始まりました。 その後、ソフトバンクや任天堂などの決算では下方に向かい、調整する形となりましたが、東京エレクトロンの上方修正と
おつり投資のトラノコが5周年を迎えました。 筆者は2019年4月から4年弱のトラノコの投資を続けています。 その結果とトラノコがどのような方におすすめできるか紹介します。 トラノコおつり投資はコースの基準値が下がり、元本
1年の中で、株主優待がもらえる企業は、3月権利確定銘柄が多くなっています。 昨今株主優待制度を廃止する企業も増えてきましたが、東証プライム銘柄、または東証スタンダード銘柄の中では時価総額200億円以上の中から、 10万円
先週は、FOMC前に膠着状態からはじまり、FOMCの結果を受けて大きく動くかと思われた株価はもみ合う展開となりました。 2万7500円をなかなか超えられずに推移し、金曜日にやっと2万7500円を抜けての週末入り。 FOM
優待族として、株主優待券などの管理は、頭を悩ませるところです。 まだまだ多くないものの、筆者も株主優待券やQUOカードが増え、カードケースやファイルを購入し使っています。 個人的におすすめしたい、使ってよかった6つのアイ
現行NISA制度が改良され、2024年から新しいNISAが誕生することは周知の事実かと思います。 非課税保有期間の無期限化 口座開設可能期間の無期限化 年間投資上限額の拡充 など、多くの一般投資家にとってメリットだらけで
みなさんから寄せられた資産運用などの質問に【金融教育家の上原千華子】が、お答えしてアドバイスをするコーナーです。 第5回目は、 配偶者が受け取る株の配当金と扶養の関係 について気になっている方からの相談です。 相談内容
日本人には「投資は怖い」と考える人が多いようです。 それを裏付ける統計結果も出ています。 なぜ投資が怖いと感じるのか ≪画像元:日本銀行調査統計局「2022年第3四半期の資金循環(速報)」(2022年12月19日公表)(
昨年から続く物価上昇、にもかかわらず増えない賃金。 多くの方が否応なく迫られる支出増加の中、自身の老後資金について真剣に考え始めないといけないのが40代です。 なかなか良い未来を想像しづらい世の中ではありますが、老後は確
1月~2月は配当金を受け取れる権利を得る「権利確定」の日が少なく、配当狙いの投資ではマイナーな月となっています。 しかし、そんな中でも3~4%以上の利回りをキープしている高配当銘柄も存在します。 本記事では1月~2月に権
ソニー銀行がセット定期の特別金利キャンペーンを行っています。 外貨定期預金とのセットで、円定期(3か月)が最大30.01%です。 近年よく見る定期預金とは桁が違う金利に驚きますが、落ち着いて中身をチェックしていきましょう
先週は、日銀政策決定会合の結果次第との見極めから始まった日本のマーケットは、 「金融緩和策の修正があるのではないか」 との思惑から売られる場面もありましたが、日銀政策決定会合の結果としては、現状維持ということで、株価は上
2023年、年が明けて米国株にもやっと上昇の兆しが見えてきました。 昨年は1年を通して下落相場、ほとんど資産を増やせなかった方も多いのではないでしょうか。 歴史的な円安が功を奏し円建での損失は大きくなかったものの、ドル建
日銀が2022年12月20日、10年債利回りの許容上限をそれまでの0.25%から0.5%に拡大しました。 それにより日本国債市場金利が上昇したため、長期物の住宅ローン金利も連れて上昇し、今後の金利動向に関心が集まっていま
近年、投資目的としても注目の高級ブランド時計。 「メンズウォッチに比べてレディースウォッチの査定額は定価より減少する傾向にある」 と、前回の記事で紹介しました。 関連記事:【腕時計の相場事情】相場が上がっている理由や少し
2022年は、米国株にとって厳しい年となりました。 昨年投資を始めた方にとっては、「聞いていた話と違う!」といったような不安を抱えた投資元年になったかもしれません。 米国株は、投資初心者から上級者まで幅広く人気です。 こ
先週は、月曜日が祝日で休みだったので、4営業日となりました。 米国では、FRBが金融引き締めを緩めてくるのではないかとの観測から、NYダウやナスダックは上昇し、その流れを受けて日経平均株価も上昇してきました。 週半ばには
昨年2022年の株式相場は一昨年の2021年とは打って変わって波乱含みの1年でした。 また、12月に日本銀行が実質利上げを行ったことや、アメリカの景気後退懸念など2023年の1年間の株式相場も波乱含みの展開になりそうです
昨年末に発表されたNISAの恒久化。 これまでの小さな改正と違い、大きな改良となったことは周知の事実です。 今年2023年は、この恒久化NISAの開始「前年」にあたります。 来年始まるNISAは投資可能金額も拡大されたこ
岸田政権の「資産所得倍増プラン」によりNISA制度の拡充など、資産運用が今までよりも注目される環境になっています。 一方で、資産運用が今までよりも注目される環境になればなるほど気をつけたいことがあります。 いわゆる”投資
2023年、大発会からご祝儀相場なく下へ窓を開けての陰線となり、翌日は迷いの十字となり、そして6日の金曜日には、やっと陽線が出て2万5973円で終えています。 日本は成人の日で月曜日が休場の為、月曜日夜の米国の値動きを確
2022年は、1か月に1つ以上の優待獲得、「毎月優待」を達成できた筆者。 株主優待品が定期的に届くことで節約効果も感じられ、生活に潤いも感じられるようになってきました。 「毎月優待」をするために大切なことをまとめました。
2023年の初売り、ジョーシン店頭でダイソンの掃除機を購入し、株主優待を「恩株・元とれ株」に。 「お得5重取り」を株主優待で実現でき、株を「恩株」にまでできました。 これは楽天市場のダイソン公式店舗よりも割安で買えた計算
まもなく2023年大発会を迎えます。 大発会で大きく上昇した株は、注目株として多くの投資家から人気を集めます。 つまりその後上昇しやすくなるというアノマリーがあり、方々さまざまなところで話題となるのです。 2023年はど
アメリカの中央銀行にあたるFRBは、政策金利であるFF金利の誘導目標レンジを、2022年中は次のように引き上げしたのです。 2022年の開始時点:「0.00~0.25%」 3月:0.25%引き上げして「0.25~0.50
12月16日、「NISA」の抜本的な拡充・恒久化を行うことが発表され、「新NISA」が2024年1月からはじまることが決定しました。 「新NISA」についてまとめると、少額投資家も、ポイ活を利用した投資方法でも、限度額め
2022年も終わりにさしかかり、今年の運用成績をまとめる人も多いのではないでしょうか。 良かった方もあまり成績が振るわなかった方も、来年に向けてどの銘柄に投資するか再度ポートフォリオを組み直していきましょう。 今回は「2
株を保有していて、日々の値動きに心動かされないようにしたいと思うものです。 それができるのが「恩株・元とれ銘柄」です。 「恩株」は「資金回収」ができた株のことで、そうなれば、たとえ株価がゼロになっても構わないわけです。
毎年、1年間で初めて取引される営業日である大発会。 大発会でストップ高銘柄となった銘柄は広く注目され、その年のテーマ株になる とさえ言われています。 2023年の大発会が直前に迫る中、2022年に大発会でストップ高になっ