コロナ禍でリモートワークが普及する中、大都市圏在住の人の中には地方への移住をお考えの人も多いと聞きます。 特に子育て世代やシニア世代に移住希望者が多いようです。 しかし、長年地方都市に住む筆者は、大都市圏から移住してきた
2019年の増税を機に、家計費の支払いをキャッシュレスに移行した方は増えているかと思います。 キャッシュレス決済には、電子マネーやクレジットカード、プリペイドカードなど、種類はいろいろです。 どの決済方法でも、現金を使わ
【前編】では健康保険「高額療養費」の世帯合算・多数該当を見てきました。 【関連記事】:「世帯単位」で医療費負担を軽減するという考え【前編】 「活用できる制度」 しかし、健康保険の仕組みでは、同じ健康保険に加入していること
「転職したいけど、資格も特技もないし」 「学生のうちに取っておけばよかったあの資格、働きながらでは取れないな。」 と、社会人になってからいろいろな夢をあきらめていませんか。 実はあまり知られていませんが、給付金を受け取り
新型コロナウィルスの影響による非常事態宣言は解除されました。 しかし、営業の自粛をしていた商業施設や飲食店ではまだまだお客さんの戻りは遅く、個人でも残業代が減少したり、雇い止め、解雇された人も多く、経済的に不安定な状況が
都市部を離れ、地方への移住や2拠点生活に興味がある人のなかには、「実際にその土地に住んで、町や村の様子をじっくり見てみたい」と考える人もいることでしょう。 事前にいろいろと調べても、その土地の気候や生活していくうえでの不
今年も夏のボーナスを受け取った人も多いのではないでしょうか。 欲しいモノを買うことや、旅行に行くのもいいですが、貯金を頑張りたいと思われている人もいらっしゃるでしょう。 しかし日本は「超低金利時代」のため、銀行で貯金をし
子供が生まれるといろいろと家計の見直しが必要なことが多いものです。 家計を整理する中で「子供の教育費ってどうやって貯めればいいの?」という不安になることもあります。 かわいい子供のために将来良い教育を受けさせてあげたいと
私が住む兵庫県神戸市は、ケミカルシューズの工場が多い街で、その下請けの内職を広く募集しています。 私は子供が1歳~小学校入学の頃まで、婦人靴のアッパー(上部分)にテープを貼るなどする内職を行っていました。 内職というと
会社を退職した場合、基本的には収入がなくなることが多いと考えます。 退職金があれば、当面の生活費は補填できるでしょう。 しかし退職金がない会社(退職金は法律上支払い義務はなし)や、あるものの金額が少なく、かつ家族を養う場
この記事の最新更新日:2020年7月25日 「キャッシュレス・消費者還元事業」が、2020年6月で終了しました。 しかし、9月から2021年3月までの期間、マイナポイント事業によるポイント還元が始まります。 マイナンバー
夏のボーナスや新型コロナウイルスの特別定額給付金などで、まとまったお金が入ってきたという方もいらっしゃるかもしれません。 すぐに使う予定がなく、堅実に貯めておきたいという方は、少しでもお得にお金を預けられるよう、定期預金
不動産には固定資産税などの維持管理費がかかりますので、相続した土地をすぐに売却してお金に換えるのも節約術の1つです。 また、相続税の納税資金を集めるために、相続不動産を売却することも珍しい話ではありません。 ただし、気を
ハローワークがあっせんする職業訓練(ハロートレーニング) 自己都合で退職した人が、失業手当を受け取るには、離職票を提出した日から7日(待期)とさらに3か月(給付制限)が経過した後になり、実際に給付金が振込まれるのは、離職
学校が再開されたとはいえ、新型コロナウイルスの影響で学校や塾に通えなかった期間の勉強の遅れを心配しているのは、保護者だけではありません。 お子さん自身も口には出さないけれど、不安に思っているはずです。 家にいた時期が長か
中学生・高校生になると塾や部活が忙しくなり、今まで通っていた習い事を辞めてしまったという人もいることでしょう。 しかし、勉強以外に何か習い事をしたいと考える中高生も多いはずです。 夕方から夜にかけて通える社会人向けの習い
働き方改革で急増しているフリーランス 自由な時間に好きな場所で働けるなど夢のようですが、同時に将来の年金や老後の暮らしは大丈夫かと心配になりませんか。 今回は、そのような老後の不安について考えてみます。 中小企業庁の20
マイホームやマイカー、子どもの教育費、老後資金のために日々節約をしている人は少なくないことでしょう。 お金を貯めるには、支出を減らし、貯金に回せる分を増やすことが大切です。 しかし、100万円単位の貯金達成となると長い道
筆者のもとに、厚生労働省から水色の封書が届きました。 「雇用保険に関する大切なお知らせです。開封のうえご確認をお願いします」 と記載されており、不審に思いながら開封すると「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と書
先日、年金制度改正法が成立しました。 改正項目の中で社会保険の適用拡大がありました。 社会保険の適用拡大とは、給料を得て働いている人の社会保障を手厚くするため、厚生年金保険と健康保険の適用要件を緩和して、より多くの人が制
新型コロナウィルス感染症の影響により、「休業手当」という言葉をよく耳にするようになった方も多いのではないでしょうか。 休業手当を支払った場合、事業主は雇用調整助成金の支給対象となり得ます。 労働基準法では他にも「休業補償
東日本大震災以降、首都圏から地方に移住したいと考える人は継続して増え続けています。 2018年度には各自治体の移住相談窓口などでの相談件数は約29万8,000件となり、前年度より約3万8,000件増加しました。 首都圏か
新型コロナ感染拡大を受けて、感染症対策や感染症にかかってしまった場合の経済的リスクに関心が集まるなか、 「医療費の負担をどうすれば軽減できるか」 が注目されています。 会社にお勤めの方であれば、いざというときに健康保険・
「家計簿は苦手!」 「いつも三日坊主で終わってしまう…」 家計管理のために家計簿をつけたいけれど全然続かないという方は多いのではないでしょうか。 今回は、過去に10回以上家計簿つけに挫折している私がたどり着いた「簡単で結
「観光家のライフプラン相談」エピローグ 本郷みゆこ:京都の美人FP36歳(FP夢ゴロウの友人「士業FP」)大のアイススケートファン ※士業とは「弁護士・公認会計士・税理士・中小企業診断士など」 夢ゴロウ:難波の自称男前F
筆者は、シングルマザーです。 1人で暮らしを担う家計はシビアにならざるをえず、差し迫って必要なものとそうでないものを見極めることは、とても重要でした。 今では2人の息子は独立し肩の荷がおりましたが、息子たちの子育てを振り
「やりたい仕事があるけど、未経験だと心配」 「正社員の就職先を探しているけど、見つからない」 ということもあります。 そのような時は、雇用保険の加入期間などの要件を満たして、離職した場合、無料で就職につながる職業訓練を受
雇用保険に一定期間加入していた人が会社を退職すると、再就職までの生活保障として、雇用保険から「基本手当」が支給されます。 失業したときに受け取れることから、一般に失業保険や失業手当と呼ばれています。 何らかの理由でやむを
6月に入ると、「夏のボーナス」の支給額が気になる人も多いのではないでしょうか。 ボーナスは毎月入る給与では足りない分を補ったり、住宅ローンの返済に充てたりと、家計にとって大切な収入源です。 しかし、今年は新型コロナウイル
新型コロナウイルスの影響にともない、国民1人あたり10万円が「特別定額給付金」として支給されます。 筆者はまだ申請書も届いていませんが、すでに給付を終えた人もいるかと思います。 特別定額給付金は、4月29日時点で住民票登
新型コロナウイルス感染症でテレワークを経験したり、感染の危険を感じながら満員電車で出勤したりした人の中には、 「首都圏でなくても仕事はできるのではないか?」 と思い始めた人もいるのではないでしょうか。 いま、移住を前提に
私たちの暮らしに銀行は欠かせませんが、ここ数年の低金利に「お金をためる」という目的で利用することが少なくなったのではないでしょうか。 今回は、そんな身近な存在をもっと有効活用するために、貯金をするために使いやすい3つの銀
貯金ゼロを脱するには、まずは普段のお金の使い方と必要性をチェックする必要があります。 お給料日に手にしたお金をどのように使っているか、なんとなくでもよいので把握してみましょう。 お金との向き合い方が変わると、少しずつ貯金
6、7月は賞与や算定基礎届など、給与計算業務に従事されている方にとっては忙しい時期です。 特に今年は、新型コロナウィルスの影響によるテレワークや休業などでスムーズに業務を進められずに苦労が多いかと思います。 そのような人
高還元率で話題となっている「マイナポイント事業」が、いよいよ7月から始まります。 マイナンバーカード保持者に付与される「マイキーID」を、事業に参画しているキャッシュレス決済と紐づけると、チャージや支払いの際に25%のポ
「助成金」と聞くと「企業がもらえるお金」というイメージが一般的だと思います。 もちろん、正解です。 しかし、政府が用意する助成金のなかでも、厚生労働省の助成金は「労働」に関するものがメインとなるため、求職活動中の人にも知