さあ、「自分年金」を始めよう!(後編) (前編はこちら) 個人年金のウルトラC設計方法 「自分年金」を確実に積み立てていくのにふさわしい金融商品とは何でしょうか。安定運用型の金融商品は各種あります。勤めている企業によ
確定申告の期限も残り1週間となりましたね!皆さん、ちゃんとできましたか??昨年もご相談頂いたことがあるんですが、「国税局から問い合わせがありました」という話を時々聞きます。話を聞くと・・・「確定申告をすると、会社で払
今日は遺族年金の話。30歳で会社員に就職した方のお話です。彼には奥様、小さなお子様が2人います。実は、この方就職がなかなか決まらず、その間、国民年金保険料を滞納していました。(30歳未満の方には、国民年金保険料猶予制
Q:1 月末に平成25 年税制改正大綱が発表されました。この中で、法人税に関する改正のポイントはなんでしょうか? 解説:今回の改正で、企業が所得・雇用改善にその資金を使用した場合や投資を拡大させた場合は税額控除(もしくは
配偶者が再婚だった場合などでは連れ子さんがいるときがあります。 配偶者の連れ子は血族とはならず(推定)相続人ではありません。しかし、その連れ子を養子縁組した場合は法定血族の関係となり(推定)相続人になると共に、相
「働いている間に、将来働かない間の生活費を稼いで準備しておかないとならない」- これは誰でも考えれば分かることです。しかし、現在の生活に追われ、未来の自分へ仕送りすることを一切やってないのが日本の若者世代です。今まで
『家族葬』とはどんなもの?『親族葬』との違い ご自分の大切な家族が亡くなった時、「身内だけで故人を偲びたい」「大げさにはしないで、家族だけで心温まる見送りをしたい」「費用を抑えてこじんまりと行いたい」という要望の高ま
一般に、1年間の医療費が10万円を超えた場合、超えた金額について、確定申告をすれば、「所得控除」を受けることができ、所得税・住民税を節約することができます。対象となる医療費には、おもに次のようなものがあります。 ・病
平成25年度税制改正大綱が発表されました。詳しくはいろいろな媒体で紹介されているため割愛させていただいて、今回はご自宅(あるいはご実家)について考えてみたいと思います。 ご存知の通り、平成27年1月1日以後の相続
2月・3月は個人事業等の確定申告や決算などで悩む方も多いのではないでしょうか。そこで、今からでも十分に間に合う節税について少しだけお話ししたいと思います。 私自身にも言えますが、日々の業務に追われ決算時期になって
大手国内生保の個人年金保険に加入している方から、こんな質問を頂きました。「個人年金保険は年末調整の時の控除を考えると、お得な気がするのですが、いかがでしょうか?」 さっそく検証してみましょう。まず、前提条件ですが
いよいよ、確定申告が始まりました。確定申告しなくちゃいけないけど、仕事や家事で忙しい日々で税務署に行く時間も惜しい!そんなときは、e-Taxを利用してはいかがでしょうか? 24時間ネットで確定申告ができるというシステ
Q: 1 月末に平成25 年税制改正大綱が発表されました。この中で、所得税に関する改正のポイントはなんでしょうか? 解説 今回の改正の特徴は、所得税の最高税率が見直しされたこと、住宅ローン減税が拡充されたこと、復興支
今週から確定申告の申告書作成会場があちらこちらの税務署内・外で始まりました。地域の税務署によって開始時期がずれています。 では、どのような方が確定申告が必要か?という事ですが、主に以下の方は該当すると思われます。 (
政権が自民党に戻り、日本の景気回復期待から株価は上昇し、連日にわたって円安傾向になったものの、期待感だけが先行している「ちよっとしたバブル傾向」といった感じだと思われます。 2013年2月時点では、アメリカの雇用
平成25年度の税制大綱も閣議決定され、高所得者の税率アップや相続税の基礎控除の縮小、最高税率のアップなどが発表されました。なんだ、うちには関係ないじゃない、と思われるかもしれませんが、実は数年前から他人事ではない家計
Q: 2013年1月末に平成25 年税制改正大綱が発表されました。この中で、相続税・贈与税に関する改正のポイントはなんでしょうか? 解説: 今回の改正の特徴は、平成23 年の税制改正で発表されたものの、立法化が見送ら
年金支給開始年齢の引上げで何が変わる? 2013年4月より特別支給の老齢厚生年金の受給開始年齢の引上げが始まります。ご存じない方も多いかもしれませんが、実は年金の引上げは2000年の小泉政権におる法案で成立していまし
確定申告の季節です。マイホームを買った時も、確定申告すれば、住宅ローン残高の1%(最大40万円)が、税額控除されます。(拡充されました) 税額控除っていうのは、税金から直接、引いてくれる額です。例えば、医療費控除
1月24日、自民党より平成25年度税制改正大綱が発表された。これは、今後の税制案がまとめられたものであり、これをもとにこれから審議が行われる。今回は、この大綱に盛り込まれた「少額投資優遇制度(以下、日本版ISA)」と
確定申告に必要な申請書類 確定申告が必要な人と税務署への申請に必要な書類一覧 http://manetatsu.com/2013/02/13516/ 確定申告に行く時間がない人はe-Tax(イータックス)!メリットと注意
年金は、老後の資金だけど思い込んでいる人は多いのではないでしょうか? 時々、ニュースなどの街角アンケートで「あなたは年金を納めていますか?」などがあると、「納めていない・納めるお金がない・どうせ戻ってこないでしょ
新政権が、いろんな施策を打ち出しています。毎日、矢継ぎ早に報道されることを意図して、小出しにリリースしているのでしょうね。そのほうが「世の中が変化しようとしている」というムード作りに役立ちます。税制改正に関する事項は
新聞報道によると平成25年度税制改正で相続税・贈与税の改正事項の一つに「相続時精算課税制度の拡充」が入るようです(最もこれは平成24年度の社会保障・税一体改革で先送りされた項目の一つです)。 (以下、時事ドットコム
Q: 証券会社を通じて株式の売買をしていますが、株式の譲渡益が発生した場合は、確定申告が必要なのでしょうか?また、譲渡益に適用される税率は何%でしょうか?また譲渡損と配当を相殺することができると聞きましたが、これはど
ずっと前から会社員のみなさんには、経費が認められています。しかし、気づいている方はあまりいらっしゃいません。 会社員の報酬「給与」には、「給与所得控除」といって、経費が認められています。給与の額を計算式にあてはめ
近年の経済的な事情から、年金の未納している方が増えてきています。理由として「保険料が高額で支払えない」「将来、国は破綻して老後年金はもらえない」などがあげられています。 そもそも、年金は老後だけしか支給されないと
先日、シングルマザーになって4年目の方に児童扶養手当(母子手当)のことを話している時に「寡婦控除(かふこうじょ)って何?」との質問が「え?寡婦控除申請してなかったの???」と慌てて、手続きの説明をしました。 シン
自営業の方などが加入する「国民年金」。過去に払い漏れていた保険料の未納分の支払いには時効があり、過去2年の未納分まではさかのぼって納めることができますが、それを超えて納めることはできません。 しかし、2011年8
生活の中で大きな資金を使う場合として、住宅取得資金と教育資金があるそうです。一般的な贈与税が非課税になる場合として、相続税法第21条の3の贈与税の非課税財産に定める財産を贈与したときです。 しかし住宅取得等資金の
家計見直しアドバイザーのハイノです。祖父母から孫への教育資金が来年度(おそらく25年4月からでしょうか)から、1500万円まで非課税になる方向で話し合われています。 例えば、おじいちゃんから孫へお金をあげる場合、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はもっとFP活動を活発させていきたいと思います!!とりあえずは、新居完成まで、土地建物の登記関係に関わります。そして、いよいよ住宅ローンの本契約、ローンの支払いも始まります。
震災復興増税がスタートしています。 2013年1月~2037年12月:所得税額の2.1%を上乗せ 2014年6月~2024年5月:個人住民税は均等割額を年1000円引き上げ5000円に 2013年1月~:退職所得に係
Q: サラリーマンといった給与所得者が仕事上の目的で使った費用が一定額を超える場合には、確定申告によりその超える部分の金額を給与所得控除後の金額から差し引くことができるそうですが、どのような費用がその対象になるのでしょう
どこの家庭にもそれぞれの距離感、本音。 年末年始は、帰省される方も多いのでは、ないでしょうか?家は、夫の実家、長野に毎年行きます。 実家に帰省 嫁・婿VS義父母 それぞれの本音 トップ10 という記事では、
先日、上場株式の配当計算書が送られてきましたが、これに「復興特別所得税」に関するご案内というものが同封されていました。 上場株式の配当等に関する源泉徴収税率(原則)の今後の推移(予定)をまとめたものですが、復興特