増税だから節約はナンセンス 2014年4月1日から消費税が現在の5%から8%にアップします。この3%、実はけっこう大きな数字です。たとえば100円のモノを買ったときには105円が108円になり3円のアップですが、毎月1
いよいよ消費税率アップが目前に迫ってきました。4月からは原則として消費税率は8%(地方消費税と合わせて)になりますが、一定の場合は経過措置が設けられており、旧税率の5%が適用されます。 例えば、ある会社がディナーショ
皆さん、こんにちは。今回は「確定申告の手引き」というテーマで述べたいと思います。皆さん、もう確定申告書はできましたか? 作ってる最中だ! → お疲れ様です。肩が凝るでしょう(笑)? 僕の場合は、自分の分と実家の分を
直接、確定申告と関係があるかどうかは別として、確定申告の時期に少し考えていただきたい話をさせて頂きます。 いまだに60歳で定年という会社もありますが、60歳で本当に引退される方は少なく、多くの方が元気に働いておられま
来年からの相続増税時代に向けて、新聞紙上等で土地活用の広告の掲載が目立つようになりました。アパートやマンション、時間貸駐車場、今が旬な太陽光発電、等々…どの土地活用の方法が一番向いているのでしょうか? 駅から近く容積
学生納付特例制度という制度があるというのは多くの方がご存知だと思います。しかし、この制度には隠された秘密があるということは知らない方も多いと思います。まず、この制度について簡単に説明したいと思います。 学生納付特例制度
戦後の法改正で家督相続の制度は廃止されましたが、「代々受け継がれてきた土地や財産は長男が引き継いで次の代に残していくもの」という意識は今もなくなったわけではありません。 実際の相続においては長男が全てあるいは大部分の
給与給与所得者の医療費控除 会社員などで、平成25年度中に転職せず毎月のお給料のみで生活している方は、年末調整を行うことで税金の計算が行われ、基本的に確定申告は不要です。しかしながら、年間の医療費の支払いが10万円を超
もう3月に入り、確定申告も今からが勝負といったところですね。改めて申告書を前にして、なんとかうまく「所得控除」の金額を大きくしたいと思われる方も多いのではないでしょうか? 特に気になるのが「扶養控除」、「配偶者控除」、
確定申告が始まって時間が経過していますが、まだ手続きをしていないという方もいると思います。「申告をしなくちゃ」と思っている人はいいのですが、問題は、自分が申告をしなければならないことを知らない人です。特にネットオークシ
今年の確定申告も期限が近づき、自営業の方は憂鬱になっている方も多いと思いますが、知らないために損をすることのないように注意していただきたいと思います。 サラリーマンの場合はほとんどが年末調整で所得税が確定し、確定申告
平成27年から、相続税の基礎控除が大幅に縮小することは皆さんご存知だと思います。今年まで「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」ですが、来年からは「3,000万円+600万円×法定相続人の数」に。たとえば法定
Q:ゴルフ会員権を売却して損失が発生したときは、従来は給与所得と相殺できたそうですが、平成26 年の税制改正で、この適用が受けられなくなると聞きました。具体的には、いつまでに売却しないといけないのでしょうか? 解説:
「一般の常識ではあたり前のことが通用しない。」相続の世界ではよくあることです。今回から「相続での失敗事例」を何回かに分けて書きたいと思います。今回は「名義預金」の話。 典型的なケースはこれ! 年配の方が妻や孫名義の銀
確定申告期間の真っ只中ですね。けれども…その真っ只中で、申告をする人に万が一の事があったら…どうしましすか? 私にも高齢の父がいます。父の所得と言っても、年金のみなので大きな額を申告する事もないのですが、やはり医療費
先日、新聞をぱらぱらとめくっていると某ハウスメーカの相続対策セミナーの案内広告が掲載されていました。相続増税に向けて相続税の財産評価額を下げるために、貸家を建てようと進めるものです。今年に入って、何度か同様のセミナーの
夫が亡くなり、葬儀代金を支払うため奥さんが銀行に行きました。亡くなった夫の預金を引き出そうとしたところ行員さんにストップをかけられました。 「いつも夫の代わりに私が引き出していたじゃない。この預金は夫と私が一生懸命苦労
2015年(平成27年)1月に相続税が改正されることにより、相続税の増税が予定されています。現状では、相続を迎えた家庭の約4%が相続税を納税しているにすぎませんが、来年からの増税をうけて、全国平均では約6%の家庭で相続
特別支給の老齢厚生年金 年金は65歳から受給するものと思われている方が多いと思います。老齢基礎年金の受給は、男性は昭和24年4月2日生まれ以降、女性は昭和29年4月2日以降の方は65歳からしか受給できません。 しかし
この時期、電車の吊り広告にも確定申告の案内が出ていますね。皆様も四苦八苦? して電卓を叩いているのではないでしょうか。 今日、私も個人事業主として(そうです、私のような生命保険募集人も個人事業主なのです)、確定申告を
皆さん、こんにちは。今日は「所得税」というテーマで述べたいと思います。ところで皆さん、もう確定申告書はできましたか? 「俺はサラリーマンだから、年末に年末調整を会社に出してそれで終わりだ。だから関係ない!」 ごもっと
Q:所得税は原則としてすべての所得にかかるそうですが、なかには所得税がかからない非課税所得があるそうです。具体的にはどのような所得が非課税所得に該当するのでしょうか? 解説 生活保護のための給付金などは、所得税がかから
平成26年度税制改正案のうち話題の1つが、ゴルフ会員権の譲渡損失(赤字)と他の所得(黒字)との「損益通算」の制限です。制限されるのではと前々からいわれていましたが、「ついに来たか!」という感じです。 そもそも「損益通
来年の相続税基礎控除額の減額により相続税の納付すべき人は大幅に増えるといわれています。もちろん、地域間でその増加割合は異なってきます。東京や大阪等の大都市圏やその近郊、もしくは地方都市の中心部では、その影響を大きく受け
皆さん、こんにちは。いよいよ確定申告の季節ですね? という事で、今日は「税金とは?」というテーマで述べたいと思います。 ところで皆さんは、税金に関してご存知ですか(笑)? 自分で商売をなされている人はご存知だと思い
2回連続で「エンディングノート」について投稿させて頂きましたが、今回は時期も時期なので「確定申告」のお話をさせていただきます。 「確定申告」・・・サラリーマンの方は「関係ない話」と思われがちですが、「確定申告」をする
いよいよと言えば、ソチオリンピックが開幕しましたが、オリンピックに集中しすぎても確定申告を忘れないようにしてください。個人事業主であるアパート大家さんの確定申告の受付期間は、例年3/15ですが、今年は3/15が土曜日で
平成26年税制改正大綱に資産税関連のものは少ないのですが、不動産オーナーが注目すべきは「相続税の取得費加算の特例」。ご存知の通り、相続した土地を3年以内に売却した場合には、譲渡税の特例が受けられます。相続した全ての土地
「いくら稼いだら申告しないといけないのですか?」 副業やフリーで仕事を始めた方からよく聞かれる質問です。税務署に問い合わせれば済むことですが、なんとなく聞きにくいようですね。 副業の場合 会社員やパート、アルバイトの
来年の相続税の基礎控除額の減額に伴って、今年は相続税の話題が持ち切りとなるでしょう。特に三大都市圏内の路線価の高い地域で。そんな地域の中では、今までは相続税に縁がないと思っていた不動産は自宅だけで、金融資産が2000万
「年金」という言葉聞くとみなさんは、どんなイメージをしますか? 仕組みが複雑でよく分からない、ニュースでよく問題になっている、老後の生活資金、将来、本当にもらえか心配、など人それぞれによってさまざまなイメージを持ってい
コラムを初めて投稿するというのに、過激なタイトルになってしまった事をお詫びしたい。ここで、断っておくが初稿という事で高揚感もあり、タイトルを考える事に殆どのエネルギーを割いてしまったので、本文は余力でささっとながす事に
Q:わたしは数か所でアルバイトをしており毎年確定申告をしています。一方、夫はサラリーマンとして会社で年末調整をしています。子供は収入の多い夫の扶養家族にしていますが、私が払った国民年金や国民健康保険料も夫の所得控除にでき
今年4月から、遺族基礎年金制度の一部が改正されます。これまでは夫が亡くなった場合には手厚い遺族年金も、妻が亡くなった場合には機能していませんでした。それがいよいよ改正されるというのです。どのように改正されるのか? 今年も
「年金受給者の確定申告不要制度」が創設され、平成23年分の所得税から、公的年金等の収入が400万円以下で、かつそれ以外の所得金額が20万円以下の場合、確定申告を行う必要がなくなりました。 申告手続きの負担がなくなりこ
エンディングノートといえば、資産や連絡先、医療や介護の希望、葬儀や相続関係について記載するのが一般的です。もちろんいずれも大切なことなのですが、それらは仮に記載されていなくても、誰かが決めて何らかの処理をしてくれます。