中古品の売買が身近な時代へ!ゲオ最新調査が示す購買意識の変化
・ゲオHDによる7回目の中古品意識調査を2026年6月24日(水)~7月1日(水)に実施
・中古品への抵抗感「全く受け付けない」が過去最低の4.0%
・買取重視項目の「買取金額」が2年連続で過去最高の82.3%
iPhone購入者の9割超が「ペイディあと払いプランApple専用」の再利用を希望【Paidy調査】
・Paidyが2026年7月25日(土)~7月31日(金)にiPhone購入に関する意識調査を実施
・購入の決め手は「Apple公式の安心感」が最多、分割手数料0%関連が合計54%
・再利用意向は90%、サービス開始5周年で670万件以上の利用実績
「1年で時給100円アップ!?」近所のスーパーの求人に驚愕…急激な賃上げは事実か、専門機関のデータを基に徹底検証
・スーパーのアルバイト時給が1カ月で90円から100円上がった投稿が話題に
・最低賃金の引き上げと人手不足を背景に、小売の時給は上昇トレンドが続く
・公定価格の壁がある保育や介護は時給を上げにくく、逆転現象が起きている
クレジットカードは黙って更新されない。届かない理由は住所か与信にある
・転送不要で送られた更新カードは、住所変更をしていなければ旧住所で止まる
・不在の郵便物は配達郵便局で7日間保管され、その後は差出人に返送される
・更新時にも法律上の調査があり、材料の信用情報は本人が開示して確認できる
婚姻費用は別居していても払う。止めれば給料の半分まで差し押さえられる
・民法760条に別居中を除く定めはなく、婚姻が続く限り分担の義務は残る
・調停から審判、履行勧告と履行命令を経て強制執行まで手順が用意されている
・婚姻費用なら給料の二分の一まで届き、将来の分もまとめて執行できる
夏休みの海外旅行と円安・物価高の影響を調査【ソニー銀行】
・旅行予定者は77%、海外旅行予定者は昨年比16ポイント減
・国内旅行は1~2泊が主流、海外旅行の行き先はヨーロッパが最多
・円安・物価高の影響で海外旅行意欲が昨年比26ポイント低下
8月の水道代が高いのには理由がある。家庭の水はお風呂とトイレで6割
・家庭で使う水は風呂43%とトイレ20%で6割を超え、洗面・その他は6%
・東京都の1か月平均使用水量は2人で14.9立方メートル、4人で23.1立方メートル
・使い方を変えていないのに増えたら水道メーターのパイロットで漏水を確認
家を買うか、借り続けるか。損得を計算する前に決めたいこと
・2023年の持ち家住宅率は60.9%、30年間おおむね60%前後で横ばい
・東京都は44.7%で借家が多数派、秋田県は77.1%と地域差が大きい
・65歳以上の世帯は持ち家81.6%、65歳以上の単身では借家が32.2%まで上がる
ボーナス後に転職する前に。退職金が減るケースと税金をチェック
・退職金は就業規則次第。転職前に自社の制度と支給条件の確認を
・自己都合退職は減額傾向。最低勤続年数は自社規程で確認
・税金は申告書提出で源泉徴収が原則。未提出なら確定申告で還付も
物価高でも夏の箱根旅館は人気!平均客単価が約6万円に上昇した背景【金乃竹が調査実施】
・2026年7月30日(木)、箱根の旅館3施設の夏休み予約動向を発表
・自社直接予約の売上が前年比約3倍に急増、OTA依存からの脱却が進行
・客単価が前年比120%の60,799円に上昇、平日避暑連泊も定着
『相続人は家族だけ』とは限らない。戸籍でたどる相続人調査の手順と落とし穴
・相続人調査は戸籍で相続人を確定する作業で欠けると遺産分割協議が無効
・戸籍は出生から死亡まで連続収集、兄弟姉妹が相続人なら父母の戸籍も必要
・戸籍証明書等の広域交付(令和6年3月1日開始)と法定相続情報証明制度で集める負担と使う手間が軽減
ポケモンカードが新たな投資対象に?8割超が資産としての魅力を実感【トレカ買取ナビ調査】
・2026年7月29日(水)発表の調査で、85.3%がポケモンカードに資産としての魅力を実感
・売却経験者の約7割が値上がり益を経験
・他の投資との比較では52.6%が同等以上と評価
「相続の相談、誰にすればいい?」弁護士・税理士・司法書士…迷ったときの相談先
・相続の相談は内容ごとに窓口が違い、紛争は弁護士、税は税理士、登記は司法書士
・14日、4か月、10か月と期限のある手続きを早い順に押さえる
・不動産の相続登記は2024年4月1日から義務化され取得を知った日から3年以内
お盆に親から「相続の話」をされたら。自分でできる手続きと「3か月・10か月」の期限
・相続手続きは順番と期限が要で、早い締め切りから逆算して動く
・3か月の相続放棄、10か月の相続税申告など期限超過は不利益に直結
・相続登記は令和6年から義務化され、不動産取得を知った日から3年以内
単身の約3割が貯金なし。慌てないための備えと貯め方
・貯金がない世帯は単身で約3割、二人以上で1割台半ばと珍しくない
・公的な備えはあるが暮らしを丸ごと支えるものではなく蓄えが要る
・目標を決めて先取り貯金し、固定費を見直すのが無理なく続ける近道
一人暮らしの生活費は月17万円?女性が知っておきたい家計と防犯、住まいの備え
・一人暮らしは増加傾向で、単身世帯の生活費は月およそ17万円が一つの目安
・防犯は物件選びと日々の習慣から。地域の治安や建物の設備を確認する
・固定費の見直しと新NISA・iDeCoで、無理なく家計に余裕をつくる
年金だけで老後は足りる?65歳以上夫婦の家計は月4.2万円赤字
・人生100年時代は老後が長くなり、年金や退職金だけに頼ると資金が不足しやすい
・家計調査2025では高齢夫婦無職世帯で毎月約4.2万円、単身で約3万円が不足
・長期分散の積み立てやNISA、iDeCoなどの制度を使い、余裕資金で早めに備える
「年収2000万円=富裕層」とは限らない。基準は年収ではなく「純金融資産」?
・富裕層かどうかは年収ではなく、負債を引いた純金融資産の額で決まる
・NRIは純金融資産で世帯を5階層に分け、2023年の富裕層・超富裕層は合計165.3万世帯
・準富裕層は5,000万円以上1億円未満で、階層は資産の増減で行き来する
子ども名義で貯めたのに「親の財産」? 相続税で問題になる名義預金とは
・名義預金は名義人でなく預金者の相続財産になる
・戻すには本人口座へ返すか生前贈与の2通り
・振込・契約書・使用実績で贈与の事実を残す
「物価の安い国で老後を」はもう簡単ではない。海外移住の費用とビザ要件の今
・海外移住の費用はビザ、渡航、住居、生活費が柱で、各国の要件は厳格化傾向
・フィリピンSRRVは40歳以上、預託金最大5万米ドル、MM2Hは標準3カテゴリ+SEZ/SFZ枠
・移住前は海外転出届など日本側の手続きと最新の公式要件の確認が必須
互助会の積立金、全部は戻らない?加入前と解約前に知りたい注意点
・互助会は月々の掛け金で儀式に備える仕組みだが積立金でまかなえる範囲は限定的
・儀式に利用する前に解約する場合は約款に基づく手数料が差し引かれ、倒産時に保全されるのは前受金の2分の1
・クーリング・オフは書面受領日から8日以内が期限で店舗に出向いた契約は対象外
エアコンは平均13.4年で買い替え。壊れる前に知りたい家電の寿命
・買い替えた世帯の平均使用年数はエアコン13.4年、冷蔵庫13.1年など(内閣府調査)
・異音や異臭などの前兆サインに気づいたら、使用を中止して点検や買い替えを検討
・省エネ性能や処分費まで含めた総額比較、早めの資金準備が急な出費を防ぐ
税金の督促状、10日過ぎたら差し押さえも?滞納前に知りたい対処法
・税の差し押さえは裁判所を通さず、督促状を発した日から10日経過後は法律上可能に
・給与は月10万7,000円などの差し押さえ禁止額を除き対象、老齢年金も対象になり得る
・令和8年中の延滞税と延滞金は年2.8%と9.1%、eL-QR納付や猶予の相談で早期解消を
病院紹介の葬儀社、そのまま決めて大丈夫?見積書で確認したいポイント
・葬儀サービスの相談は年間900件前後で、2025年度受付分で最も多いのは「高価格・料金」への不満
・相見積もりは前提条件をそろえ、複数の葬儀社で内容と費用を比較するのが基本
・見積書は明細を必ず確認し、含まれない費用や追加料金の有無にも注意する
戸籍の束を何度も持ち回らずに済む。法定相続情報証明制度が役立つ人、役立たない人
・証明されるのは相続人の範囲と続柄。相続分は一覧図に記載できない
・続柄を「子」と記載すると、相続税の申告等には利用できない手続がある
・無料なのは交付まで。戸籍の取得手数料と郵送料は自己負担になる
「離檀料は法律で決まっている」は誤解 。お盆に考える墓じまい、お金と手続きの順番
・離檀料はお布施の一種で、法令で一律に支払いを義務付ける規定はなし。慣習として払うのが一般的
・民間解説の目安はALSOKで5万~20万円、さがみ典礼で3万円から15万円程度。墓石の撤去費は別途、閉眼供養のお布施は内訳を確認
・改葬は届け出ではなく市町村長の許可制。遺骨の行き先が未定では申請できない
お盆に親の住み替えを話し合う前に。「保証会社があれば借りられる」とは限らない
・家賃債務保証会社は連帯保証人の代わりに家賃滞納を立て替える
・国が平成28年に示した調査資料では、高齢者や生活保護受給者は審査が通りにくい傾向
・令和7年10月施行の認定家賃債務保証業者制度は任意で、認定は10者(令和8年5月31日時点)
夏の出費が重い今こそ家計を点検。固定費の節約と「医療費10万円」の勘違い
・節約は我慢の量より見直しの順番、まず固定費から着手
・医療費控除は10万円未満でも対象になり得る、控除の上限は200万円
・電気ガス補助は2026年夏の期間限定で、本命は固定費の構造見直し
お盆の帰省で親のスマホ代を確認。通信費は「見直さないだけ」で損をする
・二人以上世帯の通信費は月平均11,672円(2025年家計調査)
・楽天モバイルは段階制、格安SIMは低容量プランを月1,000円前後から選べる
・デュアルSIMでソフトバンク「テイガク無制限」の割引適用後の一例と比べ、年3万6,960円の節約例も
お盆に知った実家の借金。「相続放棄」は3か月で何を集める?
・熟慮期間は3か月、申述先は被相続人の最後の住所地の家庭裁判所
・共通書類に続柄別の戸籍を追加、入手できない戸籍は申述後に追加提出できる場合あり
・2024年広域交付で直系親族の戸籍収集が楽に、除籍と改製原戸籍は各750円
家計簿が続かないのは、やり方より選び方。自分に合う型の見つけ方
・家計簿の目的は節約ではなく、毎月のお金の流れを見える化すること
・ノート、アプリ、表計算、袋分けから自分に合う型を選ぶのが続く鍵
・項目は粗く始め、記録を生活の習慣に組み込むと挫折しにくい
「なんで落ちたの?」クレカ審査。信用情報の仕組みを知れば、次の一手が見える
・審査は年収などの属性と、信用情報の記録の両面で判断される
・記録はCIC、JICC、個信センターの3機関にあり、種類ごとに保有期間がある
・原因は開示で確かめ、半年ほど空けて申し込み方と枠を見直す
夏休み予算、5年ぶり減の今こそ。ムリなく効く固定費・変動費の見直し術
・節約は効果が長く続く固定費から始めるのが効率的です
・変動費は我慢より、使いすぎを防ぐ仕組みづくりが続きます
・先取り貯蓄で残す形にし、無理なく続けることが大切です
こどもNISA認知率71%!投資経験で異なる利用意向【楽天証券調査】
・楽天証券が2026年6月19日(金)にこどもNISAの意識調査結果を公表
・こどもNISAの認知率は71%、投資経験者の利用意向は7割超、未経験者は4割の差
・金融教育の必要性を84%が認識も、学ぶ機会があるのは11%のみという乖離
【ガソリン価格速報】全国平均169.7円・6/18からの補助額は18.2円 経産省資源エネルギー庁調査
経済産業省 資源エネルギー庁は、2026年6月15日(月)時点のレギュラーガソリン全国平均価格が169.7円(前週比+0.2円)となったと発表しました。横ばいで推移していたガソリン価格が2週ぶりに値上がりに転じました。
【ガソリン価格速報】全国平均169.5円・6/11からの補助額は27.0円 経産省資源エネルギー庁調査
経済産業省 資源エネルギー庁は、2026年6月8日(月)時点のレギュラーガソリン全国平均価格が169.5円(前週比±0円)となったと発表しました。

