「家計簿が続かない」という悩みはありませんか? GW明けのこの時期は家計簿に挫折しやすい時期。先日も「何度トライしても続かない」と相談にいらしてくださいました。 「家計管理の基本」とも言われる家計簿ですが、あなたは次のど
家計管理のために家計簿をつけていても、 削れる出費がない… と愕然とした経験はありませんか? 意外と家計簿をつけたり、見返したりしても、ムダが分かりにくいですよね。 そんなときは、家計簿チェックをしてムダを見つけようとす
マネー相談を受けていて思うこと 「お金が貯まらない…」 という人に、特に気を付けて欲しい3つのことがあります。 1. 魅力的なセミナーやパンフレットを信じてしまう ・ 不動産投資セミナー ・ 年〇パーセントで運用してくれ
「余ったら貯金をしよう」 というやり方で貯めようと思っても、余らないから貯まらない、というのはよくある話。 もちろん、ムリしてガマンをしなくても支出がふくらまずお金が残る、という習慣が身についてしまっている方は「あまった
専業主婦ならではの節約、がんばってますよね 厚生労働省の調査によると専業主婦世帯はどんどん減っているそうですが、結婚や出産を機に正社員をやめてしまって、そのまま専業主婦を続けるケースも多いと思います。 専業主婦というのは
わが家の年間固定費を公開します。 共働きで子供が3人いる我が家。 一昨年中古のマンションを購入しました。車はワゴン車を1台保有しています。 賃貸暮らしだったころに比べてマンションの固定資産税を払ったり、車を買い替える前に
お金を貯めたいと思っているのに、銀行口座の貯金額は1年前から全然変わらない…。筆者も昔はそんな1年を積み重ねていました。 「元々の稼ぎが少ないからダメなんだ!」 とがむしゃらに働いて、得られるお金を増やそうとしたこともあ
1. 車を手放して大幅節約 日々の生活の中で、切り詰めた生活をしているにもかかわらずお金が貯まらない時には、出費の見直しをおすすめします。 もしもマイカーを持っているならば、車に関する出費が多いことに気がつくでしょう。マ
そいつは突然やってきた こんにちは、石川です。 こんな形でカミングアウトするのも気が引けるのですが、数日前に「お尻のトラブル」が再発しました(汗) もう、何というか、自分の感覚では「突然にやってきた」感があり、数年前に初
先月、NHKの「あさイチ」で「富女子」の特集がありました。 この中で金融コンサルタント・永田雄三氏のセミナーが紹介され、プログラムのひとつに、「5年で1,000万円を目標に貯蓄計画を立てる」というものがありました。 5年
今年こそ、お金を貯めるぞ! なんて意気込んでいらっしゃる方は多いのでは? ところが意気込みとは裏腹に、何からしたらいいんだろう? と思っておられる方も多いと思います。 まず一番にして欲しいこと 手持ち資産の現状把握をする
もう年の瀬ですね。 お仕事をお持ちの方は仕事じまいに向けてまい進、そして夜は忘年会なのでしょうか。 主婦の方々も、やっぱり新年は晴れ晴れと迎えたいですから、普段できないことを一気に片づけるのに大忙しの毎日なのではないでし
ほかの家庭が裕福そうに見えることってありませんか? もちろん高収入だと知っているご家庭なら、生活ぶりがゴージャスでも当たり前だから比較することもないでしょう。 ですが、同じくらいの世代で、職業なども知っている仲の家庭でも
はじめに 早いもので2016年も残りわずか。皆さん師走でお忙しい時期かと思います。 クリスマスや忘年会など楽しいイベントも多いのですがその分、出費も多いはず! さて、皆さん 今年1年でどのぐらい貯金をしましたか? 意識を
お金が貯まる成功の秘訣 どうやったら、お金が貯まるのか? お金が貯まる人、お金が寄ってくる人、貯金上手の人が必ずと言っていいほど実践しているのが「整理整頓」とはよく聞きますよね! 今回はこの整理整頓にも優先順位があること
12月2日(金)「休眠預金活用法案」が参議院本会議で成立いたしました。これにより、公布後1年半以内に全面施行されることになります。 このニュースで御自身の「休眠預金」について、少し気になった方は多いのではないでしょうか。
貯金ができていないという人は、他の家庭の家計簿公開や家計診断の記事を見るとあまりの貯金額にビックリしてしまいますよね。 節約雑誌などをみると、手取り20万円以下でも貯金が5万円とかありますので、それだけでムリそうとひいて
年末になり、そろそろ家の大掃除を始める方もいるのではないでしょうか。1年に1度気合いを入れて掃除するように、家計も大掃除をしてみませんか? 家計の大掃除といっても、何から手を付ければいいのかがわからない、なんてことがある
クレジット引き落とし口座が、すぐショート! かつて。我が家のクレジット引き落とし口座は、すぐにショート(残高が赤字になること)してしまっていた。 生活費用の通帳を記帳して、「うわっ、赤字になっている!」と、慌てて別口座か
お金を使う時に気にしたい「身の程」 「身の程」の意味を辞書で調べると「自分の身分や能力などの程度。分際。〇〇をわきまえる」と出てきます。 「身の程をわきまえる」とは「自分の立場を理解し、分相応な振る舞いをしなさい」という
仕事が忙しくなると家計簿がつけられないという現実 フリーランスでライター業をしている私は、仕事の量に波がある。ここ最近は、ずっと忙しい。商売繁盛だから有り難いことなのだが、主婦としては困る。 炊事、洗濯、子どもの学校のこ
今はどんどん給料が上がるという時代ではないですが、それでもある程度の年齢までは、少しずつ世帯収入が上がることが多いと思います。 わたしは若いころはなかなか貯金ができませんでしたが、そのうち収入が上がれば貯金ができると信じ
「お金を貯めるには、明確な目的を持つことが大事!」 「叶えたい夢を思い描いて、それに向けてコツコツ貯める!」 貯蓄に関する本や雑誌などで、そんなふうに書かれている記事をよく目にします。確かに、目的があれば日々のやりくりも
貯金=細かい家計簿ではない 貯金ができている家庭は、案外細かい家計簿をつけていないことが多いようです。わたしもいまでは細かい家計簿はつけていませんが、年間100万円以上貯金できています。 最初からゆるい家計簿で貯蓄と支出
家計に問題を抱える人々のニュースや動画を見ていると、ふと気づく共通のパターンがあります。 登場人物が太っている。 家計を見直すにあたり、一番取り組みやすくて簡単なのは食費です。筆者も「食費ってどれだけ抑えられるのかな?」
「私が何故1,000万円貯められたのか?」 と思い返してみると4つの理由があったからではないかと思います。 1. 明確な叶えたい目標があった マイホームがとにかく昔からの夢でした。多くの人が、普通に夢見るものですし、私も
この記事の最新更新日:2020年11月12日 わたしが使っている複数の銀行口座の1つに、ゆうちょ銀行があります。 ゆうちょ銀行といえば、若い世代にはそうでもないかもしれませんが日本人ならおなじみの金融機関です。 わたしが
日本で肥満の人の割合はどれくらいでしょう? 何でも簡単に手に入る昨今、「飽食の時代」。肥満人口は、平成15年以降、男性はほぼ横ばいで、28.6%、女性は減少傾向にあり、20.3%となっています。 この結果を知って、どう思
500円玉貯金はどなたもチャレンジした経験があると思います。実践中の方も多いのでは。きっと身の回りでもやっている方は多いと思います。 なのに、まわりの皆はどうやって貯めているか、詳細なところまではなかなか知りえない。身近
お勤めしている会社から、夏のボーナスが支給された方は、何に使おうかと悩んでいるかもしれません。 そういえばこの間、日経電子版を読んでいたら、日本経済新聞社が読者モニターに対して行った、2016年の夏のボーナスの使い道に関
世の中、まだまだデフレが続いていますね。政権も必死にデフレ脱却を目指していますが、まだインフレまで転じていません。この先の見通しもまだわからない状態ですね。デフレが長く普通になっているので、私たちもピンとこない実情です。
袋分け好き主婦におすすめ! 年払い特別支出をネット口座で積み立て節約好きのみなさん、家計簿つけていますか? 主婦歴15年のわたしの落ち着いたところは、「ゆるい手書き」家計簿です。毎月必要な支出が決まっていて、生活費もほぼ
NHKの受信料は地上契約と衛星契約で違うことを知ってますか? 「地上契約のほうが安いし、BSは見なくていいから地上契約でいいわ」 という節約技は、NHK受信規約の前では無効です。それでも衛星受信料を払うのがもったいないと
2つの貯蓄方法 先取り貯蓄 節約に関する記事を雑誌やネットで読んでいると、たびたび目にする「先取り貯蓄」という言葉。 これは、給料が入ったら、先に貯蓄したい額をとっておいて、残った額で生活費などをやりくりするという貯蓄方
マイナス金利が導入されてずいぶん経ちましたが、すでに銀行預金金利には目途をつけ、新たな金利UP商品に目をつけている方が増えてきています。それは「定期預金優待」です。 各銀行のキャンペーン対象定期預金に申込むことで、プレゼ
「日々の節約、正直しんどいし、疲れた…」 「たまには贅沢したいんだけど…」 「貯めてる人って、どうやって貯めてるの?」 毎日節約にいそしんでいると、そんなふうに叫びたくなるときってありますよね(笑)? 今回は、節約を頑張