子育て中、家事と子どものお世話で1日があっという間に過ぎますよね。 子どもに手がかかる時期は、料理をする時間がなかなか取れない日も少なくないかと思います。 そんな時、私が助けられたのが、「業務スーパーの時短おかず」です。
自慢できない貯金1000万円 「オレ貯金1000万円以上あるぞ。頭金にしよ~。利子減るんやろ?」 私たち夫婦がマイホームを買う時に、夫が吐いた言葉です。 本当に実際ありがたかった。 しかし、20歳代で貯金1000万円の夫
会社などで働く多くの人は、ボーナスをもらっていると思います。 夏冬2回のタイミングは、とっても楽しみ。 大きな買い物をする人も多いでしょう。 えっ ボーナスが出ないこともあるの? ボーナスの意味を辞書で調べてみると、「特
新社会人としてスタートをされた皆さま、おめでとうございます。 期待もあれば不安もあるでしょうが、これからの社会人としての長い人生をスムーズにスタートさせたいですね。 社会人として「仕事」を覚えていくことはもちろん重要です
自分だけのために使えるお金 毎日、妻や母親として奮闘していると、疲れがたまるし、ストレスも積み重なっていきます。 そんな時、気分転換に役立つのがお小遣い。 しかし、意外と 「夫には毎月お小遣いを渡しているけれど、自分が自
今でこそ毎年一定額を貯蓄できるようになったわが家ですが、結婚当初は夫婦ともに無計画にお金を使ってしまう傾向がありました。 共働きの会社員だったにも関わらず、思うように貯蓄ができていませんでした。 子どもができ、私がフリー
日本の貯蓄率の推移 「経済協力開発機構」であるOECDでは、いろいろな統計を取っていますが、その中には世界各国の貯蓄率の比較というものもあります。 この統計値はGDPに対するパーセンテージとして示されています。 2011
「名もなき家事」という言葉が昨年より、話題のようです。 それは例えば「食べ残しを冷蔵庫に片付ける」、「無くなったティッシュを買いに行く」など、はっきりと名前がつけにくい、それでも省けない雑務のこと。 物凄く大変ではないけ
33日やりくり生活とは 33日やりくり生活とは「1か月を33日として生活費をやりくりする」という方法です。 そうすると、33日 × 11か月 = 363日でほぼ実際の1年と同じになります。 つまり、自然に生活費をまるまる
はじめに ようやく寒さから解放されて春が少しずつ訪れてきました。 3月は卒業式や終業式のシーズンです。 4月からの新しい生活のために、いろいろと準備される方も多いはず。 お子様の習い事の申込みなども増える時期です。今は習
貯金ができません 貯金はしたいけど、できない。そんなジレンマ抱えていませんか? そこで、貯金ができないと悩む人に、その原因を聞いてみました。 ・家計に余裕がない ・貯金に回すお金がない ・赤字 ・お金が残らない どうやら
働くことでなくなるお金の優遇 特に専業主婦など、今まで働かずに、配偶者の扶養に入っていた場合は、働くことでなくなるお金の優遇がいくつかあります。 1. 配偶者に対する控除 妻の年間収入が基礎控除内(38万円未満)であれば
子育て、家事、仕事…母親は毎日やることがいっぱいで本当に忙しいですよね。 大切な家族の健康が気になるけれど、ゆっくり食事を作る時間がなくて悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。 食事作りは毎回一からやろうと思うと
手数料が無料になる、住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランクを上げる方法をお伝えします。 ランクごとにどんな特典があるの? スマートプログラム(以下、スマプロ)のランクは4段階です。 ≪画像元:住信SBIネット銀行≫ ランク
「あ~誰かごはん作ってくれないかなぁ」多くの主婦は日々の献立に頭を悩ませるとともにそう呟いているのではないでしょうか。 今、テレビや雑誌で話題の「伝説の家政婦」。 冷蔵庫の食材を使って3時間で12~15品の調理をされます
長続きしない家計簿 節約への一番の近道として推奨されているのが家計簿をつけることです。 しかし、実際には家計簿をつけ始めても長続きせず挫折してしまう人も多いのではないでしょうか? 実は筆者もそのひとりです。しかし、今は毎
この記事の最新更新日は2019年11月22日です。 元銀行員が身内にすすめる商品 筆者は元銀行員ですが、最近銀行が特に販売に力を入れている「投資商品」は身内にすすめていません。 むしろ 低金利の定期預金 を積極的にすすめ
ポイントでも何万円かためられれば十分に家計の足しになりますよね。 楽天スーパーポイントにハマる筆者が誰にでも簡単にマネができる方法を特別に教えちゃいます。 ≪筆者の実際のポイント管理画面より≫ (1) まずはダイヤモンド
出かけようと思った時、財布やカギをどこに置いたっけ? と探してしまう。 ボールペンやはさみ…たしかここに置いたと思ったんだけど見当たらない。 職場の同僚や上司と意見が合わず、仕事がなかなか前に進まない。 こんな「スムーズ
貯金を増やしたい
人生の中で、収入と支出は増えたり減ったりするものです。 今までのサラリーマンのように、 「大企業に就職すればあとは給料が上がるのみ」 なんてことはほとんど聞かなくなってしまった今の時代。 少子高齢化が進む今、「お金をため
忘れがちな日頃の小さなしあわせも、文字に残しておくことでもう一度しあわせな気分を味わえるちょっとお得な「しあわせ貯金」。 誰もが手軽に始められるということもあって、Twitterで大きな反響を呼びました。 ≪画像元:ごま
Twitterで話題のハッピー貯金 2018年1月、Twitterですてきな貯金が話題になっています。 その名も「ハッピー貯金」。 Twitterでは数年前から話題にあがっていたので、ご存じの方もいるのではないでしょうか
「マイナス金利」政策 日銀の「マイナス金利」政策の影響が、庶民の口座にも出てきました。 日銀は、銀行から国債を買い取った代わりに銀行にお金を流す金融緩和を行なっています。 しかし流したお金が企業などの融資にあまり回されず
2018年、新しい年が明けました。今年は貯蓄できそうですか。 ライフステージによって大きな出費が続く年、ありますよね。 例えば子どもの受験、自家用車の買い替え、病気や親の介護などなど。 そんなときどうすれば、生活を崩すこ
2017年「貯金」はできましたか? 昨年2017年は酉年ということで「先取り(トリ)貯金」をお勧めしましたが、皆さん1年間でどのぐらい貯金できましたか? 月1万円ずつ貯金できた方は年間12万円、 月3万円ずつの方は年間3
大発会では幸先の良いスタートでした。今年は「戌笑う」1年になるのでしょうか。 私も今年は積極的な投資行動を仕掛けていきたいと思っていますよ。楽しみです。 とはいえ、足元が盤石でなければ思い切って攻めることもできません。
新しい年の始まりに貯金の目標額を決める方は多いと思います。 「〇〇円ためる」と具体的に決めると気持ちが引き締まりますよね。 ところが、生活をしていくなかでは必要な買い物があるもので、それが貯金を邪魔します。 とくに、一年
2017年12月17日、経団連が副業、兼業を容認するように各企業に促す方針に転換することが発表されました。 これまで、多くの会社で副業が禁止されていましたが、これがきっかけでかなりの会社が副業容認の方向に舵を切ることが想
年始の目標 挫折あるある 年始に 「今年こそ貯蓄するぞ!」 という目標を掲げたものの、数か月もしないうちに忘れてしまい、今年もお金がたまらなかった…という方は少なくありません。 筆者も長い間、貯蓄をしようと思っては失敗す
節約本などを読むと、 「クレジットカード・電子マネーはお金を使った感覚が薄く、出費が増える。なるべく現金を使うべき」 と書かれていることも多いものです。 節約のためにはカードより現金を使うべきなのでしょうか? 実際に現金
銀行などを通さずに個人間での送金や請求が簡単にできる個人間送金アプリをご存じでしょうか。 会費や割り勘などで生じる1円単位の煩わしい支払いも、このアプリがあればスムーズに請求や送金が可能になります。 また残高で買い物がで
子どもを抱えた母親の多くが、「時間がない」という悩みを持っているのではないでしょうか。 私自身も乳幼児の世話に追われ、自分のための時間を十分に確保することができず、不満がたまっていました。 昨年の12月、2017年はもっ
家計がピンチに陥ったときに大きな問題になるのが、夫婦双方の「自分への投資」ではないでしょうか。 そんな「自分への投資」に対する夫婦の考え方の違いを知り、上手にその違いを調整しながら家計を見直す方法を考えてみませんか? 前
「元銀行員なら家計のやりくりもさぞ上手だろう」 と人は思うでしょうが、そんなにデキた人ばかりではありません。 私は元銀行員である程度お金に通じているにもかかわらず浪費体質で、長年家計のやりくりに苦労してきました。 けれど
家計の見直しをするとき、支出削減にいちばん効果的なのが固定支出のスリム化です。 固定費とは、住居費や保険、教育費、通信費など、出費が決まっているもの。 毎月必ず出ていく出費ですから、一度改革をすると効果が自動的に続きます