2020年度本予算案の中身 日本政府は、昨年12月に2020年度の予算案を閣議決定しました。 【歳出】社会保障費と公共事業費が増大 歳出は、2019年度当初予算比1.2%増の102兆6,580億円と、2年連続で100兆円
2020年という新しい年を迎え既に1か月が過ぎ、そろそろ年度末や年度始めに行われる送別会や歓迎会、また桜の咲く頃にはお花見やピクニックなど、イベントごとが多い季節がやってきます。 そうでなくても多忙な時期なので、いろいろ
楽天ポイント 楽天市場でお買い物をする人なら必然的に意識します。 貯まったポイントは楽天市場の買い物で使えるのはもちろん、幅広いジャンルの実店舗でも使えるので貯めて損はないポイントです。 とはいえ、楽天市場での買い物だけ
ファイブ・フラッグ理論とは、日本では「5本の旗理論」とも呼ばれるもので、世界各地を移動しながら生活する「パーマネントトラベラー(永遠の旅行者)」と呼ばれる人々の行動理念を指します。 世界各地を移動することでそれぞれの国が
平均寿命が延び、高齢化社会となった日本では、医療費が大きく増え問題となっています。 いかにして健康寿命を延ばし、医療費を削減するか。 まずはひとりひとりに健康になるための行動をとってもらうため、国や自治体、企業などが導入
サブスクリプションサービスは少しずつ私たちの生活に浸透しつつあります。 音楽や映画、本や雑誌、ゲーム、おもちゃ、家電、飲食、ファッション、車に至るまでさまざまな分野の定額制サービスが続々と登場しています。 高価なものをリ
今回は、世界的に進む金利低下局面について各国の現状と、今後の注目点について解説していきたいと思います。 2020年の米国金利は据え置きがメインシナリオ 米国は、2019年に3回の利下げをしており、現在のFRBの政策金利は
米国によるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害で、イランは米軍のイラク駐留基地2か所をミサイル攻撃しました。 米国がすぐに報復しなかったためいったん事態は小休止していますが、今後に向けて、あらゆる可能性を想定しておく必
この記事の最新更新日:2020年7月30日 2020年度もいよいよ後半戦に突入 今年度は新型コロナウィルスの影響で私たちの生活も大きく変化し、先の見えない不安な日々を過ごしてきました。 特に大きな打撃となった経済はまだ明
年賀状の配達数は、10年前と比べると10億通も減少しているそうですが、筆者の周りではまだまだ年賀状のやり取りが頻繁におこなわれています。 そんな年賀状、年明けの「2020(令和2)年用年賀葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手
今回は、拡大を続けるクラウド市場について、その市場拡大規模と今後の焦点について解説していきたいと思います。 1. クラウド市場規模 クラウド市場規模は、2018年における企業の売上累計が1,200憶ドルを超え、今後5年間
今回は、減速するインド経済の現状と今後の展望、為替推移について解説していきたいと思います。 1. 7~9月期の国内総生産(GDP)は6年半ぶりの低水準に インド経済の減速は鮮明となり、19年度7~9月期国内総生産は前年同
Amazonと言えば、今となっては知らない人を探す方が難しいほど日本でも人々の生活に溶け込んでいます。 そのAmazonが提供する有料サービスに、Amazonプライムがあります。 今回は、Amazonプライムの解説をして
第8回 給料日カウントダウン ≪【4コマ漫画】≫ 次回近日公開
USJで発行される「ユニバーサル・エクスプレス・パス」は、アトラクションの待ち時間をギュッと短縮できる便利なチケットです。 種類は大きく分けて2つあります。 1. アトラクションの待ち時間を短縮できるもの 2. パレード
この記事の最新更新日時:2020年2月28日 コロナウイルスの影響により文部科学省から休校の通達がでました。 ≪画像元:文部科学省(pdf)≫ サンリオピューロランドも休園中です。 ≪画像元:サンリオピューロランド≫ 学
2019年の各国中央銀行の動き 2019年は、各国中央銀行とも金融緩和に舵を切った1年になりました。 米国・ユーロ圏 米国の中央銀行(FRB)は2018年12月まで利上げ・金融引き締め方向に動いていたものの、2018年末
この秋、増税対策として対象者を絞りながらも発行されたのがプレミアム付き商品券です。 対象となった方は購入されたでしょうか。 筆者も購入して使ってみました。 使ってみての感想と、わが家なりのプレミアム付き商品券の使い方を紹
第7回 お年玉ダービー ≪【4コマ漫画】≫ 第9回 オトコの料理
2019年の大きな台風によって、東京圏の多くの住宅が被災しました。 中でも想像以上にマンションの被害が多かったようです。 都内のマンションでも漏水の影響でエレベーターが1週間ほど使えなくなったり、排水用のポンプが漏水で故
筆者の年末年始は、おいしいものをひたすら食べて飲んだ一方で寝正月でもあったので、気が付くと少し太ってしまいました。 とはいえ、運動はきついものでなかなか長続きしません。 そこで今回は、体をスリムにしつつお財布は豊かにすべ
不確実性が高まっているここ数年の世界の動き ここ数年の政治・経済においては、それまでには考えられなかったことが当たり前のように起こるようになっています。 例えば、2016年6月に国民投票で英国がEUからの離脱を決定したこ
2019年の世界経済の振り返り 2019年は、世界的に経済成長の速度が鈍化した1年となりました。 主要因はいうまでもなく米中の貿易戦争ですが、その影響は当事国の米中だけでなく、日本と同様輸出大国であるドイツなどの経済も冷
冬の暖房費はものすごく高くなります。 筆者宅では、冬の電気代が夏のおよそ3~4倍ほどに膨れ上がります。 そこで今回は少しでも暖房費を減らすために今、ちまたで話題の何度も使えて経済的な「ポカポカ商品」を筆者が購入、実際に「
「ドクターショッピング」は、近年社会問題となっています。 多くの医療機関が患者のドクターショッピングに悩み、ネットなどを通じて「STOP!ドクターショッピング」と呼びかけています。 ドクターショッピングは患者の心身にスト
第6回 魔法のお金 ≪【4コマ漫画】≫ 第8回 給料日カウントダウン
みなさんはお正月には欠かせない「福袋」を買って「得」していますか? それとも、「損」していますか? 筆者は、福袋を買って後悔する派の人間だったので、これまでの過去の反省も含め「損をする福袋の買い方」について詳しく解説いた
メチャカリの「借り放題」は何着まで借りられるのか 楽しいけど配送手数料が気になるし、本当にお得かどうかわからないと継続を迷っている方は多いのではないでしょうか。 そこで実際は何着借りられるのか、1枚当たりはいくらなのか気
今回は、米中貿易戦争がなぜ起こったのか。 過去の歴史を振り返ることで何が主因となっているのかを解説していきたいと思います。 「中国製造2025」とは 2000年での中国のGDP世界シェアは4%、米国が30%と米中には経済
「振り込め詐欺に注意をしましょう」 といったチラシが警察から配布されたり、お年寄りの家庭への定期的な訪問をする地域も増えていますが、皆さんは対策はできていますか。 オレオレ詐欺などは有名ですが、有名どころの「振り込め詐欺
過払い金返還請求のブームが過ぎてずいぶんたち、今ではもう過払い金は存在しないと思っている方も多いのではないでしょうか。 たしかに、以前は大量に発生していた過払い金も、2010年に改正貸金業法が完全施行されたことによって新
年末年始は忘年会や新年会でお酒を飲む機会が増えます。 タクシーを使う機会も増えるのではないでしょうか。 でも、同じような理由でタクシーを使う方が増えれば、タクシーが捕まらないなんてこともあるかもしれません。 今回は本当に
小さな子供のいるおうちに遊びに行くとなれば、お菓子やジュースといった子供が喜ぶものを手土産に持って機会も多いです。 たまに会う友人や親戚であれば、シュークリームやケーキなどもよいですが、よく会う友達であれば「スナック菓子
2019年12月12日にイギリスで総選挙が行われ、保守党が過半数を大きく上回る365議席を獲得して圧勝するという結果になりました。 これにより議会のハング・パーラメント(議席の過半数を獲得している政党が存在していない状態
2018年は副業元年とも呼ばれ、多くの企業が社員の副業を認めるようになりました。 そんな中、現在も多くの人が儲かる副業を探して、書籍やネットを見ているのではないでしょうか。 副業を探していると投資やアフィリエイトなどと一
新聞をとっていたり、毎月雑誌を買っていたりすると、だんだんと資源ゴミとしてたまっていきます。 普通に資源ゴミの日に出すだけでは、ただのゴミです。 新聞紙や雑誌の「資源ゴミ」を、QUOカードなどに交換できる方法があります。