今、日本経済は停滞から抜け出し、思惑をテコに大きく動き始めています。この一連の流れにおけるキーマンは日本銀行です。しかし、日銀が行っている金融政策について、正しく理解している人は多くありません。また、そういった無理解
金融機関に中小企業への貸付条件の緩和努力を求める中小企業金融円滑化法が3月末に再延長の期限切れを迎える。 この法律のおかげで毎月の返済額を減らして融資の期限を延長し、事業の継続が図れた企業も数多くあり一定の成果が
皆さんの親御さんは、今おいくつでしょうか? 最近の60代、70代の方は元気な方が多いですが、それでもいつかは人の手を借りなければ生きていけない状態になります。それはごく自然なことなのです。 「要介護出現率」と
先日お客様からこんな質問がありました。「公務員の加入する共済年金はいくらお得なのか?」という質問でした。その方も数年共済年金の加入歴がありました。 もちろん、人それぞれに加入歴も標準報酬額も違うので、一概には言え
相続が発生した場合、亡くなった方の預貯金はどのように分けたらよいのか、仮に法定相続分どおりにきっちりと分けるとしても、ほかの遺産との関係もあり、すんなりとはいかないのではないでしょうか。 もっとも法的には、預貯金
今、アジアで求められている日本人のビジネススキルとは アジアの会社で求められる能力は、日本人としての「ビジネス・スキル」と「金銭感覚」です。 我々日本人のビジネス習慣は他の国と比べて非常に特殊です。なによりも仕事
さあ、「自分年金」を始めよう!(後編) (前編はこちら) 個人年金のウルトラC設計方法 「自分年金」を確実に積み立てていくのにふさわしい金融商品とは何でしょうか。安定運用型の金融商品は各種あります。勤めている企業によ
以下は小説ファンド君(以下先生)とトシ君のQ&Aです。 「先生!」 なんだトシ!何の宣誓だ? 「おやじに投資信託買おうと言ったら、今(凍死芯多苦)だと、言うんだけど?」 ハイっ、まず、投資信託(とうししんたく=
Q:1 月末に平成25 年税制改正大綱が発表されました。この中で、法人税に関する改正のポイントはなんでしょうか? 解説:今回の改正で、企業が所得・雇用改善にその資金を使用した場合や投資を拡大させた場合は税額控除(もしくは
「働いている間に、将来働かない間の生活費を稼いで準備しておかないとならない」- これは誰でも考えれば分かることです。しかし、現在の生活に追われ、未来の自分へ仕送りすることを一切やってないのが日本の若者世代です。今まで
今回はご相談の多い事例として住宅ローンを取り上げます。住宅ローンをこれから借りる方のために少しでも参考にしていただければと思います。 史上空前の低金利の中、住宅を買いたいという方は非常に多いですが、ご相談内容で一
フラット35の3月の実行金利が1.99%~となり、2月の金利より0.02%下がりました。アベノミクスという事で今後景気が上向き、金利の上昇が見込まれるといった観測も見られましたが、実際長期金利は低下という状況です。
久しぶりに復活しました、「罠」シリーズ。前回の掲載からどのくらい時間が経ってしまったのか・・・書いている私もよく覚えていないくらいです。 投資の世界は罠だらけでして、この罠にどれだけ陥らないかが勝負どこと言っても
2013年4月に生命保険料は、値上がりするって本当? 生命保険料が高くなるのは本当のことです、ただし、全部の生命保険が値上がりするわけではありません。全く値上がりしない保険商品もあれば、4月以降現在より10%程度
セイホさんのひとりごと(ぼやき)ヤホ-で調べてもわからないQ&A 「生命保険は大きな買い物というイメ-ジだと聞いたんだけど見直しって難しいですか?」 保険が人生の大きな買い物であるのは確かだ。保険の見直しを相談され
「ご主人の生命保険、最低でも5千万円くらいはかけておいた方がいいですよ」小さい子供が二人、しかもご主人が単身赴任中なので子育てに専念しているEさんは、そう保険会社に言われたといいます。Eさんは保障の厚さに惹かれつつも
『景気』というものの正体 景気は『雰囲気』だけで成り立っていると言っても過言ではないと、私の持論としてどんなセミナーにおいても申し上げていることですが、雰囲気さえ変われば実質的に何も変わらなくても、景気は変化してしま
3月11日以降、原発の再起動や廃炉等の議論が絶えないが、どうも政治家達にこれをうまく利用されているような気がするのは私だけだろうか。一方、放射線が危ないから廃炉にしろと言う人の神経は分からなくもない。30年以上も元気
前回は返済比率について触れましたが、今回は借入金利と期間について触れて行こうと思います。前回の返済比率は、実際に返済していく額と収入の割合でしたが、借入金利や借入期間によって返済額は変わります。 仮に3000万円
当事務所に、住宅取得のご相談に来られるお客様は、その動機として大きく2つに分けることができます。つまり、(1) そもそも住宅を購入するべきか否かのご相談、(2) 購入はするつもりだがいつ買うか(時期)どのくらいの物件
普通に日本に生まれて日本で育ち日本で暮らしていると、誰しも気付かないことですが、日本人であるということ、そのこと事態が非常に運の良いことなのです。 いろいろな国を旅行して初めて解ることですが、日本の「パスポート」
学校教育現場でお金の話はタブーとなっている。お金は親が出すもので子供はお小遣いを貰い使うだけの存在である。経済教育の無い青少年にサラ金が簡単にローン契約をしてその結果返済が滞り親が変わりに支払うという事例が数多く発生
2月18日、東京証券取引所にETN4本が新規上場した。また、2月27日に2本、3月7日に1本、それぞれETFが新たに上場予定となっている。特に、2月27日上場予定のETF2本は、「RQFII型・JDR形式」として日本
毎日見かける「アベノミクス」 その背景と実態 「アベノミクス」という言葉を、連日新聞・ニュース・ネットで見かけることが多くなった。むしろ、なんらかのメディア上で、毎日のようにアベノミクスに関する記事・ニュースに出くわ
平成25年度税制改正大綱が発表されました。詳しくはいろいろな媒体で紹介されているため割愛させていただいて、今回はご自宅(あるいはご実家)について考えてみたいと思います。 ご存知の通り、平成27年1月1日以後の相続
投資リスクを抑えながら小さな儲けを積み上げていく方法をお勧めします。リーマンショック後の株価は低迷していましたが、2月20日のニュースで15,000円を回復し、明るい兆しが見えつつある状況といえるので長期投資を始める
運転免許証以外の便利な写真付き身分証明証とは 先日、教習所を通うことなく、試験場で適正と学科のみで取得できる運転免許証の1つである小型特殊自動車免許について、投稿いたしました。(記事へ)今回は、運転免許証以外の身分証
今日は、今話題となっている消費者物価指数(CPI)について、取り上げたいと思います。 「失われた20年」という言葉が躍るようになって久しく、我が国は長らくデフレに苦しんできました。デフレにより、企業は海外へ生産拠
「通貨保有」をするメリット こんにちは!国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一です。さて、今回は、最近よく耳にするようになった「通貨保有」と「海外直接投資」について考えてみたいと思います。 まず、外貨建ての資
2月・3月は個人事業等の確定申告や決算などで悩む方も多いのではないでしょうか。そこで、今からでも十分に間に合う節税について少しだけお話ししたいと思います。 私自身にも言えますが、日々の業務に追われ決算時期になって
皆さん、自動車保険や火災保険など、損害保険の内容って細かく把握していますか?? 「安い方が」 「家族も車乗るから」 「地震は震災もあったし」 様々な理由と目的から選択すると思います。でも・・・損保って、意外と保障
皆さんは、キャッシュフローという言葉を聞いたことがありますか? 簡単に言いますと、実際に入ってきた収入から出ていた支出を差し引いて手元に残る資金の流れを表した書類です。ですから、将来に入るだろう予定の収入、出てい
人は損をすると言うことに異常なほど反応を見せます。損をしたくないと言う感情がすべてを支配していると言っても過言ではないのかも知れません。 例えば、私があなたに次の提案をします。あなたはこの提案に乗りますか?
大手国内生保の個人年金保険に加入している方から、こんな質問を頂きました。「個人年金保険は年末調整の時の控除を考えると、お得な気がするのですが、いかがでしょうか?」 さっそく検証してみましょう。まず、前提条件ですが
いよいよ、確定申告が始まりました。確定申告しなくちゃいけないけど、仕事や家事で忙しい日々で税務署に行く時間も惜しい!そんなときは、e-Taxを利用してはいかがでしょうか? 24時間ネットで確定申告ができるというシステ
幼いころからよく聞かされた言葉が 『不言実行』 でした。しかし昨今はよく 『有言実行』 という言葉が聞かれるようになりました。 辞書にはそれぞれ次のように記載されています。 『不言実行』⇒文句や理屈を言わずに、黙