春以降、食品の値上げが相次いでいます。 「いつもと同じ食事をしているはずなのに、ここ最近は食費が増えている…」 と感じている方もいらっしゃるでしょうか。 今回の値上げをきっかけに、家計における物価上昇(インフレ)対策につ
近年、在宅で仕事をする女性や、趣味や資格を活かして起業する主婦が増えています。 そこで今回は、主婦が起業を目指す際に知っておきたいことや成功するコツについて詳しく解説します。 女性起業家に向いているのはこんな人 事業を成
「毎日サービス残業をしている」 「休日出勤したのに時間外手当が付かない」 「残業代は出ないと会社から言われている」 こんな悩みを抱えている人たちがたくさんいます。 仕事はボランティアとは違います。 自分や家族の生活を守る
在宅ワーク歴がもうすぐ8年になる筆者ですが、この8年間で在宅ワーク界は本当に変わりました。 仕事の数もそうですが、仕事の「種類」が増えています。 ここでは、インターネット環境を駆使して在宅ワーク案件の受発注をできるクラウ
再就職や転職にも保育士資格は使える 保育士は「仕事が大変な割に給与が安い」と言われ続けていました。 しかし最近は「#保育士さんありがとう」が話題となり、給与や待遇の問題以上に保育士のやりがいや魅力が前面に取り上げられてい
以前は禁止されていた副業も、最近では「社員の成長やモチベーション向上につながる」といった理由から副業を認める企業も増えてきました。 そこで気になるのが 「自分にできる副業は何か」 「どれくらい稼げるのか」 といった問題で
最近、とあるユーチューバー兼ブロガーに注目しています。 新作動画がアップされるたびに、視聴しています。 注目している理由は、稼いでいる金額がハンパないからです。 しかも、その稼ぐ手法や金額の裏付け資料などを、ほぼ全公開し
子どもを育て上げた50~60代女性は、個人事業主に向いています。 個人事業主は自分のペースで仕事ができ、家事や介護とも両立しやすいメリットがあります。 一方、仕事が不安定で思わぬハプニングも多いというデメリットもあります
高齢者家計を再度確認 高齢者の家計は、統計上、現状でも恒常的な赤字状態です。 将来、この赤字幅は拡大していくものと考えられています。 つまり、公的年金に平均的な貯蓄額を足し合わせても、ある程度の年齢を超えて生き続けるには
家計の足しにとパートに出たり再就職したり、子育てママの社会復帰にはさまざまな悩みや乗り越えるハードルが存在します。 平成最後の春に、たくさんの苦労を乗り越え社会復帰したママたちに、「社会復帰の良し悪し」リアルな意見をいろ
扶養内で働く主婦起業家や副業起業家の中には、開業届を提出するべきかと悩まれる方がいます。 お話を伺うと、悩む原因は「開業届について誤解」があることだと気づきました。 そこで開業届のよくある誤解を解いていきます。 また、実
「在宅で仕事をする」という働き方も増えてきています。 会社へ出勤せず、自宅で仕事ができるということは、通勤時間もかかりませんし、小さい子どもがいても働きやすいことから、とても魅力的な働き方のように思います。 筆者も在宅ラ
配偶者控除等の改正により、103万円の壁(税制上の扶養の壁)はなくなりましたが、パート収入が130万円を超えると健康保険の扶養から外れてしまうという「130万円の壁」は残っています。 この時期、パートで働き始める方などか
新元号が「令和」に決まりました。 新しい紙幣のデザインの発表もあり、新年度のスタートは華やかなムードに包まれました。 思えば、昭和から平成になった時は、昭和天皇が病床にふされていた期間、崩御をへての改元だったため、イベン
40~50代は「老後」が見え始める時期 ライフプランを考える際には、定年までにいくらの貯蓄が必要かということがよく挙げられます。 一説には「夫婦2人で年間200万円、65歳で定年して85歳まで生きるなら4,000万円の老
平成31年は4月で終わり、5月から元号が「平成」ではなくなります。 まさに「変化の年度」と言えるでしょう。 平成最後の4月からも大きく変わることがいくつかあります。 「働き方改革法」と「改正 出入国管理法」が施行されます
「アラサー」とはもう言えないような年齢になってきた夫が、神妙な顔つきをして言うのです。 「あのさ、オレ昇格できるかチャレンジしようと思うねん。うまくいけば帰るのは遅くなるかもしれないけど、だってお給料増えるし。家計も助か
「人生、お金じゃないよ」とは、昔からよく聞きなれたフレーズです。 しかし一方で、収入は少ないよりも多いほうがよいということは、多くの人が思うことでしょう。 実際私たちの暮らしは、たとえ所得が少なくても支出を「0」にはでき
「働けるうちは働きたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。 年金だけで生活するのは、経済面だけでなく生活・精神面での充実という点からも、不安に思うでしょう。 毎朝出勤していたのに、ある日いきなり、することがなくな
仕事を辞めて家庭に入った既婚女性は、その多くが子どもの手が離れてから再就職します。 そのような女性の最大の障害が、パートナーであるはずの夫だったりします。 妻が働くことに理解を示さず、なにかにつけて妻の邪魔をする夫も意外
筆者は元は公務員のライターです。 未経験から今のライターの仕事を確立し、基本的に在宅で仕事をしています。 家で仕事ができて良いような、公私の区切りが難しくて悪いような在宅ワークですが、「やってみたいと思ったらWEBライタ
最近よく耳にする「副業」 最近の調査では、副業に興味がある人がなんと9割を超えたそうです。 この3年間で、副業OKの企業が約2倍に増え、2018年は「副業元年」とも呼ばれました。 けれども一方で、副業になんとなく後ろ暗い
女性も40代から50代になると、これまで家族のために邁進してきた方もひと段落、子どもの自立によって人生の節目を迎えます。 人生100年と言われる時代になり、まだまだ時間はありそうです。 今回は子離れ後の女性にスポットを当
年々働く女性が増えていますが、なにも若い世代だけではありません。 一度退職し、専業主婦として暮らしていた女性も、社会復帰をしています。 子育てがひと段落したから、老後の資金作りに…など、理由は人それぞれです。 そこで今回
よく耳にする「働き方改革」なるもの…。 年々増加しているというフリーランスって、どんな暮らしをしているのか気になりませんか? 筆者もフリーランスの一人なのですが、自分と同じ境遇の人がどんな悩みを抱え、対処しているのかとて
「クラウドソーシング」は、インターネット環境とパソコンやスマートフォンがあればいつでも始められます。 ただ、Google検索などでは 「クラウドソーシング 稼げない」 なんてワードが上位に表示されます。 そこで実際にクラ
本業とのバランスが取りやすい副業をお探しの方におすすめしたいのが、デジカメやスマホで撮った写真を登録する「ストックフォト」です。 写真が審査に通ればあとは売れるのを待つだけ。 本業が忙しい方でも無理なく副業できます。 今
二月も中旬になると、進学や就職など、新生活に向けた予定が入ってきます。 私にも奨学金の説明会の講師依頼など、来年度に向けた予定が入ってきています。 前回のコラムで、もともとファイナンシャルプランニングは、金融商品の販売目
ブランクをへてからの主婦の再就職 久しぶりに面接を受けたり、新しい仲間と一緒に働いたりすることを考えると、緊張と不安で胸がドキドキしてきますよね。 でも、準備さえしっかりしておけば大丈夫です。 求人数が増えているし、主婦
厚生労働省のモデル就業規則の改定が進められ、副業・兼業を推進する流れになってきました。 それを受けて副業を容認する会社も増え、世の中の関心も高まっています。 副業には投資やアフィリエイト、プログラミングなどさまざまなもの
働くときに自分の「労働条件」を確認して働いていますか? 最近よくある相談で、 ・ 実際働いて最初に振り込まれた額が、「募集広告の内容と違った」 ・ 実際聞いていた話と「働く時間が違う」、「土曜休みと聞いていたのに」 とい
専業主婦として暮らすのは、なんだか罪悪感がある…なんて話を良く耳にします。 働いているからって偉いわけではないのに、家事を頑張っても認められないじゃないか…と世の中に不条理さを感じている専業主婦も多いことでしょう。 しか
専業主婦をしていた女性が「よし、働くぞ!」と決めても、社会復帰にはたくさんの苦労があるものです。 働こうかどうか迷っている女性や、共働き世帯にシフトを考えているご主人にとっても役立つ「社会復帰時のリアル」について体験談を
「収入を増やすため」、「キャリアアップをしたい」など、人によって理由は異なりますが、副業をする人が増えてきています。 副業禁止の会社もある一方、近年では、副業を容認する企業も多くなってきて、仕事を複数持つのが当たり前とな
趣味は何ですか? そう聞かれると答えに詰まる人も多いです。 せっかくの休日もやる事がなくてダラダラ…なんて人もいるかもしれません。 大好きな趣味があると生活にハリが出るだけではなく、うまくすればお金を稼ぐ事もできてしまい
良妻賢母とは ・妻は三歩下がって夫を立てるべし ・夫の出世は妻(の尽くし方)次第 ・妻たるもの、一人で家事育児を完璧にこなすのが当たり前 「良妻賢母」は、女子は社会にでる必要はないと言われ明治時代初期から使われた言葉です